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8月7日(土)・8日(日)に「真美ヶ丘夏祭り」があり、そこでKiPTKio Parformance Teamが司会を務めさせていただきました。

1日目、2日目と、二つのグループに分けて進行をしました。一回生は学外での司会が初めてだったので、自分達が思っていたようには進ないこともありました。いつもより人も多く、予想できないことがあってもうまく対応しなければいけないということの不安もあり、緊張もいつも以上でしたが、お祭りならではの空気が楽しくドキドキしながら進んで行きました。それでも何とか無事乗り越えることができ、「また来年もよろしくお願いします。」と最後に地元の運営の方に言っていただき、とても嬉しかったです。夏祭り.jpg

またKiPT全員も盆踊りに参加したりして、夏祭りを大いに楽しませていただきました。

こうやって地元の方々と自分達が関わっていくことによって、少しずつ畿央大学がこの地域の一員となっていければいいなと思います。

奈良県大学卓球夏季大会が7月4日に奈良教育大学の体育館にて行われました。
男女合わせて約80人が参加出場。男子のダブルス参加者が14組28人のなかで、本学の男子ダブルスで、牛之濱君(写真左)&南久保君(写真右)ペアが見事3位入賞と大健闘しました!!

今回はお二人にコメントをいただきました。

卓球部1.JPG

体育館中は、熱気でとても暑く、熱中症への注意が喚起されていました。
一回戦は、奈良県立大学のペアとあたりました。
緊張してしまい、ミスが目立ちましたが、なんとか初戦を突破することが出来ました。
二回戦は、奈良大学のペアとあたりました。
試合前に相手の試合内容を見て分析していたので、いい流れで試合を運べましたが、相手も強かったので、かなりの苦戦を強いられましたが、勝ちました!
三回戦では、関西でも強豪の天理大学とあたりました。
こちらのプレーをする暇もなく負けてしまいました。
強い大学の強さを身にしみるほど感じた瞬間でした。

しかし、3位になれたことに喜びが溢れました。
今まで畿央大学は、大学対抗の試合に出場したことがなったようで、初出場にしては十分なくらいの成績だと思いました。
これからもたくさん練習して、いろいろな試合でいい成績を残していきたいです。

≪今後の目標≫
●今回の試合を通して成長もしましたが、課題点もまだまだたくさん見つかったので練習に打ち込みたいです。        
                          人間環境デザイン学科1回生 牛之濱 雄哉

●試合を通して、自分の実力がまだまだ低いことを強く感じたので、これからの練習でしっかりと実力をつけて、いい試合をできるようにしたいです。
                                 教育学部1回生 南久保 侑也

7月23日(金)18時~、E棟3階多目的室にて、クラブの代表者40名を対象に、「RICE処置・三角巾の使い方・体位保持法・熱中症について」「AEDを用いた応急手当の行う講習会」を開催し、健康支援センターの上田依子先生から講習を受けました。

応急手当講習会5.JPG速やかな通報・救急体制は、傷病者の生命を救うためにも大切なこと、スポーツクラブ中一番多い怪我の捻挫・靭帯損傷時のRICE処置・三角巾の使い方についてお話ししていただきました。学生たちは、上田先生からの質問に答えながら、三角巾の使い方などを学び、つづいて、心肺蘇生・AEDについても実習しました。

多くの学生たちに応急処置や心肺蘇生法を学ぶ機会を提供することで、クラブ活動などでの対応だけでなく、家庭や地域の安全性の向上にも貢献できると思います。今後も計画的に開催していく予定です。

昨年はすこし休憩気味だったKids(幼児教育研究クラブ)。今春卒業した1期生の先輩達の精力的な活動を受け継ぐことが少し荷が重かったのか・・・。「やろう!」という気持ちはありながら活動に移すことができない1年を過ごしてきたようです。

今年からは、計画を見直し、自分達のできることから少しずつ取り組みを始め、活動が波にのってきています。
4月からの壁面制作は4点目になり、現在、8月号が完成しました!↓壁面4.JPG

他にも学外からの依頼を受け、ペープサートをつくったり、移動式のペープサートの舞台をつくって公開の準備をしたりしています。活動日は木曜日の5時間目で、日によってはなかなか部員が集まることができず、苦労することもありますが、地道に少しづつ実践力を身に付ける活動を続けていきたいと考えています。
関心のある人は、美術実習室をのぞきに来て下さいね♪

5月23日から『軟式野球全日本大学選手権奈良県予選』が開催されました!
本学、畿央大学は3勝1敗でした。奈良県立大学も3勝1敗で同率首位に並んだため、6月27日に平群町中央公園グラウンドで優勝決定戦を行いました。

野球部1.jpg試合は序盤両チームとも得点することができず、試合が動いたのは4回でした。
0-0で迎えた4回裏、畿央大学は1死から、この大会好調の5番甲斐が左前打で出塁しました。そのあと、7番石井がきっちりとバントを成功させ、続く木村の内野ゴロを相手がエラーし2死1、3塁。8番ピッチャーの山岡が左越えにはじき返して2点を先制しました!
これで緊張がとれたかのように、5回には先頭の福岡が三塁打で出塁し、続く1回生の田々美も3塁打、この日4番の中北が2塁打を放ち、2点を追加しました。
守備では、エラーなどで危ういところもありましたがそこは選手全員でカバーしあい、山岡、福岡の投手リレーで奈良県立大学を完封しました!
その結果、4-0で勝利した畿央大学が、3年ぶりに全日本学生軟式野球選手権に出場することが決まりました!! 野球部8.jpg