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クラブ・サークルよりの最近のブログ記事

6月24日(金)18時より約1時間、E棟地下の多目的教室においてクラブ・サークルの代表者を対象とする緊急・応急対応講習会を実施し、32のクラブ・サークル代表者(代理の者も含む)が集合しました。
まず、学生支援センターから「急病・怪我の対応マニュアル」として、クラブから大学への連絡方法、救急車の呼び方、AED設置場所などの確認をしました。
また「近隣の医療機関の連絡先一覧表」も配布しました。
マニュアルと医療機関の一覧表は、クラブ室などのよく見えるところに掲示し、クラブ・サークル員全員が情報共有します。

クラブ.jpg次に、健康支援センター上田依子先生より「熱中症の予防と対策」「三角巾の使用法」「心肺蘇生法」「AEDの使用法」の説明がありました。最近にAED講習を受講した学生の積極的なお手伝いもあり、参加者全員が真剣に受講する講習会となりました。
もし万が一、事故が起きた場合(大学内に限らず)この講習会で学んだことを、あわてずに存分に発揮できるようにしてもらいたいです。

畿友会 課外活動部
学生支援センター
健康支援センター

平城遷都1300年祭は、世界各国からの来場者を含め2,100万人以上を集客し大成功を収め昨年12月末に終了しましたが、会場となった平城宮跡においてゴールデンウイークの4月29日から5月5日の7日間、「平城京天平祭」が開催され、「東日本大震災復興プロジェクト~奈良から祈りを被災地へ!~」というサブタイトルのもと、祈りのメッセージや被災者支援チャリティーフェアも期間中行われました。

さくら茶会1.jpg

大極殿の前庭入口すぐのところに“さくら茶会”の会場が設営され、主催者である平城京天平祭実行委員会からの依頼で、畿央大学はじめ茶道部のある県内大学数校が日替わりで参加することになり、初日となる4月29日を本学茶道部(顧問:健康栄養学科教授冬木啓子先生)学生10名が担当しました。

茶会は、1日約200人分が用意され、お茶代500円/人は売上全額が義援金として被災地に送られました。また、この日のお茶菓子は、本学と橿原商工会議所コラボ事業「橿原土産物プロジェクト」講師でおなじみの岩出湖月堂さんにお願いして作っていただきました。お茶も和菓子も申し分ないほど美味だと来場者の方々には大変喜ばれました。
このように、畿央大学はいろいろなイベント、社会貢献事業に参加しています。今後とも学生たちに貴重な社会体験の場をご提供いただけますよう地域のみなさま方のご協力、ご支援をお願いいたします。

さくら茶会5.jpg

ダンス部 Afro-izm republicは、3月26日に卒業式&追いコンを行いました。

4年間いつも練習していた思い入れのあるキャンパス内の小体育室で、ダンス部4期生16人の卒業式を挙行。
卒業証書授与、記念品贈呈、送辞、答辞、贈る言葉、スライドなどダンス部風にアレンジして卒業生を送り、最後には感動でみんな涙しました。

アフリパ卒業式1.JPGその後、場所を学外のパーティ会場に移動して、最後のダンスshowをしてみんなで盛り上がりました。歴代の卒業生の先輩方にもご来場いただきましたが、みんなの成長を見て大変喜んでいただきました。社会に出てからも大学時代の繋がりが深く感じられました。
卒業生のみなさんからは、思い出の写真とコメント入りの額をサプライズにいただきました。アフリパの宝物として大事にします!!

12月18日(土)、fairy noonのクリスマスコンサートに子どもたちと家族がたくさん来てくれました。

「fairy noon」の会とは、病気や障がいの子どもを持つ家族への育児支援活動をする組織です。このコンサートは今年で3年目を迎え、学生の教育の実践もふまえて行ってきました。

fairynoon.jpg今年は奈良医大ギター部のステキな演奏を初め、畿央大生の養護サークルのハンドベルやアカペラサークルの歌、教育学部や看護医療学科のボランティアの学生によるダンスなど内容も豊富でした。企画運営は畿央大学サークル「KiPT」が参加し、学生中心で子どもたちや家族との関わりが多いコンサートになりました。家族からも喜びのメッセージをたくさん頂くことができました。

~2日間でたくさんの笑顔に出会いました~

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ボランティアセンターです。
12月11日(土)と12日(日)の2日間、「ならボランティアフェスタ2010」(主催:奈良県ボランティア連絡協議会等)が王寺町文化福祉センターにて行われました。毎年行われているこのイベントに、本学ボランティアセンターは学生とともに企画会議から参加させていただき、プログラム作りやテーマに関する提案などを通じて関わってきました。

12月11日(土)13:00~14:00"聴いてみよう"のコーナーでは、理学療法学科の松本大輔助教による講演「健康寿命をのばそう!~地域の力があなたを健康にする~」が行われ、4人の学生が先生のアシストボランティアをしてくれました。講演では、熱心に聞いて下さる方も多く、うなずいたり、メモをとったりされていました。終了後には「老人会でぜひお話しいただきたい!」と直接、先生にお願いされる方もおられました。また講演後に別枠で設けた「健康相談コーナー」では、ご自身やご家族の心配事や生活習慣などについて、個別相談にも対応していただきました。

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