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クラブ・サークルよりの最近のブログ記事

昨年はすこし休憩気味だったKids(幼児教育研究クラブ)。今春卒業した1期生の先輩達の精力的な活動を受け継ぐことが少し荷が重かったのか・・・。「やろう!」という気持ちはありながら活動に移すことができない1年を過ごしてきたようです。

今年からは、計画を見直し、自分達のできることから少しずつ取り組みを始め、活動が波にのってきています。
4月からの壁面制作は4点目になり、現在、8月号が完成しました!↓壁面4.JPG

他にも学外からの依頼を受け、ペープサートをつくったり、移動式のペープサートの舞台をつくって公開の準備をしたりしています。活動日は木曜日の5時間目で、日によってはなかなか部員が集まることができず、苦労することもありますが、地道に少しづつ実践力を身に付ける活動を続けていきたいと考えています。
関心のある人は、美術実習室をのぞきに来て下さいね♪

5月23日から『軟式野球全日本大学選手権奈良県予選』が開催されました!
本学、畿央大学は3勝1敗でした。奈良県立大学も3勝1敗で同率首位に並んだため、6月27日に平群町中央公園グラウンドで優勝決定戦を行いました。

野球部1.jpg試合は序盤両チームとも得点することができず、試合が動いたのは4回でした。
0-0で迎えた4回裏、畿央大学は1死から、この大会好調の5番甲斐が左前打で出塁しました。そのあと、7番石井がきっちりとバントを成功させ、続く木村の内野ゴロを相手がエラーし2死1、3塁。8番ピッチャーの山岡が左越えにはじき返して2点を先制しました!
これで緊張がとれたかのように、5回には先頭の福岡が三塁打で出塁し、続く1回生の田々美も3塁打、この日4番の中北が2塁打を放ち、2点を追加しました。
守備では、エラーなどで危ういところもありましたがそこは選手全員でカバーしあい、山岡、福岡の投手リレーで奈良県立大学を完封しました!
その結果、4-0で勝利した畿央大学が、3年ぶりに全日本学生軟式野球選手権に出場することが決まりました!! 野球部8.jpg

ボランティアセンターです。
4月10日(土)、大和高田市にある社会福祉法人青垣園で行われた「花まつり」で、軽音楽部の学生3人がボランティアで演奏をしました。出演を快く引き受けてくれた軽音楽部は、普段は少しジャンルの違う演奏を行っているようですが、当日に向けて歌の配慮や練習に励み、「花風」「スター」「lost scheam」などを演奏しました。

ボランティア2.jpg≪参加した学生の感想≫
今回、軽音楽部から3名でボランティアとして参加しましたが、私たちの方がたくさんのことを学ばせていただきました。ステージ側から客席を見ていて、本当に音楽が好きな方ばかりなんだと強く感じました。                                                                   私たちの演奏は、決してうまい演奏ではなかったのですが、見ていただいた方たちのキラキラした笑顔がすごく印象に残っています。私たちは普段学生で、観客の皆さんは施設でおられて、生活する環境は違いますが、演奏中に私たちが出す音と声で心が通い合えたようです。聞いている人の心に何か一音でも残せたのなら、あの日、青垣園で演奏した甲斐がありました。

ボランティア1.jpg

またこのような機会があれば、ぜひ参加したいです。最後になりましたが、当日お世話になった木村さんはじめ青垣園の皆さん、本当にありがとうございました!

 

軽音楽部部長 Gt.岩木淳彦
               Vo.市川奈美
               key.増田裕子

 3月22日(月)18:30から、音楽室1でVoice & Instrument サークル(k!2)の卒業コンサートを行いました!!                                                   予想をはるかに超える多くのお客さんに来ていただいて、良い緊張感の中コンサートを行うことができました。

ki2-2-tile.jpg これまで4年間活動してきた総決算として、今までやってきた曲の中で自信のあるものやお客さんの評判が良かったものから選曲し、アカペラ・アンコールを含む計8曲を悔いの残らないよう、心を込めて1曲1曲を歌い、演奏していきました。                                           音楽室でコンサートを行ったという事もあり、お客さんとの距離が近く、反応がリアルに返ってくることと、k!2の演奏自体がピアノと歌というシンプルな構成ということもあり、絶えず緊張感がつきまといました。しかし、その緊張感を良い方向に変え、本番でしか見せることができない、これまでにない歌・演奏をすることができたのではないかと思います。                                                               そのおかげか、お客さんがk!2の歌・演奏を聴いて涙ぐんだり、本番終了後に「k!2の曲を聴いて、勇気づけられて明日からまた頑張れる」という言葉をいただけたりして、卒業コンサートを行った、達成感や充実感につながりました。

 歌を通して、得たこと、学んだことがたくさんあり、このk!2の活動を通してサークルのメンバーはもちろん、それを支えてくれる人たちと感動や喜び、悲しみ、そして楽しさなどを共有できることを、改めて卒業コンサートで実感しました。だからこそ、このような充実したコンサートができたのだと思います。

ki2.JPG この場をかりて、k!2を支えてくれた全ての人に感謝とお礼を言いたいと思います。
 本当に4年間、k!2を見守っていただきありがとうございました!!
 k!2は解散ではなく、休止です。またどこかでk!2の歌をお届けしたいと思っているので、その際はみなさんまた聴きに来てください!!
 よろしくお願いします♪♪
 k!2 バンザイ!! みんな万歳!!                       k!2より

  教職クラブODEN です。3/3(水)~3/5(金)に大阪市信太山青少年野外活動センターにて、総勢42名が参加して卒業合宿を行いました。

  今年度、ODENでは、初の卒業生12名が誕生しました。今回の合宿では、その12人の方々に、4年間の集大成として「最後の授業」をしていただきました。
  集団討論<ガチトーク>、スラムダンクから学ぶ教育学、夢の大切さ、子どもに教えるドッジボール指導法、手相占い、みんなで描く巨大アート、子どもの足が速くなる指導法、掃除に学ぶ人間形成、自然を使った大演奏会を行いました!
 一人一人の先輩方が大切にしている想いを、「授業」という形にして私たちに伝えてくれました。

oden.JPG 先輩方が大学で積み重ねた経験が「個性」となり、どの授業でもキラキラと輝いていました。私たち後輩も、先輩方のキラキラした背中を追いかけながら、日々、夢へ向かって前進します!