畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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ボランティア活動報告

2017年12月7日(木)

2017年11月23日(木)、私たち教育学部の学生4名(森口美月、三津井美奈、山城佳奈、刀谷直樹)は、大和高田市市民交流センターで行われた国際交流イベントに、ボランティアスタッフとして参加しました!

 

リズモー1

 

このイベントを企画・開催されたのは、大和高田市・リズモー都市友好協会の方々です。イベントは、幼稚園から小学校高学年まで様々な年齢の子どもたちを対象に、開催されました。子どもたちは、入口でパスポートを受け取って活動に参加しました。最初に、子どもたちとスタッフ全員で、英語を使ってゲームをしました。子どもたちの笑顔がとても印象的でした(^^)!

 

▼イギリスのブース

リズモー2

 

その後、日本でALT(外国語指導助手)をされている先生方が、各ブース(アメリカ、セントビンセント及びグレナディーン諸島、フィリピン、ガーナ、カナダ、イギリス)でそれぞれの国について英語で子どもたちに説明したり、簡単な活動を子どもたちと一緒にしたりされていました。

私たちも各ブースに分かれて活動に参加し、子どもたちと一緒に学ぶことができました。例えば、イギリスのブースでは、国旗の成り立ちやお金などについて学びました。日本の紙幣は紙でできていますが、イギリスの紙幣は、何でできていると思いますか。活動から、これからの英語教育で大切だと言われている「英語で教える」ことのヒントをいただいたような気がします。全てのブースで活動した後は、全員でオーストラリアについて学びました。

 

リズモー3

 

子どもたちは、各国のスタンプをパスポートに押してもらい、各国の旗を受け取って、とても嬉しそうにしていました!

今回のボランティアを通して、世界中の様々な国の人々や文化について、また自分の国について、もっと知ることが大切だと感じました。ネイティブスピーカーの先生と話した時、資格試験や教材で聴き慣れている速さの英語とは異なり、上手く聴き取れなかったこともありました。小中学校教員や企業就職をめざしている私たちにとって、高い英語力も必要です。こちらもみんなで頑張りたいです。また、このような機会があれば、積極的に参加したいです!

 

教育学部現代教育学科3回生 刀谷 直樹

 

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大和高田市の姉妹都市オーストラリア・リズモー市から交換学生が来校しました。

2017年10月27日(金)

学生広報スタッフで災害復興ボランティア部HOPEFUL、人間環境デザイン学科4回生の藤田直樹です。

平成29年10月21日(土)22日(日)に行われた畿央祭。今年は台風の影響により雨の中の畿央祭でしたが大変賑わい、無事に終えることができました。

 

▼被災地支援の活動についてポスター掲示(HOPEFUL)

 

catsascaacs

 

それと並行して、昨年の4月16日に発生した熊本地震復興への募金活動を行いました。

たくさんの方々からの支援、ご協力により総額92,197円の義援金が集まりました。責任をもって熊本県の「熊本地震受け入れ口座」に全額寄付させていただきました。この義援金は、被災者の方に配当されます。

 

熊本募金3

 

熊本地震発生から1週間後、3ヵ月後、半年後、1年後、1年半後5回の義援金活動を行ってきました。皆様からの支援により5回の総額344,529円の義援金を熊本地震復興支援のために役立てることが出来ました。ご理解、ご協力ありがとうございました!

 

報道がなくなった今でも熊本県の被災地の現状を知らないといけないと思いました。

西日本新聞>ニュース>社会 熊本地震「本震」1年半 尽きぬ祈り誓う復興

 

災害復興支援部HOPEFULL

人間環境デザイン学科 4回生 藤田 直樹

 

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2017年10月16日(月)

こんにちは。看護医療学科4回生の大森あきらと新郷智結です。

今回は、老年看護学で認知症ケアについて学んだゼミのメンバー(倉岡、藤井、繁本、的場、村松、新郷、大森)と入学センターのスタッフ、山崎先生、寺田先生の10人でRUN伴(とも)に参加しました。RUN伴は、認知症の方や家族、サポーター、一般の人が一つのタスキをつないでゴールをめざすイベントです。

 

RUN-1

 

私たちは、ランナーの方々をサポートするために、自転車での並走を行ったり、ゴールであるさわやかホールで待機し、ランナーを迎える役割を担いました。

 

▼広陵町のマスコットキャラクター「かぐやちゃん」もお出迎え。

 

最終

 

 

 

今回、ランナーや認知症の方やそのご家族と接することを通じて、多くの学びがありました。私たちは、エリシオン真美ケ丘から畿央大学へと走るランナーの方々、そして、畿央大学から、さわやかホールへと走るランナーの方々とともに、自転車で並走をさせていただきました。

エリシオン真美ケ丘では出発式がおこなわれ、施設に入居されている利用者の方々も笑顔で、ランナーの方を見送っていらっしゃいました。エリシオンから、チームエリシオンが出発し、畿央大学のチーム畿央にタスキをつなぎ、ランナーとして入学センターのスタッフがさわやかホール~大和高田市のあまがし苑まで走りました。

また、さわやかホールではグループホームきらめきの認知症の当事者の方も、短距離を走っておられ、マラソンを通じて当事者とご家族、支援者が一体となって取り組んでおられる姿にふれました。

 

当事者とご家族、支援者が一体となってマラソンに取り組むことがよい刺激となって、認知症の方もご家族も「まだまだ、私はできるのだ」というプラスの実感を得ることができ、認知機能の側面からもケアとしても、有用であると考えました。

また、応援するということそのものが、ランナーと認知症の方々とのコミュニケーションの橋渡しとして機能し、良い雰囲気づくりや認知症の方々にとって楽しいと感じる場になっているとも感じました。

 

▼全員での集合写真

 

RUN-5.png

 

今回のボランティアを通じて、組織的な取り組みとしての認知症ケアの実際について学ぶことができました。将来、認知症の方々と関わる機会があれば、今回の学びを実践に活かしたいと思います。

看護医療学科4回生 大森 あきら

新郷 智結

 

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2017年10月11日(水)

こんにちは!KSCC(畿央サイエンスコミュニケーションサークル)現代教育学科3回生の坂綾乃です。

平成29年8月21日(月)、22日(火)に奈良県五條市立牧野小学校で「勉強お助け隊!」に学習支援員としてサークルから4名、サークル外からボランティアとして7名の教育学部生が参加しました。

 

●牧野小学校のHPでも紹介されています!

 

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「勉強お助け隊!」では参加した小学生の夏休みの宿題や各自の勉強を、学生が主体となってサポートしました。小学1年生から6年生まで延べ40人程度の児童が参加していました。算数や国語のドリル、自由研究や作文など様々な課題のサポートを行いました。

この2日間は、教員をめざす私たちにとって非常に有意義な時間となりました。たくさんの児童と関わり、大学で学んだ知識や技術を活用することで、実践的な経験を積むことができました。今回の活動を通して、児童とのコミュニケーションの図り方や学習支援の方法を学びました。今後の授業や実習、ボランティアでもこの経験を活かしながら、たくさんのことを学んでいきたいと思います。

 

また、21日(月)の夕方は五條市にある、「星のくに」でサークルの顧問である奥田先生と福本先生とサークルメンバーで天体観測を行いました。プラネタリウムでは1時間ほど星の説明を聞き、そのあと施設の大きな望遠鏡で実際の星を見させていただきながら説明を受けました。天候が心配されていましたが、雲も開いて土星や白鳥座の二重星アルビレオなど、さまざまな星を観測することができました。

 

夜はロッジに宿泊し、福森先生の望遠鏡で星空を観ました。雲がかかりうまく見ることは難しかったのですが、タイミングよく天の川や土星を見ることができました。

「星のくに」は奈良県の南のほうにあるため、とても見晴らしがよく、肉眼でもたくさんの星が見ることができました。

 

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畿央大学サイエンスコミュニケーションサークルは、教育学部生が多いため、生活体験に基づいた科学実験や将来教育現場で活かせる活動を主に行っています。ほかにも学内で定期的に天体観測を行っています。ぜひ興味のある方は理科室へお越しください。

 

今回のブログで少しでも畿央大学サイエンスコミュニケーションサークルの楽しい雰囲気が伝わればうれしいです!!

 

現代教育学科 3回生 坂 綾乃

 

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2017年10月5日(木)

学生広報スタッフ、現代教育学科1回生の浅川・奥村です。

大学のボランティアセンターから紹介をいただき、2017年9月30日(土)に開催された奈良タンゴ祭に、運営補助のボランティアスタッフとして参加してきました!

 

asagawa1

 

タンゴとは、アルゼンチンで生まれたダンス曲及びダンスだそうです。受付でのパンフレットの準備や観客の方の誘導、楽屋付近では出演者の方への差し入れやお弁当の準備を、お手伝いさせていただきました。

開場時間が近づくにつれ、かなり大勢の観客の方が列を作っていました。来場されるほとんどの方が年配の方でした。なかには遠方から来られた方もいらっしゃって、タンゴが愛されていることがとても伝わってきました。若い方にもぜひ、魅力を知ってほしいとのことです!

 

私たち教育学部生は普段から子どもを意識しがちですが、入場の際の対応では年配の方と接することが多く、貴重な体験になりました。開演中は舞台袖や座席側で待機していましたが、ヴァイオリンやコントラバスなどの楽器の演奏やヴォーカルの方の歌声の力強さに感激しました。ダンスは思わず魅了されてしまいました。

 

終演後は後片付けをお手伝いし、打ち上げにも参加させていただきました。スタッフの方はもちろん、出演者の方みなさんがとても気さくで明るい方達ばかりでした。

 

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今回のようなイベントの裏方のお仕事を体験したのは初めてでした。力仕事があったり、誘導がうまくできなかったり…と大変な面もありましたが、その分、無事に終演を迎えたときには、達成感と安堵の気持ちでいっぱいでした。

 

参加してみて特に印象的だったのが、裏方のお仕事についてです。音響の方が開演前から何度も、打ち合わせ、リハーサルをしている姿を見かけました。公演を成功させるために、想像以上に多くの人が関わっていると知ることができました。普段なら見ることのできない、舞台袖からの光景も見ることができました。

 

ボランティアに参加することで、たくさんの知らないことを学ぶことができます。どのようなジャンルのものでも、ぜひ参加してみてください !

 

現代教育学科1回生 浅川佳美 奥村奈央