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産学官連携事業「万葉人からの贈り物プロジェクト」のグランプリ賞を決定しました!

橿原商工会議所商業部会"あきない塾"iチャレンジ委員会の企画による「万葉人からの贈り物」と題する、橿原市の「食」に関する土産物を畿央大学生の発想で創出し商品化につなげる産学官連携事業が最終段階を迎えました。今年2月の第1回勉強会から約半年が経ち、その間橿原市内見学会を含めると5回の勉強会、今月1日にも和洋菓子職人さんらによる試作品チェック会を行うなど、精力的な活動を展開してきました。

コンペ6.JPG7月15日、プロジェクト登録メンバーの健康栄養学科8チーム(約30名)が参加して学内コンペが行われました。

コンペの審査項目は、①プレゼンテーション、②ネーミング、③橿原市の特徴、④独創性、⑤形、⑥彩り、⑦味、⑧特徴ある食材、⑨食べやすさ、⑩商品化など多岐にわたります。今回は「橿原市の食の土産物」であることから⑩番目の商品化できる、業者の方々の目線からの評点が重くなっています。

"商品化"できる新しい橿原土産の提案チームには、グランプリ賞として宮崎旅行のビッグ景品が贈られます。さて、見事グランプリに輝いたのは・・・・

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さまざまな人との出会いが、貴重な経験となった1日でした
『脳外傷友の会第10回全国大会inなら』イベントサポート~

ボランティアセンターです。
6月26日(土)奈良県文化会館国際ホールで行われた"『脳外傷友の会第10回全国大会inなら』~安心~当事者も、家族も、地域の人々も、現在も未来も"のイベントスタッフとして、理学療法学科の学生19人が「奈良脳外傷友の会あすか」の方々のお手伝いをしました。

脳外傷1.jpg雨が降る中、全国より約650人の方が来場しました。学生スタッフは、駅前で案内板を持って待機したり、誘導や受付をしたりなどイベントに関するお手伝いをし、開場してからは当事者の付添い、案内やワークショップのお手伝い、アンケート回収などを行いました。
今回参加した学生たちはボランティア活動の経験も多く、同じクラブのメンバーでもあるのでコミュニケ-ションもとりやすく、お互いに役割を把握しながら対応や流れをつかんで動くことなどを自発的に行うことができ、スムーズに活動を行っていました。このボランティア活動を通じて、さまざまな立場の方や、当事者の方とふれあい、普段の大学生活では味わえない貴重な経験ができ、その経験は大きな宝物となって記憶に残るものになったようでした。

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~学生が通学路で見守り活動をしています~

ボランティアセンターです。
4月から香芝市教育委員会の委託を受けて、小学生の安全な登校を見守る活動のお手伝いをしていますので紹介します。見守り.jpg

教育学部1回生の細川君は、毎週3回(月・水・金)の朝に、香芝市立下田小学校児童の通学路(なかでも交通量が多く信号のない交差点)に立ち、子どもたちとあいさつを交わしながら、交差点を渡りきるまで見守っています。子どもたちと地域社会との関わりの希薄化が叫ばれるなかで、大学生という立場で近隣の子どもたちのために積極的に動いてみようという彼の意識は、その姿を通してきっと子どもたちの心の中に受け継がれていくと思います。朝早くからの活動ですが、できるだけ継続的に地域全体に広がってほしいですね。

~細川君の感想~
この交差点は車の通りが多く、飛び出してしまう子もよく見かけられるため、危ないと感じていました。以前はあいさつしても無視されることが多かったけれど、最近は子どもたちから挨拶してくれるようにもなったのでうれしいです。

健康栄養学科学生20名が参加し、7グループに分かれ各自が考案したお菓子づくり!

2010(H22)年6月10日、本学調理実習室において、本学と橿原商工会議所とのコラボ事業「万葉人からの贈り物プロジェクト(橿原市の食のお土産物を創り商品化する目的で今春からの取組。昨年度は古代弁当プロジェクトとして"やまと恋うた弁当"の商品化を実現)」の第4回勉強会を開催しました。

前回までは、洋菓子(猶原秀和氏)・和菓子(岩出誠悟氏・山本高之氏)のお店を経営されている職人さんを講師にお招きして、プロの技を伝授していただきました。

今回は事前に指導教員(健康栄養学科浅野恭代教授、薗田雅子助手)にグループごとに考えた創作レシピを提出し用意した材料を使って学生たちが作りました。3名の講師の方々には難しい作業の局面での助言をいただきました。どのようなお菓子ができるか、お楽しみです。その模様を紹介します。

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~健康栄養学科の学生26名が参加し、今回は和菓子の調理方法を学びました~

2010(H22)年6月3日、本学調理実習室において、本学と橿原商工会議所とのコラボ事業「万葉人からの贈り物プロジェクト(橿原市の食のお土産物を創り商品化する目的で今春からの取組。昨年度は古代弁当プロジェクトとして"やまと恋うた弁当"の商品化を実現)」第3回勉強会を開催しました。

今回は、橿原商工会議所から特別講師として、和菓子を製造販売している湖月堂:岩出誠悟氏山本鈴音堂:山本高之氏のお二人にお越しいただき、①大福(いちご・バナナ)、②焼菓子、③ドラ焼きの3つのレシピと材料をご用意いただきました。甘いものに目がない女子学生たちは、写真入りレシピを渡されたときから大喜びで、作る前から試食のことを考えてワクワクしていました。

③勉強会1.jpg ③勉強会2.jpg