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ボランティア活動報告の最近のブログ記事

ボランティアセンターです。
車いすバスケットの試合などで学生ボランティアが訪れている奈良市総合福祉センターで、8月21日(金)「ふれあい点字フェスタ~点字でつなごう福祉の輪~」が開催されました。

点字1.jpgこのイベントは、点字や視覚障害について多くの人に理解してもらおうと企画されており、本学の学生ボランティア8名が参加し、各コーナーの担当として来客者の応対やガイドヘルプを経験しました。会場には視覚障害者用の日常生活用具や点字の絵本なども展示されており、視覚障害について理解を深める良い機会になりました。

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盲導犬のヌシュカは、みんなに盲導犬の仕事を分かってもらう為に活躍。
ハーネスを付けていない時には、普通の人懐っこい犬に戻り、遊んでくれる人をペロペロ・・・。とってもかわいいので、すぐに触りたくなるけど、ハーネスを付けてお仕事をしている時には、触らず、温かく見守ってあげて下さいね。

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ボランティアセンターです。
本学のキャンパス内で、8月21日(金)~23日(日)まで、奈良県教職員互助組合主催「えほん展・なら」が開催されました。                                                      今年もたくさんの親子が、来場され、絵本の世界を堪能しておられました。

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学生は、前日の搬入から、21名が交替でボランティアとして協力。受付や会場案内、絵本の紹介や読み聞かせなどを行い、小さな子どもたちとたくさんの絵本に囲まれ、楽しい雰囲気の中で活動することができました。

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ボランティアセンターです。
8月19日(水)、香芝市立真美ヶ丘保育所と五位堂保育所にて、保護者会イベントのお手伝いをしました。ボラ2.jpg

香芝市立真美ヶ丘保育所では、0,1,2歳児の子ども達と3,4,5歳児の子ども達に分かれて、学生4名ずつが手遊びや歌、紙芝居などを披露しました。とても元気な子ども達とその後も水遊びなどを一緒にして、たくさん触れ合う事ができました。                                      また、香芝市立五位堂保育所では、「ボランティアクラブぽぽんた」のメンバー5名で訪問。トーンチャイムや人形劇を披露しました。

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<学生の感想>
異年齢児の保育の難しさ、伝えることの難しさを実感。食育にも触れる事が出来て、教科書だけでは学べない体験をさせて頂きました。活動の内容については反省する点も多数ありましたが、今回のボランティア体験で得たことは、これからの保育実習に生かせることばかりでした。 ボラ6.jpg

ボランティアセンターです。
畿央大学英語研究部(EIKEN)メンバーのボランティア活動を紹介します。

eiken1.jpg8月10日(月)" 英語であそぼう!!"をテーマに、香芝市中央公民館主催の「夏休み親子体験教室」が午前と午後の2回行われました。あいにくの雨模様でしたが、、午前の部では、子ども19名とその家族を対象に、EIKENの学生7名が、「臆することなく英語でコミュニケーションができるように」と考えたプログラムを繰り広げました。

eiken2.jpg子どもの好きな「買い物ゲーム」「ビンゴゲーム」「絵本の読み聞かせ」もあり、「Peach Boy」という劇では、全て英語で話しているにも関わらず、子どもたちのカワイイ笑い声があがっていました。

橿原商工会議所との連携『古代弁当プロジェクト』のレポート、第3弾です。

「古代弁当プロジェクト」とは、橿原商工会議所「あきない塾」事業の一つとして、学生に商いの面白さや厳しさを学んでもらおうという企画で、「古代弁当」をテーマにして、健康栄養学科と人間環境デザイン学科の学生にボランティアを募集したものです。
前回の橿原市内名所旧跡および宇陀市ナント種苗試験農場の見学会に続き、今回が最終の勉強会で、まさに「商い」の勉強そのものでした。
7月17日(金)学生21名、教職員5名、橿原商工会議所関係者9名、行政から橿原市役所企画政策課3名、総勢約40名が参加しました。

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←大和野菜の実物を前に!

  西本研究員

 

 

第1限目は、奈良県農業総合センター総括研究員の西本登志さんによる「大和野菜の栽培・消費動向と、大和マナの歴史」について講義いただきました。試験栽培した大和茄子とひもとうがらしを全員に配付し、奈良県として取り組んでいる「大和野菜」の認定や栽培農家の現状、流通経路や価格についての研究の一端をわかりやすく説明していただきました。