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ボランティア活動報告の最近のブログ記事

橿原の創業100年和菓子老舗岩出湖月堂の協力のもと、橿原市新土産物"千の香り"(葛ボーロ)の詰め合わせ味種・パッケージ・包装デザインなど、基本コンセプトが固まってきました!

橿原商工会議所あきない塾(岡橋孟利行委員長)と畿央大学のコラボ事業「万葉人からの贈り物」プロジェクトのコンペでグランプリ賞を受賞した"千の香り"。
2010(平成22)年10月1日、商品化のための第3回目打合せ会が開かれ、詰め合わせる葛ボーロの味種、パッケージ(長方形)、包装デザイン、販売価格など基本設計を行いました。

商品化会議1.jpgこの日は毎日新聞社の記者が取材に訪れ、コラボ事業開始の経緯や"千の香り"に込めた創作した学生の思いを聞いていただきました。

商品化会議2.jpg

平成22年9月17日(金)、畿央大学1回生の光武味香さん谷口舞衣さんが、「かぐや姫」に扮して香芝警察・一日警察署長に委嘱を受け、秋の交通安全運動のお手伝いをしました。

今回、二人は、交通事故防止に役立てばと、学業やクラブ活動で忙しい中でも、快く一日署長の任を引き受けてくれました。任務は下記のとおりです。

ひめ2.jpg

 8:30  香芝警察で、かぐや姫衣装に着付け
 9:30  一日警察署長委嘱式
10:00  秋の交通安全運動出発式
       広陵町・香芝市をパトカーでパトロール
10:50  広陵町役場にて、交通安全宣言(飲酒運転撲滅運動)
       町長の宣言を受けて、宣誓
11:30  香芝市役所にて、交通安全宣言と除幕式
       市長に宣誓
       幼稚園児のマーチングバンド
       除幕式(市長さんたちと交通安全の看板の除幕)

ボランティアセンターです。

9月25日(土)、26日(日)の2日間、地元・広陵町の竹取公園にて実施された「広陵かぐや姫まつり2010」にて、学生が「かぐや姫」と「かぐや姫みこし」の担ぎ手として参加し、まつりを盛り上げました。

かぐやひめ.jpg みこしひめ.jpg 
おまつり会場から讃岐神社までを往復する約1.5kmの道のりを、"かぐや姫"を先頭に、お囃子、かぐや姫みこし、子どもみこし、と続き「わっしょい!」の掛け声とともに町を練り歩きました。重たいみこしを担いで歩くのは、体力があっても大変です。汗いっぱいのお姉さんを気遣い、子どもたちがうちわで風をおこす姿は、やさしさに溢れ、ほほえましい光景でした。

かぐやひめまつり.jpg

【かぐや姫(教育学科1回生の森遥さんと益田由奈さん)のコメント】
たぶん一生着ることのないだろう綺麗なかぐや姫の衣装を着ることができたし、普通なら交流のない地元のいろいろな年齢層の方とお話したり声をかけてくださったりしてたいへん楽しかったし有意義な二日間でした。

【関連記事】

広陵町かぐや姫まつりに「テンぺ」試食店を出店しました。
http://www.kio.ac.jp/whats/100928.html

産学官連携事業「万葉人からの贈り物プロジェクト」のグランプリ賞を決定しました!

橿原商工会議所商業部会"あきない塾"iチャレンジ委員会の企画による「万葉人からの贈り物」と題する、橿原市の「食」に関する土産物を畿央大学生の発想で創出し商品化につなげる産学官連携事業が最終段階を迎えました。今年2月の第1回勉強会から約半年が経ち、その間橿原市内見学会を含めると5回の勉強会、今月1日にも和洋菓子職人さんらによる試作品チェック会を行うなど、精力的な活動を展開してきました。

コンペ6.JPG7月15日、プロジェクト登録メンバーの健康栄養学科8チーム(約30名)が参加して学内コンペが行われました。

コンペの審査項目は、①プレゼンテーション、②ネーミング、③橿原市の特徴、④独創性、⑤形、⑥彩り、⑦味、⑧特徴ある食材、⑨食べやすさ、⑩商品化など多岐にわたります。今回は「橿原市の食の土産物」であることから⑩番目の商品化できる、業者の方々の目線からの評点が重くなっています。

"商品化"できる新しい橿原土産の提案チームには、グランプリ賞として宮崎旅行のビッグ景品が贈られます。さて、見事グランプリに輝いたのは・・・・

コンペ11.JPG

さまざまな人との出会いが、貴重な経験となった1日でした
『脳外傷友の会第10回全国大会inなら』イベントサポート~

ボランティアセンターです。
6月26日(土)奈良県文化会館国際ホールで行われた"『脳外傷友の会第10回全国大会inなら』~安心~当事者も、家族も、地域の人々も、現在も未来も"のイベントスタッフとして、理学療法学科の学生19人が「奈良脳外傷友の会あすか」の方々のお手伝いをしました。

脳外傷1.jpg雨が降る中、全国より約650人の方が来場しました。学生スタッフは、駅前で案内板を持って待機したり、誘導や受付をしたりなどイベントに関するお手伝いをし、開場してからは当事者の付添い、案内やワークショップのお手伝い、アンケート回収などを行いました。
今回参加した学生たちはボランティア活動の経験も多く、同じクラブのメンバーでもあるのでコミュニケ-ションもとりやすく、お互いに役割を把握しながら対応や流れをつかんで動くことなどを自発的に行うことができ、スムーズに活動を行っていました。このボランティア活動を通じて、さまざまな立場の方や、当事者の方とふれあい、普段の大学生活では味わえない貴重な経験ができ、その経験は大きな宝物となって記憶に残るものになったようでした。

脳外傷.jpg