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ボランティア活動報告の最近のブログ記事

健康栄養学科の学生20名が参加し、洋菓子の調理方法を学びました。

2010年5月13日、調理実習室において、本学と橿原商工会議所とのコラボ事業「万葉人からの贈り物プロジェクト」の第2回勉強会を開催しました。今回は同会議所から、特別講師として、大和高田市内を中心にパン洋菓子店を展開している㈱ウエダベーカリーの専務:猶原秀和(なおはらひでかず)氏に来ていただき、洋菓子の作り方を勉強しました。                                                                             学生たちは調理実習の授業で調理の基本を習っていますが、スイーツの職人さんから直伝で微妙な火加減や調理のコツを教えてもらうのは初めてのようで、じっと見入っていました。

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健康栄養学科の学生25名と教職員スタッフ4名が、橿原見学ツアーに参加。

畿央大学と橿原商工会議所とのコラボで取り組んでいる、橿原の新しい「食」の土産物製作プロジェクトの一環としての見学会が、2010年5月9日(日)に行われました。このプロジェクトは、今年1月22日に全体説明会、2月5日に第1回勉強会を実施しました。今回は橿原市の歴史・文化を学んで土産物製作に活かそうというもので、当事業への参加登録学生数49名のうち半数が集まりました。健康栄養学科の指導教員は浅野恭代教授と薗田雅子助手のお二人で、薗田先生のお子さん勇気君3歳も特別参加してくれました。全行程を手配していただいた橿原商工会議所からは"あきない塾iチャレンジ委員会"の岡橋孟利行委員長と山本尚経営指導員のお二人です。以下、当日の模様をレポートします。

朝9時五位堂駅前に集合し、向かった先は、橿原考古学研究所附属博物館です。飛鳥時代の古墳埋蔵物や復元物などの常設展示に加え、平城遷都1300年記念春季特別展「大唐皇帝陵」が開催されていて、とてもおトクな時期に見学できました。

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ボランティアセンターです。
新年度の授業が始まり、キャンパス内も少し落ち着いてきたところでしょうか。うれしいことに新入生が早速ボランティアセンターに足を運んでくれ、その対応にも追われています。
下の室内での写真は、毎年恒例のボランティア入門ガイダンス「ボランティア・ビギナーズ・フェア2010」の準備をしている学生スタッフの様子です(当日の様子は後日アップします)。学生たちは、これまでのボランティア活動やインターンシップなどの経験を通じて様々な実践力や対応力を身につけてきていますが、そうした力を今回のような場でうまく発揮してくれています。活動当日はお揃いのユニフォーム(ポロシャツ)を着るので、より連帯意識も強まるようですね。

さて、ボランティアセンターは4月から場所が変わりました。エントランスホール左側の事務室の中に引っ越しています。地域の関係団体の皆様、お越しになる際はお間違えのないようによろしくお願いいたします。

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ボランティアセンターです。
4月10日(土)、大和高田市にある社会福祉法人青垣園で行われた「花まつり」で、軽音楽部の学生3人がボランティアで演奏をしました。出演を快く引き受けてくれた軽音楽部は、普段は少しジャンルの違う演奏を行っているようですが、当日に向けて歌の配慮や練習に励み、「花風」「スター」「lost scheam」などを演奏しました。

ボランティア2.jpg≪参加した学生の感想≫
今回、軽音楽部から3名でボランティアとして参加しましたが、私たちの方がたくさんのことを学ばせていただきました。ステージ側から客席を見ていて、本当に音楽が好きな方ばかりなんだと強く感じました。                                                                   私たちの演奏は、決してうまい演奏ではなかったのですが、見ていただいた方たちのキラキラした笑顔がすごく印象に残っています。私たちは普段学生で、観客の皆さんは施設でおられて、生活する環境は違いますが、演奏中に私たちが出す音と声で心が通い合えたようです。聞いている人の心に何か一音でも残せたのなら、あの日、青垣園で演奏した甲斐がありました。

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またこのような機会があれば、ぜひ参加したいです。最後になりましたが、当日お世話になった木村さんはじめ青垣園の皆さん、本当にありがとうございました!

 

軽音楽部部長 Gt.岩木淳彦
               Vo.市川奈美
               key.増田裕子

"はじめの一歩 小さな一歩 明日への一歩"
~「第28回わたぼうし橿原コンサート」の運営をお手伝いしました~

ボランティアセンターです。
4月4日(土)、かしはら万葉ホールで「第28回わたぼうし橿原コンサート」が行われました。入場者数は303人。ボランティアスタッフで支えられているこのコンサートでは、多種多様な人々がそれぞれの力を発揮してイベントを盛り上げています。畿央大学からは8人が参加し、会場整理やチケット販売、もぎりなどを行いました。このコンサートでは、障害をもつ方がつづった詩に曲をつけたものが演奏されます。その人の立場や気持ちが伝わってくる詩には、率直にこころに響くものがあり、深く感動します。

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今回のゲストとして、視覚障害のある市川純也さん(14)のピアノ演奏が行われました。ジャズが好きという市川さんのジャズアレンジされた曲やオリジナル曲は、どれも優しく澄んだ音色で、会場全体が息をのんで聴きいっているようでした。「目の見えないことが自分の普通の姿、かわいそうなんて思ってほしくない!」と、障害をマイナスにとらえず、それも含めて自分だと語る市川さんの自然体の姿には、大きな勇気を与えられました。学生たちは、さまざまな人と出会い、またイベントを成功させるお手伝いをできたことを達成感と誇りを持って終えることができたようです。

わたぼうし3.jpg※『第28回わたぼうし橿原コンサート』主催:奈良たんぽぽの会 http://popo.or.jp/nara/