子どもたちに理科の楽しさを感じてもらいたい!
~「キャンバス」が理科実験教室を実施しました~
ボランティアセンターです。
春休みの3月26日(金)、大学近隣の真美ヶ丘7丁目集会所に小学校5・6年生15人を対象に、学生ボランティア5人(グループ名:キャンバス)が理科実験教室を行いました。
今回の実験のテーマは「電磁石の確認」。コイルを巻いて電気を通すための材料を、子どもたちが作ることからはじめ、プラスチックや銅、ステンレスなどで電磁石になるのか実験しました。子どもたちはのびのびと活発に意見を交わしながら、みんなが順番に実験に触れられるようにして協力していました。
「キャンバス」は、教育学部2回生5人が中心となって活動を始めたグループです。 子どもが勉強の楽しさを感じるきっかけとになるよう、子どもを主体としたあたたかい場を作る活動をしていきます。(理科実験のほか、学び合いや学習法の手伝いなど) 見学しておられた子どもの保護者からは、「初めてのことで緊張されていたと思いますが、皆さんの真面目な姿勢と思いが伝わってきました。将来の目標に向けて、これからも頑張ってくださいね。夏休みにも企画があるとうれしいです。親子で楽しみにしています。」など、たくさんの応援のメッセージをいただきました。
次回は夏休みに数回のシリーズを企画していく予定です。近隣の子どもたち!ぜひ参加して下さいね。


1限目は、橿原市役所観光課専門官磯橋氏による「橿原市の概要」。SWOT分析(強み・弱み・期待・脅威に基づく分析)により橿原の抱える課題を洗い出しました。橿原への観光者は年間400万人、うち360万人が橿原神宮参詣者で残りわずか40万人が純粋な観光客で、京都市の5,000万人とは雲泥の差。現状打破への挑戦が続いています。

