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子どもたちに理科の楽しさを感じてもらいたい!
~「キャンバス」が理科実験教室を実施しました~

ボランティアセンターです。
春休みの3月26日(金)、大学近隣の真美ヶ丘7丁目集会所に小学校5・6年生15人を対象に、学生ボランティア5人(グループ名:キャンバス)が理科実験教室を行いました。

理科実験1.jpg今回の実験のテーマは「電磁石の確認」。コイルを巻いて電気を通すための材料を、子どもたちが作ることからはじめ、プラスチックや銅、ステンレスなどで電磁石になるのか実験しました。子どもたちはのびのびと活発に意見を交わしながら、みんなが順番に実験に触れられるようにして協力していました。

理科実験5.jpg  「キャンバス」は、教育学部2回生5人が中心となって活動を始めたグループです。                             子どもが勉強の楽しさを感じるきっかけとになるよう、子どもを主体としたあたたかい場を作る活動をしていきます。(理科実験のほか、学び合いや学習法の手伝いなど)                                       見学しておられた子どもの保護者からは、「初めてのことで緊張されていたと思いますが、皆さんの真面目な姿勢と思いが伝わってきました。将来の目標に向けて、これからも頑張ってくださいね。夏休みにも企画があるとうれしいです。親子で楽しみにしています。」など、たくさんの応援のメッセージをいただきました。

理科実験3.jpg次回は夏休みに数回のシリーズを企画していく予定です。近隣の子どもたち!ぜひ参加して下さいね。

会場スタッフとしてオーケストラコンサートを盛り上げました♪ 

~香芝市中央公民館「春のつどい事業」~

2010年3月14日(日)、香芝市中央公民館モナミホールにて「春のつどいオーケストラコンサート」が行われました。司会進行や会場案内、子どもたちのサポート係として、17名の学生ボランティアがスタッフを務めました。

オーケストラ.jpgこの事業は、公民館で行われている生涯学習活動の成果発表と団体の相互交流を目的に毎年開催されているものです。 ヤニック・パジェさん.jpg                                                                       今回は、公民館登録団体のコーラス総勢100名と「子ども音楽講座」の子どもたちに加え、大阪教育大学のオーケストラによる演奏とヤニック・パジェ氏(※1)の指揮という初の合同演奏会となりました。合唱指導にあたっている島本敬子先生(本学非常勤講師)の呼びかけで学生スタッフによる「若い力」での運営が実現したわけですが、コーラスには本学の邊方賀津也先生(専門:音楽)の友情出演もあり、非常に豪華な内容で会場は大盛況でした。

2010年3月6日(土)、桜井市民会館にて、畿央大学付属幼稚園の『創立30周年記念平成21年度生活発表会』が行われました。

畿央大学付属幼稚園は、昭和54年に桜井女子短期大学付属幼稚園として開園し、平成21年に創立30周年を迎えました。今年の生活発表会を『創立30周年記念生活発表会』として、盛大に行いました。

畿央大学生も、衣装作りや背景・大道具作りに協力しました。また、当日は、幼稚園見学実習の実習生6名、ボランティア6名、合計12名の学生がお手伝いに行きました。

takara.JPG≪ボランティアに参加した学生のコメント≫

付属幼稚園の生活発表会で、子ども達の発表を手伝いながら、自分の発表会の時のことを思い出し、子どもの頃には全く気付かなかったけど、自分の時も先生方は裏方で大変な思いをされていたのだなぁと改めて実感し、感謝する気持ちでいっぱいになりました。
子ども達の発表は、とてもかわいくて、その頑張っている姿に感動しきりでした。
実習で、園児たちと再会できるのが楽しみです。           (教育学部3回生 高橋)

今回、このボランティアに参加して、子どもたちの成長ってすごいなと思いました。
特にクラスごとの発表をみたときは、子どもたちの姿が自分の想像を超えていて、何度も驚かされました。
また、これまで指導してきた先生方をみて、もっと自分は頑張らないといけない部分が多くあるとも感じ、とてもいい経験をさせてもらいました。          (教育学部1回生 細川)

生活発表会のボランティアに参加させていただいたのは2回目でしたが、今回も子どもたちの頑張る姿や先生方の努力を間近で見ることができ、とても感動しました。
学べることも沢山あり、私にとって貴重な経験でした。                                                      ありがとございました。                          (教育学部3回生 杉本)  

2010年2月5日、橿原市から多彩な講師陣を招いての第1回勉強会を行いました。

『万葉人からの贈り物』プロジェクトは、畿央大学と橿原商工会議所あきない塾とのコラボで、昨年の『古代弁当プロジェクト』に続く第2弾。橿原市行政担当側も加わり、産学官連携事業としてスタート。橿原市には橿原神宮・大和三山・今井町・藤原宮跡などの史跡文化財が多く観光・集客に力を入れていますが、これといった食に関する土産物がありません。そこで、本学の学生・教員に協力を求め、一緒になって「新橿原みやげ」を開発しようというのが目的です。

2010年2月5日午後6時~E2第3会議室において、奈良・橿原の現状と課題、大和伝統野菜、人気の土産物の秘訣などについて、それぞれの専門家を講師に普段は聞けない課外授業を受けました。浅野先生と学生.jpg1限目は、橿原市役所観光課専門官磯橋氏による「橿原市の概要」。SWOT分析(強み・弱み・期待・脅威に基づく分析)により橿原の抱える課題を洗い出しました。橿原への観光者は年間400万人、うち360万人が橿原神宮参詣者で残りわずか40万人が純粋な観光客で、京都市の5,000万人とは雲泥の差。現状打破への挑戦が続いています。

磯橋さん3.jpg

ぽぽんた1.JPG私たちボランティア部「ぽぽんた」は、ボランティアセンターから依頼を受けて、奈良県橿原市大軽町自治会館で「にじいろのたね」という子どもたちのお母さん方が主催されている自治会のクリスマスパーティーのお手伝いをしました。                                           最初はパーティの準備から始めました。お面やクリスマスカード作りをしたり、ツリーを飾りました。パーティーでは、BOXなどのゲームをしたり、トーンチャイム演奏をしたり、絵本を読んだり劇もしました。最後に子どもたちにプレゼントを配ったり、約2時間のクリスマスパーティーを運営しました。
反省点はたくさんありましたが、子どもたちに喜んでもらうことができ、メンバーにとっても思い出深いクリスマスパーティーとなりました。                     (部長 和田)ぽぽんた2.JPG