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ボランティア活動報告の最近のブログ記事

ボランティアセンターです。
1月12日(火)~18日(月)の昼休みに、交流会「最初で最後のチャンス!?~4回生のボランティア体験談を聴いてみよう!~」を実施しました。教育学部の4回生は、学科開設第1期生です。はじめての卒業生なので自分たちには先輩がいませんでしたが、後輩たちにはできる限りの情報を伝えていきたい!という気持ちも強く、今回の企画にも快く協力してくれました。

1月12日(火)は、現代教育学科4回生の網干一人さん。

網干さん1.JPG進路を迷っていた時に、幼稚園での運動会の準備と本番のボランティア活動を1か月ほど経験し、その際に園児たちとの交流や男性教諭との出会いがあり、幼稚園教諭への道を進もうと大きく気持ちが傾いたそうです。訪れた後輩の中にも同じように進路を迷っている学生がいて、現場を知ることの大切さを感じ取っていました。
―後輩たちへのメッセージ
もっと様々なボランティアに参加し、現場を見た方がいいと思います。現場を見たからこそわかることもあるし、その経験が今後必ず役に立つと思うので、頑張ってください。

本学と橿原商工会議所とのコラボ『万葉人からの贈り物』製作プロジェクト説明会を開催。

説明会3.jpg『万葉人からの贈り物』プロジェクトは、橿原商工会議所あきない塾"iチャレンジ委員会"(マルオカ化工代表岡橋孟利行委員長)が提唱する、奈良橿原地区の商業振興・地産地消推進プログラムとして畿央大学生の豊かな発想を積極的に取り入れ商品化しようとする試みで、昨年実施した『古代弁当プロジェクト』に続く第二弾です。

ポスター.jpg『万葉人からの贈り物』での学び

■大学の授業にはない、"商い"に関するいろいろな学びと"人"に出会えます。
  ・大和の歴史を学びます
  ・大和の食材を学びます
  ・和菓子、洋菓子の作り方を学びます
  ・食の保存方法を学びます
  ・食のマーケットを学びます
  ・商業の原価計算を学びます

■橿原商工会議所に加盟している実業家・技術者など第一線で活躍されている方々に講師をお願いしたり、サポートするための委員会メンバーとなっていただきます。

                                                 平成22年1月22日(金)午後4時30分からと6時から、2回の説明会を実施しました。当日までのプロジェクト応募者は約40名でしたが、多くの学生が授業の都合で説明会には欠席となり、各回約10名の出席となりました。                                             昨年の古代弁当プロジェクトに引き続き参加してくれた学生からは、「奈良に関する知識が深まった」「実学の勉強になった」などの感想が聞かれました。

           第1回説明会                  第2回説明会 説明会.jpg

ボランティアセンターです。
1月12日(火)~18日(月)の昼休みに、交流会「最初で最後のチャンス!?~4回生のボランティア体験談を聴いてみよう!~」を実施しました。4回生が日替わりでボランティアセンターに待機し、訪れた後輩たちと会話を弾ませながら、背中を後押ししてくれました。まずは、健康科学部編を紹介します。

1月13日(水)は、健康栄養学科4回生の中瀬友美さん。中瀬さん.JPG大和高田市保健センターでの体験談が中心です。後輩たちは昼食を食べる間も惜しんで、ボランティア活動のほか、研究のテーマの決め方や就職活動の様子についても質問して、熱心に耳を傾けていました。 
―ボランティアに参加したきっかけは何ですか?
学科の先生から『男の料理教室』を紹介してもらい、お手伝いをしてとても楽しかったので興味を持ち、同じような活動をやってみたいと思いました。子どものアレルギーについて研究していたので、アレルゲン除去したお菓子作りの開発をやりたいと思っていました。子どもと関われるのとアレルギーの栄養相談などが出来ると思って保健センターに行きました。
―後輩たちへのメッセージ
就職活動で、学生時代に何を頑張っていたの?と聞かれた時、ボランティア活動の経験があったので自信を持って答えることができました。どんなことでもいいので、機会があればボランティア活動をして経験を積むのは、良いことだと思います。

12月19日(土)・20日(日)の1泊2日、大学のキャンパスで冬の学習キャンプを実施しました。夏冬の恒例となったこのキャンプは、今年で3年目(夏も含めて6回目)。レクリエーションやワーク、天体観測などの研修を通じて、ボランティア活動や将来の学校行事での企画・運営などに関する実践的な力を付けることを目的としています。ここで身につけた実践力は学生生活の様々なシーンに生かされ、学科や学年を越えてボランティア活動をさらに深める土台となっています。

冬キャン1.png今回は、「~歩始~(ほし)」をテーマに、実行委員19人と40人の学生が参加しました。

ボランティアセンターです。
12月15日(火)、畿央大学付属幼稚園クリスマス会が開かれました。

幼稚園クリスマス会1.png学生ボランティア7人は、トーンチャイムの演奏や歌の披露などを行いました。みんな集まっての練習時間がとれずに本番まで大変な様子でしたが、今年もトーンチャイムの澄んだ音色を園児たちに届けることができました♪                                                           プレゼントの飛び出すメッセージカードも学生たちが園児たちの喜ぶ顔を思い浮かべながら一つ一つ手作りしました。

幼稚園クリスマス会2.jpg 幼稚園クリスマス会3.jpg                        

 

 

 

 

           そして、今年も「サンタさん」はソリにのって「遠い遠い、寒いさむ~い」ところから来てくれました。                                                            園児のみんなにプレゼントを配り、サンタさんが帰ろうと出口に向かうと、園児たちは急いで追いかけて、閉まった扉をいつまでも見つめていました。                                   また来年も幼稚園にサンタさんがきてくれますように☆