ボランティアセンターです。
1月12日(火)~18日(月)の昼休みに、交流会「最初で最後のチャンス!?~4回生のボランティア体験談を聴いてみよう!~」を実施しました。教育学部の4回生は、学科開設第1期生です。はじめての卒業生なので自分たちには先輩がいませんでしたが、後輩たちにはできる限りの情報を伝えていきたい!という気持ちも強く、今回の企画にも快く協力してくれました。
1月12日(火)は、現代教育学科4回生の網干一人さん。
進路を迷っていた時に、幼稚園での運動会の準備と本番のボランティア活動を1か月ほど経験し、その際に園児たちとの交流や男性教諭との出会いがあり、幼稚園教諭への道を進もうと大きく気持ちが傾いたそうです。訪れた後輩の中にも同じように進路を迷っている学生がいて、現場を知ることの大切さを感じ取っていました。
―後輩たちへのメッセージ
もっと様々なボランティアに参加し、現場を見た方がいいと思います。現場を見たからこそわかることもあるし、その経験が今後必ず役に立つと思うので、頑張ってください。



大和高田市保健センターでの体験談が中心です。後輩たちは昼食を食べる間も惜しんで、ボランティア活動のほか、研究のテーマの決め方や就職活動の様子についても質問して、熱心に耳を傾けていました。 


