ボランティアセンターです。
「車椅子ツインバスケットボール」は、車イスバスケットボールのルールに手を加え、子どもも大人も"誰でも一緒に"楽しめるように工夫されたユニバーサルスポーツです。奈良県内でも様々な団体がこのスポーツを楽しみ、定期的に試合も行われています。
畿央大学の「車イスバスケサークル」は、縁あって「ブロス」という競技団体の方々と一緒に練習をしたり、試合に挑んだりしています。基本的には、準備や片付け、交流のボランティアとして受け入れてもらい、障害で困難な部分のサポートを行っています。しかし、実際は教えて頂くことばかりで、仲間として受け入れて頂いているという感じです。お付き合いはもうすぐ2年ほどになりますが、今回初めて練習風景を覗かせて頂きました。







市長からは、和歌や橿原の地元農産物についてお話いただき、「橿原市ではアスパラガスやコンニャクなど色々な食材が作られており、地元橿原のため学生の知恵を多方面に活かしてほしい」と激励を受けました!!
