畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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畿桜会(卒業生)NEWS

2017年5月12日(金)

ビーチラグビー部は今年で設立10年目を迎え、4月29日(土・祝)に、ビーチラグビー部「Un lache」の創部10周年記念会を開催致しました。

 

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創部1期生から10期生まで総勢70名ほどが集まりました。久しぶりの現役生、卒業生全体の集まりということもあり、卒業生の中には仕事終わりに駆けつけてくれた方や、東京や岡山、福井など全国各地から参加いただいた方もいました。

 

現役生代表の挨拶、乾杯から会が始まり、会の後半には各学年のことの思い出の写真や、お世話になった方々からのメッセージ動画が組み込まれた記念動画の公開や、チームロゴ入りの記念ノベルティー(タンブラー)の配布、卒業生から現役生へのサプライズ記念品(タープテント)の贈呈などがあり、会場は大いに盛り上がりました。今夏からは、このテントを持って全国各地の大会で活躍してくれることを願っています。

 

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ビーチラグビー部は、2007年4月に在籍していた1回生のみで発足した部活です。当初のメンバーはビーチラグビー経験者ゼロだったこともあり、試行錯誤しながら練習を行い、大会に出場していた思い出があります。2009年からは女子チームが発足し、2014、2015年には女子チームが全国優勝の快挙をあげるなど、現在は男子チームも含め、全国有数のチームまで成長しました。

現在は40名程の部員が在籍しており、6月から始まる全国ツアーに向けて、日々練習に取り組んでおります。

 

年々、進化し続ける「Un lache」の”今”を、優しく見守る卒業生。そんな光景を眺めていると、これが10年の間にこつこつと積み重ねてきた”歴史”なんだと思いました。Un lacheは1期生の頃から練習も遊びも手加減無しの全力疾走でやってきました。言葉は無くともその精神は今もしっかりと受け継がれていると感じました。

 

ビーチラグビー部 10周年記念動画

 

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最後にビーチラグビー部10周年にあたり、日頃から様々なご指摘やご指導を頂きました、全国のビーチラグビー関係者の皆様、ご支援を頂きました大学事務局の皆様をはじめ、顧問の東先生に感謝申し上げます。ありがとうございました。

今後も卒業生が残した伝統を受け継ぎ、活気のある部活であり続けることを願いながら応援していきたいと思います。

ビーチラグビー部 卒業生一同

 

 

●畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。
詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

2017年4月26日(水)

2017年度1回目の平成記念病院リハビリテーション課、チーム8主催の新人歓迎会を開催しました。当院では今年度、畿央大学卒業生が7名も入職されました。改めましてようこそ、平成記念病院へ!!当院は畿央大学1期生から現在まで11年連続で畿央生が就職しており、学校でいう1クラスほどの人数になっております(笑)

個人的には畿央生がたくさん増えてくれることは嬉しいのですが、他のスタッフの方々はどうでしょうか…

 

さて、4月24日、大和八木駅前のLush Lifeさんを貸し切り、新人歓迎会+勉強会を開催しました。

 

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まずは、私、唄による「10年目からのメッセージ」、そして2011年度卒の高田くんから「接遇~社会人としての当たり前~」、2012年度卒の山下くんから「当院でのロボットリハビリテーションの取り組みについて」、更には2016年度卒の青木さん、瀧川さんから「2年目からのメッセージ」といった豪華な内容の勉強会?を行いました。

 

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飲みながら、食べながらではありましたが、たくさんのディスカッションもでき、交流を深めることもできて充実した歓迎会になりました。途中、ダンスパフォーマンスがあったり、ブル○ンが出てきたり、サンシャ○ン森田が出てきたりと退屈することなく3時間が過ぎていきました。

 

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次は法人全体の畿央卒業生を集め、もっと豪華に開催したいと思います♪

 

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2017年4月26日(水)

2017年4月21日(金)、大阪市内で看護医療学科4期生16名が集まりました。卒業式以来に顔を合わせる仲間もいましたが、話しているうちに大学時代に戻っているような、懐かしい気持ちになりました。「この日のために仕事を頑張った!」「この日があったから夜勤を乗り越えた!」などの声があり、それぞれがこの日を心待ちにしていたことが感じられました。

 

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就職先や部署が違うため、その科特有の仕事内容に驚くこともありました。その一方で就職して3年目になり、後輩ができたことによる悩み、日々の仕事での悩みなど、みんなが共感する話に盛り上がりました。仕事で様々な苦労を知り、大変な思いをしているのはみんな一緒で、それぞれ頑張っているんだなぁ、と思いました。

 

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4年間、大学生活を共にした仲間との時間はとても居心地がよく、あっという間に過ぎる時間。つらい実習や国家試験の勉強を一緒に乗り越えた仲間は、本当にかけがえのない存在であると実感しました。またこのように集まれる機会を楽しみに、仕事を頑張っていこうと思いました。このつながりを大切にし、これから先何年も今回のように集まっていきたいです!

 

看護医療学科 4期生 濵畑知佐

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2017年4月24日(月)

畿央大学には、教育研究水準の向上および国際交流の進展に資するため、学術の研究・調査等のため外国に在外研究員を派遣する制度があります。

今回、理学療法学科の瓜谷大輔先生が、今年の4月から1年間オーストラリアのメルボルン大学へ在外研究員として渡航されることになり、しばらく日本を離れられるということで、2017年3月25日(土)に瓜谷先生と共同研究をおこなっている団体「運動器ラボ」にて、壮行会を開催致しました。

 

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参加メンバーのほとんどが現職者であり、仕事終わりに参加された方が多いにも関わらず、年齢・出身校を問わず総勢40名以上が集まりました。

会の中ではメンバーが瓜谷先生を囲み、近況報告や研究内容など、多くの話題で盛り上がり、話が尽きることがありませんでした。途中、瓜谷先生へメンバーからのサプライズムービーやプレゼントが登場し、先生にはとても喜んでいただけました。

 

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その後はさらに場所を移して、メンバーも変わり、二次会も行われました。

研究期間を終了して無事に帰国された暁には、先生から私たちに「在外研究報告会」を行って頂けるとのことです。また次回、先生のもとへ集まることが出来ることを、美味しいお酒を用意しながら楽しみにお待ちしています!!

理学療法学科7期生 坂東 峰鳴

 

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2017年4月24日(月)

2017年3月25日(日)、学生による理学療法研究会であるSAPS※(サップス)のOB・OGによる、勉強会を開催しました。

 

※SAPSとは、Studying About Physical therapy by Studentsの略語で、学生による理学療法研究会を意味しています。会の発足は2006年であり、OB会は2010年から継続して開催しています。SAPSは、普段は学生同士で活動していますが、年に2回程度OBの方々(SAPSに所属していた理学療法士として働いている先輩)に大学へ来てもらい、授業だけでは学べない理学療法に関する話題や知識、技術を発表してくれ、学生と一緒にディスカッションを行うなどして交流をはかる場としてOB会を開催しています。

 

【SAPSのOB・OGのメンバーたち】

 

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今回は「今きている!?最新の理学療法~教科書では学べない理学療法を知りたい!!!」というテーマでOBOGさんの方々に話題提供や実技実演を交えた発表をしていただきました。発表テーマは下記の通りで、SAPSの1~2期生の4名が発表してくれました。

 

① 経頭蓋直流電気刺激によるニューロモジュレーション

SAPS 1期生:石垣

 

② 治療的電気刺激(物理療法)の最新のトピックス

SAPS 2期生:瀧口

 

③ 旅行リハビリテーションの紹介

SAPS 2期生:石川

 

④ 肩関節の徒手理学療法の評価と治療 

SAPS 3期生:諸麥

 

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OBOGの方々の発表はどれも知らないことばかりで、普段の授業だけでは絶対に聞けない、体験出来ないことをたくさん学び、経験することが出来ました。

 

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また、OB・OGさんの発表が終わった後はOBOG・学生でディスカッションを行い、自分たちで新しい理学療法を考えました。現場で働いている理学療法士や学生であることは関係なく、斬新なアイディアが飛び交い白熱したものとなりました!

 

【参加してくださった方々の声】

「色んな分野で頑張っている人の話を聞けて良かった」

「自分とかかわりの少ない分野の話しが聞けて参考になった」

「学生の間に実際に働いている・頑張っている理学療法の幅広い見解が知れた」

「旅行リハなど新しいリハビリテーションを聞けて良かった」

「実技が多くたのしかった!」

「OBOGさんと多く話すことが出来て臨床的な場面に触れることが出来た!」

 

今回のOB・OG会ではテーマの通り、普段の学生生活の中では学べない理学療法について学ぶことが出来ました。SAPSの「学生の間からでも何か患者さんのためにできることはあるはず」という理念と、今回の経験と学びを生かして、学生生活がより良いものになればと思います。

 

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畿央大学理学療法学科3回生 SAPS 10期生 塩中裕介