畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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学生広報スタッフblog

2017年12月22日(金)

こんにちは!学生広報スタッフの田里日向子です!大変遅くなりましたが、10月に行われた畿央祭におけるアカペラ部の活動をレポートさせていただきます!今年も去年と同様、模擬店・展示・舞台に分かれて、各長を中心に活動しました。

 

《模擬店》

去年に引き続き、白玉を販売し、今回は黒蜜きな粉・あんこ・フルーツの3種類と、新しくアイスクリームがトッピングできるようにしました!追加料金でトッピング追加もできたので、全部トッピングをされるお客様もいらっしゃいました!(^O^)全体的に黒蜜きな粉が人気でした(^O^)

今年は台風における雨の影響で、客足が途絶えることが多くなることが予想されましたが、なんとか売上目標を達成することができました!これも、模擬班長の2人と、手伝ってくれた多くの部員のおかげです。本当にありがとう!

 

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《展示》

夏休み前に組んだ縦割りバンドや、夏合宿で組んだバンドなど、多くのバンドが出演しました!アップテンポで盛り上がる曲や、しっとりバラードまで幅広い曲が演奏されました(^O^) OGさんからも講評をいただき、これからの活動に繋げていきたいです!1回生もうまくなっていてびっくりしました!!!

残念ながら2日目に出演予定だったバンドは、台風の影響により中止になってしまい、歌うことができませんでした(:_;) 非常に悔しい気持ちでいっぱいでした・・・。また次の機会に歌えたらと思います!!聴きに来てくださった方々、ありがとうございました!

 

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《舞台》

部内オーディションを勝ち抜いたバンドが出演し、雨にもかかわらず多くの方に聴いていただくことができました!お客さんと一体になれることができ、一緒にタオルを回したり、ハモったりと、盛り上がる場面では、全力で盛り上がっていただき、ありがとうございました!(笑)しかし、舞台も展示と同様に、台風の影響により2バンドが出演できませんでした。個人的に聴くのを楽しみにしていたバンドだったので、本当にやるせない気持ちでいっぱいでした。

 

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今年の畿央祭は、天候の都合で今まで準備してきたことができなくなることが多々あり、悔しい思いをする場面が多かったです。しかし、そんな時でも臨機応変に動いてくれた、模擬班長・展示班長・舞台班長、そして、ほかの団体の兼ね合いで忙しいのにも関わらず手伝ってくれた部員達のおかげで、笑顔が絶えない、非常に充実した2日間となりました。本当にありがとうございました。来年こそは、晴れてほしいですね!!

 

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そして!ここでADVANCE#から大切なお知らせです!!

毎年恒例のADVANCE#単独ライブが来年1月に開催されます!!

テーマは「声春」

2次にわたるオーディションを通過し、バラエティ豊かな7バンドがステージで皆さんをお迎え致します。ミュージカルのような演出を目指して日々練習を重ねています。アカペラを通して私たちと一緒に、「声春」しませんか?

 

【畿央大学アカペラ部 ADVANCE# Winter Live2018『コエハル』】

◎日時:2018年1月14日(日)Open:12:00/Start:12:30

◎場所:アゼリア大正ホール

◎チケット:学生¥500/一般¥800

 

チケット購入方法などはADVANCE#部員、もしくはADVANCE#ウィンターライブ公式Twitterでご確認ください!お待ちしております(^O^)

 

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 健康栄養学科2回生 田里日向子

 

【関連リンク・記事】

ADVANCE#Twitter

畿央祭(学園祭)実行委員Blog

学生広報スタッフblog vol.230~アカペラ部ADVANCE#の夏合宿!

学生広報スタッフblog vol.224~アカペラ部新入生歓迎会を開催!

学生広報スタッフblog vol.223~アカペラ部の新歓LIVE@サンクンガーデン!

2017年12月21日(木)

こんにちは !学生広報スタッフで 現代教育学科1回生の浅川です。2017年12月10日(日)に、奈良マラソンのボランティアに参加してきました!

 

きっかけは、ボランティア募集のチラシを見かけたことです。今回のような「スポーツに関わるボランティアもしてみたい」と思い、申し込みました。

 

配属先は【給水・給食】で、ヴァームウォーターや水、飴をランナーの方に提供します。当日は、事前説明会で配られたウェアもしっかり着て、朝から送迎バスに乗り、担当のエリアに向かいました。

 

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ランナーの方が来るまでは準備をしていました。私のグループはヴァームウォーターの提供をしました。その準備段階では、ヴァームウォーターの入ったペットボトルを段ボールから開けたり、開栓してスタンバイしたりしました。寒い中で手がかじかんで、普段はなんともない開栓作業が大変でした。

 

ランナーの方が走ってきてからは、紙コップに一定量のバームウォーターを汲み入れて机に並べました。途中、ピークのときには、大勢のランナーの方が立ち寄ってくださったので、机に並べてもすぐになくなり、開栓して、汲んで、並べて、をそれぞれ分担して行いました。

 

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それだけではなく、応援も大切な仕事でした。「がんばれ~ !」「あと○キロです !」という声かけはもちろん、ゼッケンに名前の表記してある方には、名前を呼んだりして、笑顔で声援を送りました。老若男女、色々な方が参加していましたが、ランナーとして参加された畿央大学の職員の方にもお会いすることができました !

仮装して走ってる方もいてとても道路が賑やかでした。とてもつらそうに走ってる方もいましたが、そんな中でも、「ヴァームウォーターいただきます !」という一言や、応援に対して「ありがとう~ !」「がんばります !」という返事をいただきました。とても嬉しかったです。

 

今回、初めての参加で不安もありましたが、それ以上に終わった後に「楽しかった !」「参加してよかった !」と思うことができました。ぜひ、ボランティアにも、そしてマラソンにも参加してみてください。

寒い中でしたが、ランナーの方の元気に走る姿や、細かな気遣いにとても心が温かくなりました。

 

現代教育学科1回生 浅川佳美

【関連記事】

学生広報スタッフblog vol.231~奈良タンゴ祭にボランティアとして参加!

2017年12月4日(月)

学生広報スタッフ、現代教育学科2回生の家平悠那です。今日は、これまで受けてきた幼児教育コースの授業や実習などで「印象に残っているもの」についてお話しします!

 

大学に入って衝撃を受け、学びの多かった一番オススメの授業は永渕先生の保育内容の研究「環境」でした!自分が見ていなかった視点からの考え方をいつも教わっていました。例えば、子どもは自分の言葉で十分に思いを表現出来ないので、態度や絵など日常のいろんなもので自分の感情を表現するのですが、特に「絵からはその子の気持ちや感情が本当に読み取れる」という実体験を元にした話をうかがった時は驚きました。そして、何でも手助けするのが保育士の仕事ではなく、その子が成長し、その子らしさを残し生かすためにどのように関わるのかが大切だと一番感じた講義でした。

また実際に体を動かしたり楽器を使って模擬保育を行う実践的な保育内容の研究「運動遊び」「音楽表現」等もオススメです!

 

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実習では、夏に泊まり込みで行った児童養護施設の実習が印象に残っています。自分の身の回りにない施設で、本当に未知の世界でした。実習先は児童養護施設や乳児院、障害者支援施設などで、通いや泊まり込みなど様々でした。私は泊まり込みということで、なかなか経験できない時間帯での実習(夜勤、早朝)を経験することができました。ドラマやネットの影響もあり、なんとなくあまり良いイメージを持っていませんでしたが、実際行ってみるとそんな先入観はどこかに吹き飛んで行きました(笑)今まで幼稚園教諭しか頭になかった自分の中で、将来の視野が広がった実習でした。

 

また、ボランティアセンターから応募して参加した長期休暇中のキャンプ(小学生と野外施設で数時間過ごすもの)では、普段なかなか触れ合うことのできない年代の子どもたちと実際に生活を共にすることで、講義では学ぶことができないことや臨機応変に子どもに対応する力、全員がそれぞれ違う個性を持った子どもたちとの関わり方を学ぶことができました。ボランティアの中では一番オススメです!

 

これから幼児教育コースに進もうとしている皆さんの参考になれば幸いです!

 

現代教育学科2回生 家平悠那

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2017年11月24日(金)

学生広報スタッフ、理学療法学科のKです。今回の内容は「なら糖尿病デー2017」についてです!

 

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理学療法学科の3回生になると「代謝系理学療法学」という、代謝系疾患を含む内部障害に対する理学療法について学ぶ授業があります。その中で紹介された、畿央大学健康栄養学科の熊本先生と理学療法学科の松本先生も運営委員を務める「なら糖尿病デー2017」に参加してきました!

 

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私は午後の部から参加したのですが、NTE栄養劇場では健康にいいとされる野菜ジュースやサプリメントの話などが寸劇に組み込まれていて、栄養士の方が説明してくださるのがとてもわかりやすかったです!

講演会では、テレビや週刊誌で間違えた情報などが流れ、勝手に薬をやめてしまう患者さんなどもいらっしゃって、お医者さんがいうよりもNHKが言うことを信じてしまう患者さんが多いことに対して「マスコミに負けない」という思いがすごく伝わってきました。

 

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また、10秒に2人が糖尿病を発症し、10秒に1人が糖尿病で死亡されているということを初めて知り、驚きました。普通に数字を見ただけでは分かりづらかったのですが、先生の話し方がわかりやすく、すんなりと聞くことができました。

 

糖尿病の合併症である「しめじ(三大合併症)」「えのき」というのはご存知でしょうか。

 

「しめじ(三大合併症)」

「し」神経障害

「め」目の病気である糖尿病網膜症

「じ」腎症のことで細い血管の障害

 

「えのき」

「え」壊疽(えそ)

「の」脳卒中

「き」虚血性心疾患のことで太い血管の障害  を指します。

 

この2つは私も授業で習っていて知っていたのですが、上記以外の糖尿病の第七の合併症として認知症があるそうです。動物の名前テスト(1分間)で動物の名前を13個以上言えないと認知症の疑いがあるというのは有名ですが、11個以上言えないと糖尿病のインスリン注射を自分で打てない人が多いというのも初めて知りました。

 

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ベジファーストという野菜をまず初めに食べることをすると血糖値が上がりにくいというのは都市伝説ではないということや、 30分ごとに5分間歩くと血糖値がさがるということもおっしゃっていました。今回の講演会で今まで知らなかったことをたくさん知ることができ、とても勉強になりました。

 

講演会後には各ブースでいろいろな体験コーナーがありました。例えば、健口(けんこう)チェックでは、口の動きチェックや唾液検査などを歯科医師と歯科衛生士に見ていただけたり、足の機能チェックでは足趾(足のゆび)の握力検査などを理学療法士に検査してもらえたりなどがありました。

 

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▲足の機能チェックのブースでの様子

 

混みあっていて私はブースに参加できませんでしたが、参加していらっしゃる方が積極的に携わっているのをみて、こういう方々を増やしていくこと、また、糖尿病の患者さんを減らしていくことが、私たちがめざすべき理学療法の姿なのではないかと思いました。

 

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2017年10月31日(火)

こんにちは!学生広報スタッフ、現代教育学科1回生の浅川です。10月21日(土)22日(日)入学後の初めての畿央祭を迎えました。台風21号の影響で悪天候のなか、たくさんの来場者で賑わいました。

 

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私は教職クラブODENの模擬店(ポップコーン)と、健康支援学生チームTASKでの健康チェックコーナーに携わりました。

 

▼TASKによる「健康チェック」

 

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特に、健康チェックの企画では、幅広い年代の方をお見かけしました。私は握力の測定をお手伝いしたのですが、測定をされるみなさんの生き生きとしたご様子が心に残りました。

 

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今回初めて参加してみて、「畿央大学らしい学園祭だなあ」と感じました。というのも、健康チェックコーナーや子ども達が楽しめるレインボーランドなどの企画があったからです。これらは、健康科学部・教育学部がある畿央大学だからこそできるものです。

 

▼子ども向け企画「レインボーランド」@体育館

 

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また、一般の来場者のなかでも子ども連れの方や年配の方が多いことに驚きました。地域と密に繋がる畿央大学ならではの光景ではないでしょうか?高校のときとは規模もクオリティも大きく違って、終始心が弾みました !

来年の畿央祭がすでに楽しみです!!

 

▼教職クラブODENのメンバーと記念撮影!

 

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 現代教育学科1回生 浅川佳美

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