畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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学生広報スタッフblog

2017年10月5日(木)

学生広報スタッフ、現代教育学科1回生の浅川・奥村です。

大学のボランティアセンターから紹介をいただき、2017年9月30日(土)に開催された奈良タンゴ祭に、運営補助のボランティアスタッフとして参加してきました!

 

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タンゴとは、アルゼンチンで生まれたダンス曲及びダンスだそうです。受付でのパンフレットの準備や観客の方の誘導、楽屋付近では出演者の方への差し入れやお弁当の準備を、お手伝いさせていただきました。

開場時間が近づくにつれ、かなり大勢の観客の方が列を作っていました。来場されるほとんどの方が年配の方でした。なかには遠方から来られた方もいらっしゃって、タンゴが愛されていることがとても伝わってきました。若い方にもぜひ、魅力を知ってほしいとのことです!

 

私たち教育学部生は普段から子どもを意識しがちですが、入場の際の対応では年配の方と接することが多く、貴重な体験になりました。開演中は舞台袖や座席側で待機していましたが、ヴァイオリンやコントラバスなどの楽器の演奏やヴォーカルの方の歌声の力強さに感激しました。ダンスは思わず魅了されてしまいました。

 

終演後は後片付けをお手伝いし、打ち上げにも参加させていただきました。スタッフの方はもちろん、出演者の方みなさんがとても気さくで明るい方達ばかりでした。

 

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今回のようなイベントの裏方のお仕事を体験したのは初めてでした。力仕事があったり、誘導がうまくできなかったり…と大変な面もありましたが、その分、無事に終演を迎えたときには、達成感と安堵の気持ちでいっぱいでした。

 

参加してみて特に印象的だったのが、裏方のお仕事についてです。音響の方が開演前から何度も、打ち合わせ、リハーサルをしている姿を見かけました。公演を成功させるために、想像以上に多くの人が関わっていると知ることができました。普段なら見ることのできない、舞台袖からの光景も見ることができました。

 

ボランティアに参加することで、たくさんの知らないことを学ぶことができます。どのようなジャンルのものでも、ぜひ参加してみてください !

 

現代教育学科1回生 浅川佳美 奥村奈央

2017年9月27日(水)

こんにちは!学生広報スタッフの田里日向子です!いよいよ後期授業が始まりましたね!また半年間頑張りましょう(^O^)

アカペラ部ADVANCE#では、夏季休暇中の8月26日~28日に和歌山県で夏合宿を行いました!

部員同士の仲を深めることを主な目的とし、アカペラに対する意識も高まりました(^O^)

 

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1日目は体育館をお借りしてレクリエーション大会!ジェスチャーゲーム、ドッヂボール、絵しりとりなどで楽しみました!笑いが絶えないひと時でした(^O^)

 

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2日目はこの夏合宿のために組んだ縦割りバンドの発表会!みんな今までの練習の成果を発揮できたと思います(^^♪

7月の昼ライブの時よりも1回生が格段にうまくなっていて、驚きを隠せなかったです(笑)このまま向上心を持って楽しんでほしいです!!!!

 

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発表会の後はホテルの近くの海で練習したり、遊んだりして過ごしました。下級生と上級生が仲良くなるきっかけにもなり、これまで以上に絆が深くなったと思います!!!

 

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3日目は和歌山マリーナシティで観光しました。夏合宿中で仲良くなった分、その楽しさは倍増です(^O^) 写真映えするスポットが多くあり、みんなで写真の撮り合いもしました。帰りのバスではみんなはしゃぎすぎたせいか、爆睡する部員がほとんどでした(笑)

 

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この3日間は本当にあっという間で、中身の濃い時間を過ごせました!好天にも恵まれ、まさに「青春」を感じました。少しハプニングがあった中、企画してくれた2人の合宿係さんには感謝しきれません。本当にありがとう!!

 

これからは本格的に畿央祭に向けての準備が始まります!今年も舞台や展示、模擬店を企画しているので皆さんぜひ来てくださいね!部員一丸となって、盛り上げていきます!これからの活動もお楽しみに(^O^)

 

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健康栄養学科2回生  田里日向子

【関連記事】

学生広報スタッフblog vol.224~アカペラ部新入生歓迎会を開催!

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2017年9月26日(火)

こんにちは。災害復興支援部HOPEFUL 人間環境デザイン学科4回生の藤田 直樹です。

今年で第15回目をむかえる畿央祭10月21日(土)、22日(日)に行われます。畿央祭の準備が着々と進んできています。催しものはライブ・パフォーマンス、子ども向け企画、またたくさんの模擬店が出店します。それと並行し、今年も熊本地震への募金活動を企画させて頂きました。

 

▼去年の募金活動

 

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熊本地震発生からもうすぐ1年半が経とうとしている今では、ニュースに取り上げられる事も少なくなった被災地の現状、被災地での生活。今でも震災前の生活を取り戻そうと、被災者の方々、ボランティアの方々が復興支援を続けています。私たち奈良県からできる復興支援は熊本地震を風化させないことだと思います。

 

●活動期間

10月21日(土)は10時から16時まで

10月22日(日)は10時から16時まで

 

●活動場所

エントランス前(畿央大学正門をの坂をあがってすぐ)

 

●活動メンバー

災害復興支援部HOPEFULと畿央生有志

 

●活動後の振込先

県の義援金受け入れ口座

ゆうちょ銀行(099店 当座預金)

口座記号番号:00940-0-174320

名義:熊本地震義援金(クマモトジシンギエンキン)

※被災者の方に配当されます

 

●活動後

義援金の総額、送り先を記載したポスターを新食堂前に掲示。KIO Smile Blogにもアップします。

畿央大学からできる復興支援にご理解、ご協力よろしくお願い致します。

 

災害復興支援部HOPEFUL

人間環境デザイン学科4回生 藤田 直樹

【関連記事】

学生広報スタッフBlog vol.219~熊本地震のための募金活動が終了!

学生広報スタッフblog vol.218~熊本地震のための募金活動を今年も実施!

熊本のための募金活動 in 畿央祭、活動報告!~災害復興ボランティア部HOPEFUL

熊本のための募金活動 in 畿央祭!~~災害復興ボランティア部HOPEFUL

熊本のための募金活動、結果報告!~災害復興ボランティア部HOPEFUL

熊本地震ボランティア報告会in御所コミュニティカフェ!~災害復興ボランティア部HOPEFUL

熊本のための募金活動をスタートします!~災害復興ボランティア部HOPEFUL

学生広報スタッフblog vol.209~熊本地震の報告会in御所コミュニティカフェ!

熊本のための募金活動、御礼と報告!~災害復興ボランティア部HOPEFUL

エコール・マミで熊本のために募金活動を行います!~災害復興ボランティア部HOPEFUL

学生広報スタッフblog vol.207~熊本県益城町でのボランティア活動レポート!

熊本のための募金活動、報告と御礼!~災害復興ボランティア部HOPEFUL

2017年8月28日(月)

理学療法学科3回生のKです。

今回は3回生の前期にある『物理療法学実習』という授業の紹介をしたいと思います!
『物理療法学実習』は、2回生の後期にある『物理療法学』での学習内容をふまえて、安全に正確に機器を使用して、基本的な物理療法を行う実技型の授業です。

物理療法とは、光・熱・水・電気および機械的なものなど物理的作用要素を用いて行う治療法のことで、運動療法をはじめ、マッサージや電気療法・光線療法・水治療法・温熱療法・気候療法などがあります。

 

▲水中トレッドミル (プールとウォーキングマシーンを組み合わせたような機器) ←画像クリックで動画で見られます!

 

 

▲神経筋電気刺激 (神経や筋に電気刺激を与えて運動反応を引き起こす) ←画像クリックで動画で見られます!

 

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▲浮腫に対するマッサージ

 

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▲水中での超音波療法

 

物理療法学実習4▲過流浴 (過流や水圧、気泡による刺激を与える水治療法)

 

 

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▲高濃度炭酸泉浴


上記の写真はほんの一部で、他にもさまざまな物理療法に触れることができます。
教科書や先生の話だけでは伝わらなかったことや分かりにくかったことが理解でき、とても意欲的に授業を受けることができました。

 

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2017年8月24日(木)

現代教育学科3回生、学生広報スタッフの下坊です。

平成29年8月19日(土)、20日(日)に島根大学で開催された「第43回全国英語教育学会島根研究大会」に、教育学部現代教育学科の学生7名(小学校、中学校、高等学校の英語教育に興味を持つ学生)と教育学部の深田先生とで参加してきました。

今回の学会では様々な教室に分かれて、各大学の教員、大学院生の方々が英語における各能力の指導や来年度から実施される小学校での英語科の授業についての研究など、英語教育にかかわる様々な分野の研究を発表されていました。学会に参加されている人の多くは小中高の先生方や英語教育を研究されている大学の先生方々でしたが、中には私たちのような学生も何人か見られました。

 

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この2日間は、私にとって本当に有意義な時間になりました。私自身が英語科教諭を、めざしてもう3回生も半分を過ぎましたが、自分の学んできたことが本当に身についているのか、理解できているのかということを確認することはあまりできていなかったように感じていました。しかし、今回の学会参加を通して、今まで学んできたことを発表されている研究結果の内容や知識と結びつけることができたことから、自分の大きな成長を感じることができました。それと同時に、これから必要とされている英語教育や各技能の指導について、もっと貪欲に知識を吸収して考えていかなければいけないと強く実感しました。

 

2日間で14個の発表を聞きましたが、中でも印象に残った発表が2つあります。1つは支援を必要とする児童、生徒への英語科での指導についての発表です。これは私たちが教師になった時に必ず直面する課題であり、聴覚障害、視覚障害を持った児童、生徒が英語に苦手意識を持つことなく学習できる工夫は必要不可欠です。教師に必要な児童、生徒をしっかり「見る」ということの大切さと英語を学習するためにどのような支援を考えなければいけないのかということを学んだ発表でした。

もう1つの発表は、まさに私が今1番直面している指導法についての発表でした。この発表は私が今まで学んできたことを凝縮したかのような内容で、自分が学習してきた知識でその先の知識や考えを理解できるということに対して本当に感動しました。

 

2日間を終えて、改めてこれからの英語教育で教員に求められている能力や指導についての課題を様々な視点で知ることができたと思います。この経験を通して、普段の講義を受ける時も常にこれからの英語教育とその知識をどのように結びつけていけるのか、ということを考えながら学んでいこうと思います。そして、学会で感じることのできた理解できることへの感動は、私にとって本当に忘れがたい経験となりました。私も生徒に同じような感動を与えられるような教師をめざして、もっとたくさんの知識と技術を身につけていきたいと思います。

 

▼学会終了後に寄った宍道湖前での一枚

 

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▼松江城前で一枚

 

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教育学部 現代教育学科3回生 下坊 美月

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