教育学部現代教育学科地域教育コース2回生が、アセンブリの時間を使って「畿央大学・地域かるた」づくりに取り組んでいます。
6月12日には、読み札と絵札作成のネタ集めをしました。
学内にある鹿の彫刻について調べています。
畿央大学のすぐ近くのケーキ屋さん「hinata」で店長さんにインタビューさせていただきました。地域の人に来ていただける、日なたのようなあたたかく優しい雰囲気のお店を目指して「hinata」と名付けたそうです。あすかルビーや大和高原たまごなど、地域の産物を使ったケーキ作りについてお話をうかがうことができました。
別のグループは、マンホールの図柄などから地域の人々の特徴をつかもうと、大学の周辺を歩き回りました。マンホールから見えてくる暮らしのライフライン・・・小学3、4年生の社会科の授業のネタをさっそくかるたに保存できました。
どんなかるたが出来るのか、完成が楽しみです!

