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来年春の論文完成が待たれる!~平成20年度大学院修士課程論文中間発表会~

9月16日、本学において平成20年度大学院修士課程論文中間発表会が開催されました。
この発表会では来春修了を迎える予定の修士課程2回生(1期生)がこれまで行ってきた自らの研究を発表し、さらに教員や同僚からの示唆を参考に研究を完成させることを目的に開催されたものです。

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 金子研究科長 挨拶

20080917博士2.JPG修士課程2回生19名と多数の修士課程1回生、それに10名以上の指導教員が参加し、活発な議論が行われました。  

 

 

 

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   その内容は、専攻している専門領域の課題が中心でしたが、さすがに現場で働きながら学んでいる社会人学生の特色を生かし、リハビリテーションにまつわる諸問題などが取り上げられ、近い将来、治療現場に応用可能な研究も多く発表されました。

 

非常にレベルの高い研究も多く、来年春の論文完成が待たれます。