2008年12月アーカイブ

200812260301.JPGボランティアセンターです。
12月16日(火)、畿央大学付属幼稚園でクリスマス会が行われ、教育学部の学生14名がお手伝いしました。
園児と来年度入園予定の子どもたちが集まってワクワクドキドキ・・・何が始まるのかな?
12月21日、畿央大学を会場に「日本環境教育学会関西支部第17回研究大会」が開かれました。テーマは「行動する市民が築く持続可能な未来~アジア・エリアにおける環境教育の展開~」。
タイのプラナコーン大学とテレビ会議システムで同時中継し、同大学環境教育センターのチナタ・ナガシンハ先生が、特別講演「タイにおける環境教育教材-持続可能な農業を中心に-」を行い、会場との間での質疑応答を交わす企画もありました。 200812260201.JPG

畿央大学の軟式野球部が、西日本大会に出場した様子を報告してくれました。

11月19~21日にかけて、広島市民球場で西日本大会が開催され、その大会に、奈良県代表として、出場しました。
この大会が3回生最後の大会ということで、少しでも長く3回生と野球をするために、優勝を目指して臨みました。
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本学は、文部科学省の学生支援GPに採択され、その活動の一環として健康意識啓発セミナーを継続的に開催しており、今回は第4回目となりました。対象は本学の学生だけではなく一般の方にもご参加いただき、「公開セミナー」として開催しました。講師は、奈良社会保険病院の赤井律子先生をお招きし、「性と生の教室」~自分の性(生)を大切に~というテーマで、普段なかなか聞くことのできない実例を交えた性感染症の話をお聞きしました。これから教育や医療の現場での専門職を目指している学生たちは、真剣なまなざしで聴講していました。そして、思春期真っ直中の学生は、これからの生き方についても大きな示唆を得たことでしょう。
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生駒市主催の「市民カレッジ(教養講座)」が開催され、12月6日・17日の2日間の講座を、本学人間環境デザイン学科村田浩子准教授が担当しました。村田ゼミの学生たちもボランティアでスタッフとして参加しました。

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第1日目は「身近な自然物を学ぶ-楽しい天然繊維―(羊毛とフェルト、蚕と絹)」がテーマ。
学生たちは、色々な衣服を着用して、その衣素材の名称と特徴が分かる寸劇を演じました。この劇は受講者にも好評で、とても盛り上がりました。