2009年11月アーカイブ

ボランティアセンターです。

車椅子ツインバスケットボール」は、車イスバスケットボールのルールに手を加え、子どもも大人も"誰でも一緒に"楽しめるように工夫されたユニバーサルスポーツです。奈良県内でも様々な団体がこのスポーツを楽しみ、定期的に試合も行われています。

車いす1.png畿央大学の「車イスバスケサークル」は、縁あって「ブロス」という競技団体の方々と一緒に練習をしたり、試合に挑んだりしています。基本的には、準備や片付け、交流のボランティアとして受け入れてもらい、障害で困難な部分のサポートを行っています。しかし、実際は教えて頂くことばかりで、仲間として受け入れて頂いているという感じです。お付き合いはもうすぐ2年ほどになりますが、今回初めて練習風景を覗かせて頂きました。

畿央大学ダンス部 Afro-izm-Republic 通称「アフリパ」です。

NHK.JPG11月19日、NHK奈良『ならナビ』の"ネクジェネ☆ばんざい!"がアフリパを取材に来て、ついにアフリパが生放送出演を果たしました。

そこで自分たちの練習してきた、カッコいいDANCEをおもいっきり披露できたし、
ダンスに対する気持ちもアピールできたし、とても楽しく記念に残ることが出来ました~

NHK2.JPG

アフリパ最高~~~~~!!!

健康栄養学科主体で行われた古代弁当プロジェクトは、『やまと恋うた弁当』の商品化という画期的な成功をおさめました。人間環境デザイン学科もこのプロジェクトにささやかながら貢献することができ、学科一同喜んでおります。

パッケージデザインは4回生の百目鬼千聖(ドメキチサト)さんが中心となって進めていきました。

マスコットキャラクターは「こだいちゃん」といい、藤原京創都1300年祭の時につくられたもので、「こだいちゃん」を是非とも入れてほしいという橿原商工会議所のご要望にもお応えしました。

        季節感を表現したA案          和歌をモチーフにしたB案

案-horz.jpg当初は、上の写真のA・B案を提案し、グランプリを獲得したチームの意見も取り入れたうえで、最終的に2案をミックスしたデザインに決定しました。                                                     
弁当包装紙.jpg


 

  決定デザインと

   百目鬼さん→

 

                                                               百目鬼さんは書道師範の免許を持っていて、その実力をいかんなく発揮してくれました。「聖」の朱印が効いています。

商品になった「やまと恋うた弁当」を見て、グランプリチームのコンセプトを効果的に反映することができ、我々も十分満足しています。

デザインメンバー.jpg

畿央大学の教育力を高める活動の一環として10月29日、「全学FD講演会」が開催されました。教職員約70名が参加し、橋本勝先生(岡山大学教育開発センターFD部門長)の授業への取り組み方に関する話をうかがいました。

講演のタイトルは「橋本メソッド:いまどきの学生の主体的学習─宿題を課さない時間外学習─」で、橋本先生が取り組んでいる授業の組み立て方や工夫、考え方についてわかりやすい実践的な話が展開されました。

hashimoto-1.jpg

橋本メソッドによる授業は、受講生同士の学び合い・教え合いを重視したやり方で、3~4名のチームによる自由討論が特徴です。学生がテーマを選択し、チームごとに作成したエントリーレジュメ案のうちから優秀な案の2チームのみが選ばれて発表、さらにその2チームで勝敗を決めるというゲーム性や競争原理が取り入れられています。主な学習目標は「社会人基礎力としてのコミュニケーション力」「主張力、批判力、判断力、行動力など」をつけることで、最大のねらいは「主体的な学習力→学習意欲の自然な向上」ということです。

11/1(日)にクリーン&歴史ウォークが開催されました。

平成17年5月29日に第1回目が開催されてから、今回で10回目を迎えることができました。馬見古墳群地域を歩きながら歴史を体感し、美化活動を行い、地域の活性化に貢献しようという趣旨で企画され、早5年が経過しようとしています。

現在の委員長は教育学部の宮村裕子先生ですが、毎回参加者に配るA4四つ折りのリーフレットは人間環境デザイン加藤研究室が担当しています。
第9・10回は3回生彌栄ゆうきさんがデザインしました。彌栄ゆうきさん.JPG

マスコットマークも加藤研究室でデザインしました。前方後円墳のかたちになっています。

  クリーンマミ2.JPG