2010年1月アーカイブ

奈良県福祉部健康安全局健康増進課からの依頼に基づく、女性のための健康メニュー開発の一環で、畿央大学・奈良女子大学・帝塚山大学・近畿大学の4校が「大学ヘルスチーム」を結成しています。ヘルシープレート.jpg

本学の2回生11人の「大学ヘルスチーム」が考えた健康メニューが、学食で平成22年1月28日11時~「ヘルシー☆プレート」のネーミングで1日限定で学生・教職員に提供されました。ヘルシープレート6.jpg

ヘルシープレート7.jpg本学では、昨年夏ごろから学食業者「料理かしば」服部料理長の協力のもとに、試行錯誤しながらメニュー開発に取組み、このたび調理場のみなさんに作っていただき、"商品化"が実現しました。

ぽぽんた1.JPG私たちボランティア部「ぽぽんた」は、ボランティアセンターから依頼を受けて、奈良県橿原市大軽町自治会館で「にじいろのたね」という子どもたちのお母さん方が主催されている自治会のクリスマスパーティーのお手伝いをしました。                                           最初はパーティの準備から始めました。お面やクリスマスカード作りをしたり、ツリーを飾りました。パーティーでは、BOXなどのゲームをしたり、トーンチャイム演奏をしたり、絵本を読んだり劇もしました。最後に子どもたちにプレゼントを配ったり、約2時間のクリスマスパーティーを運営しました。
反省点はたくさんありましたが、子どもたちに喜んでもらうことができ、メンバーにとっても思い出深いクリスマスパーティーとなりました。                     (部長 和田)ぽぽんた2.JPG

ボランティアセンターです。
1月12日(火)~18日(月)の昼休みに、交流会「最初で最後のチャンス!?~4回生のボランティア体験談を聴いてみよう!~」を実施しました。教育学部の4回生は、学科開設第1期生です。はじめての卒業生なので自分たちには先輩がいませんでしたが、後輩たちにはできる限りの情報を伝えていきたい!という気持ちも強く、今回の企画にも快く協力してくれました。

1月12日(火)は、現代教育学科4回生の網干一人さん。

網干さん1.JPG進路を迷っていた時に、幼稚園での運動会の準備と本番のボランティア活動を1か月ほど経験し、その際に園児たちとの交流や男性教諭との出会いがあり、幼稚園教諭への道を進もうと大きく気持ちが傾いたそうです。訪れた後輩の中にも同じように進路を迷っている学生がいて、現場を知ることの大切さを感じ取っていました。
―後輩たちへのメッセージ
もっと様々なボランティアに参加し、現場を見た方がいいと思います。現場を見たからこそわかることもあるし、その経験が今後必ず役に立つと思うので、頑張ってください。

毎年、奈良新聞社では子どもたちに将来の「夢」を作文に綴ってもらう「親子夢作文コンクール」を企画しています。昨年夏に作文を募集し、幼児、小学校低学年・中学年・高学年、中学生、大人の6部門で審査、12月に優秀作品の表彰式が行われました。これを受けて「おとなも夢を語る」として奈良県下有識者に対する同社記者インタビューで平成22年1月25日、冬木智子学長に取材がありました。

  奈良新聞取材.jpg学長は、奈良新聞に掲載された優秀作品を読んで感じたことやご自身の幼い頃の夢、今の夢を語られました。

奈良柳本の農家の長女として生まれた学長は、幼い頃、葛城山・生駒山の連なりを遠くに、また真西に二上山が見て育ったとのこと。ちょうど稲刈りどきの夕暮れで、真赤な夕焼けがピンク色、薄墨色、そして暗く変わっていく時に、あの様な美しい国に行ってみたいという(あこがれ)を感じたそうです。「憧れ(あこがれ)」という字は立心偏に童(わらべ)と書くが、幼な子が心に抱くものは現実から離れていてもよいが、それを現実に結びつけていくのがおとなの夢ではないかと語られました。

本学と橿原商工会議所とのコラボ『万葉人からの贈り物』製作プロジェクト説明会を開催。

説明会3.jpg『万葉人からの贈り物』プロジェクトは、橿原商工会議所あきない塾"iチャレンジ委員会"(マルオカ化工代表岡橋孟利行委員長)が提唱する、奈良橿原地区の商業振興・地産地消推進プログラムとして畿央大学生の豊かな発想を積極的に取り入れ商品化しようとする試みで、昨年実施した『古代弁当プロジェクト』に続く第二弾です。

ポスター.jpg『万葉人からの贈り物』での学び

■大学の授業にはない、"商い"に関するいろいろな学びと"人"に出会えます。
  ・大和の歴史を学びます
  ・大和の食材を学びます
  ・和菓子、洋菓子の作り方を学びます
  ・食の保存方法を学びます
  ・食のマーケットを学びます
  ・商業の原価計算を学びます

■橿原商工会議所に加盟している実業家・技術者など第一線で活躍されている方々に講師をお願いしたり、サポートするための委員会メンバーとなっていただきます。

                                                 平成22年1月22日(金)午後4時30分からと6時から、2回の説明会を実施しました。当日までのプロジェクト応募者は約40名でしたが、多くの学生が授業の都合で説明会には欠席となり、各回約10名の出席となりました。                                             昨年の古代弁当プロジェクトに引き続き参加してくれた学生からは、「奈良に関する知識が深まった」「実学の勉強になった」などの感想が聞かれました。

           第1回説明会                  第2回説明会 説明会.jpg