2010年3月アーカイブ

 3月22日(月)18:30から、音楽室1でVoice & Instrument サークル(k!2)の卒業コンサートを行いました!!                                                   予想をはるかに超える多くのお客さんに来ていただいて、良い緊張感の中コンサートを行うことができました。

ki2-2-tile.jpg これまで4年間活動してきた総決算として、今までやってきた曲の中で自信のあるものやお客さんの評判が良かったものから選曲し、アカペラ・アンコールを含む計8曲を悔いの残らないよう、心を込めて1曲1曲を歌い、演奏していきました。                                           音楽室でコンサートを行ったという事もあり、お客さんとの距離が近く、反応がリアルに返ってくることと、k!2の演奏自体がピアノと歌というシンプルな構成ということもあり、絶えず緊張感がつきまといました。しかし、その緊張感を良い方向に変え、本番でしか見せることができない、これまでにない歌・演奏をすることができたのではないかと思います。                                                               そのおかげか、お客さんがk!2の歌・演奏を聴いて涙ぐんだり、本番終了後に「k!2の曲を聴いて、勇気づけられて明日からまた頑張れる」という言葉をいただけたりして、卒業コンサートを行った、達成感や充実感につながりました。

 歌を通して、得たこと、学んだことがたくさんあり、このk!2の活動を通してサークルのメンバーはもちろん、それを支えてくれる人たちと感動や喜び、悲しみ、そして楽しさなどを共有できることを、改めて卒業コンサートで実感しました。だからこそ、このような充実したコンサートができたのだと思います。

ki2.JPG この場をかりて、k!2を支えてくれた全ての人に感謝とお礼を言いたいと思います。
 本当に4年間、k!2を見守っていただきありがとうございました!!
 k!2は解散ではなく、休止です。またどこかでk!2の歌をお届けしたいと思っているので、その際はみなさんまた聴きに来てください!!
 よろしくお願いします♪♪
 k!2 バンザイ!! みんな万歳!!                       k!2より

  教職クラブODEN です。3/3(水)~3/5(金)に大阪市信太山青少年野外活動センターにて、総勢42名が参加して卒業合宿を行いました。

  今年度、ODENでは、初の卒業生12名が誕生しました。今回の合宿では、その12人の方々に、4年間の集大成として「最後の授業」をしていただきました。
  集団討論<ガチトーク>、スラムダンクから学ぶ教育学、夢の大切さ、子どもに教えるドッジボール指導法、手相占い、みんなで描く巨大アート、子どもの足が速くなる指導法、掃除に学ぶ人間形成、自然を使った大演奏会を行いました!
 一人一人の先輩方が大切にしている想いを、「授業」という形にして私たちに伝えてくれました。

oden.JPG 先輩方が大学で積み重ねた経験が「個性」となり、どの授業でもキラキラと輝いていました。私たち後輩も、先輩方のキラキラした背中を追いかけながら、日々、夢へ向かって前進します!

健康栄養学科の3回生(有志)5名、大学院生2名、北田先生、森先生が、3/17(水)に校外学習として京都大学・高槻農場を見学訪問されました。

 農場の敷地内には安満遺跡という弥生時代の環濠集落跡があり、そこからは弥生式土器や木製の農具、ガラス製勾玉などの装身具が出土したそうで、遺跡の中心部は国の史跡に指定されています。

京大高槻農場4.jpg まず、農場の沿革や概要、研究について北島教授から説明を受けた後、圃場を案内していただきました。京大高槻農場5.jpg

 真っ赤に色づいた大きなイチゴを堪能し、栄養たっぷりの摘みたてアスパラガスの味に感激し、エンマ小麦の栽培を見ながら・・・試飲はできませんでしたが京大ビール「ホワイトナイル」に思いを馳せました。次に訪れた古曽部温室では、絶滅危惧種のランや貴重なサボテンなどを見学しました。

 日頃、収穫物しか目にしない学生にとっては、農の現場に触れることは新鮮で、多少は農作物に対する見方も変わったのではないかと思います。                                        

 たいへん有意義な校外学習でした。貴重な時間を割いて説明、案内していただいた北島教授はじめ先生方にお礼申し上げます。

京大高槻農場.jpg

会場スタッフとしてオーケストラコンサートを盛り上げました♪ 

~香芝市中央公民館「春のつどい事業」~

2010年3月14日(日)、香芝市中央公民館モナミホールにて「春のつどいオーケストラコンサート」が行われました。司会進行や会場案内、子どもたちのサポート係として、17名の学生ボランティアがスタッフを務めました。

オーケストラ.jpgこの事業は、公民館で行われている生涯学習活動の成果発表と団体の相互交流を目的に毎年開催されているものです。 ヤニック・パジェさん.jpg                                                                       今回は、公民館登録団体のコーラス総勢100名と「子ども音楽講座」の子どもたちに加え、大阪教育大学のオーケストラによる演奏とヤニック・パジェ氏(※1)の指揮という初の合同演奏会となりました。合唱指導にあたっている島本敬子先生(本学非常勤講師)の呼びかけで学生スタッフによる「若い力」での運営が実現したわけですが、コーラスには本学の邊方賀津也先生(専門:音楽)の友情出演もあり、非常に豪華な内容で会場は大盛況でした。

2010年3月6日(土)、桜井市民会館にて、畿央大学付属幼稚園の『創立30周年記念平成21年度生活発表会』が行われました。

畿央大学付属幼稚園は、昭和54年に桜井女子短期大学付属幼稚園として開園し、平成21年に創立30周年を迎えました。今年の生活発表会を『創立30周年記念生活発表会』として、盛大に行いました。

畿央大学生も、衣装作りや背景・大道具作りに協力しました。また、当日は、幼稚園見学実習の実習生6名、ボランティア6名、合計12名の学生がお手伝いに行きました。

takara.JPG≪ボランティアに参加した学生のコメント≫

付属幼稚園の生活発表会で、子ども達の発表を手伝いながら、自分の発表会の時のことを思い出し、子どもの頃には全く気付かなかったけど、自分の時も先生方は裏方で大変な思いをされていたのだなぁと改めて実感し、感謝する気持ちでいっぱいになりました。
子ども達の発表は、とてもかわいくて、その頑張っている姿に感動しきりでした。
実習で、園児たちと再会できるのが楽しみです。           (教育学部3回生 高橋)

今回、このボランティアに参加して、子どもたちの成長ってすごいなと思いました。
特にクラスごとの発表をみたときは、子どもたちの姿が自分の想像を超えていて、何度も驚かされました。
また、これまで指導してきた先生方をみて、もっと自分は頑張らないといけない部分が多くあるとも感じ、とてもいい経験をさせてもらいました。          (教育学部1回生 細川)

生活発表会のボランティアに参加させていただいたのは2回目でしたが、今回も子どもたちの頑張る姿や先生方の努力を間近で見ることができ、とても感動しました。
学べることも沢山あり、私にとって貴重な経験でした。                                                      ありがとございました。                          (教育学部3回生 杉本)