2011年5月アーカイブ

2011年(平成23年)5月22日(日) 畿央大学にて、

「平成23年度畿桜会総会」を開催しました。

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「畿桜会」は、
・畿央大学
・畿央大学短期大学部(2007年廃止、現在の教育学部に移行)
・桜井女子短期大学
の卒業生約8,600人のための同窓会組織です。

同窓会の総会と懇親会は毎年行われ、卒業生および教職員が旧交を温める機会になっています。

午前10時からは唄会長が議長となり、役員会を開催。同期や学科のつながりを活性化することを目的に【20名以上が集まる同窓会に4万円の補助を行う】ことが決定しました。
事前申請、集合写真撮影の提供、同窓会会報「畿桜会NEWS」への投稿等の条件が必要になりますが、畿桜会が同窓生の集まりを金銭面からもバックアップさせて頂きます。
また昨年度から、学科や仲間同士で行う同窓会の案内(封筒・郵送料の補助および発送業務代行)も行っています。是非ご活用下さい!(詳細は畿央大学企画部まで)

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11時からは食堂棟地階で同窓生43名、教職員28名の合計71名参加のもと、唄会長の議事進行により総会が開催されました。
コピー ~ DSC_0036.JPG1.開会のことば
2.会長あいさつ
3.学長あいさつ
4.議案(報告・審議)
  1.平成22年度事業報告
  2.平成22年度決算報告・
    会計監査報告
  3.平成23年度事業計画
  4.平成23年度予算案
  5.平成23年度役員選出
5.新役員あいさつ
6.閉会のことば
記念講演会

奈良県の中央部、吉野郡の北部に位置する吉野町。春には下千本、中千本、上千本エリアに豪華絢爛に咲き乱れる桜の名所で沢山の観光客が訪れます。歴史的文化財が多い吉野の景観整備・町並みづくりのため、畿央大学人間環境デザイン学科では三井田康記教授とゼミ生が「吉野まちづくり協議会」に参画、連携しています。

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今回は同学科佐藤昌子教授とそのゼミ生3名が、中千本エリアを中心として観光ウォーキングコースの左右に集中する旅館や商店の軒先に、奈良の伝統産業である蚊帳地や寒冷紗を素材とする「エコカーテン」を設置する社会実験をスタート。
2011(平成23)年5月26日朝から事前に了解を得た5軒のお店や旅館を回り、ご主人から設置場所、サイズや柄について打合せました。

 金峯山寺蔵王堂から徒歩10分、天女魚すし「枳穀屋(きこくや)」ご主人(中央)と佐藤教授ecoカーテン2.png

『脳を学ぶ③』は、森岡先生の「脳」レクチャー・シリーズの3作目で、ヒトにとって音楽とは何か、特に「楽器を演奏する」というヒトに特有の行為の意味を深く考えさせてくれます。楽器を演奏する人が感じる情動や躍動感、イメージや創造性、美的価値、身体の制御や記憶など、楽器を演奏するという行為に伴う、非常に多様で高度な脳の働きが分かりやすく解説されています。私のように楽器を演奏する者にとっては、自分が子どもの頃から行っている行為が、いかに複雑な脳の働きによって可能となっているかが分かり、あらためてヒトの脳がいかに神秘に満ちたものであるかを考えさせられます。脳を学ぶ③001.jpg

全体は2部構成になっています。前半は3人のアンサンブル奏者(フルート奏者、鍵盤奏者、ヴァイオリン奏者)の方々が意識的・無意識的に行っている経験を、森岡先生のインタビューにより引き出されていきます。ピアノを弾く私にとって興味深かったのは、力を抜くという行為や四肢(鍵盤を弾く右手と左手、ペダルを踏む右足と左足)を制御することが脳にとっては非常に高度な働きだという話でした。そして、初心者にとって、奏でたい音を奏でることがどうして難しいのか合点がいきました。もう1つ面白かったのは「暗譜」についてです。ピアノの暗譜では、同時に幾つもの音を弾くので膨大な音を覚える必要があるのですが、指や身体が音楽の動きを記憶しているから可能なのだということが分かりました。

「国際看護論」の授業のひとつとして、
・WHO健康開発総合研究センター(以下、WHO神戸センター)
・JICA兵庫センター
へ校外学習に出かけました。

【WHO】World Health Organization(世界保健機関)
【JICA】Japan International Cooperation Agency(国際協力機構)

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HO神戸センターは、
日本が所属する西太平洋地域事務所(マニラ)ではなく、
本部のジュネーブが直接管轄されているのだそうです。
職員も明らかに外国の方が多く
「さすが国連機関だなぁ」という感想が学生から聞かれました。
講義をしてくださったのは、ニュージーランド出身のリチャードさん。
「講義は英語も大丈夫ですか?」と聞かれてみんなの顔はちょっと硬直…
でも、ちゃんと流暢な日本語で説明してくださいました。

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WHO神戸センターは「都市化」を
重要な健康決定要因と位置づけ、
技術協力、能力開発、科学知識や
成功事例の情報交換を支援しています。
昨年神戸で行われた国際フォーラムの
WHOロゴ入りTシャツ・バッグなどを
「訪問記念に」と参加学生全員に
いただきました。

畿央生と橿原商工会議所がコンペ形式でお土産物を企画開発する

「橿原おみやげもの開発プロジェクト」。
5月15日(日)には橿原市のことをもっと知ってもらうための
橿原市内見学会(バスツアー)を開催。

今回はその様子を写真と共にご紹介します! 

 

旅のスタート地点は、大和八木駅前の「かしはらナビプラザ」。
http://www.kashihara-naviplaza.com/
橿原のみならず、中南和地域の観光情報などが手軽に入手できます。

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まずはバスに揺られて「おふさ観音」へ。

なんと2,000種類以上のバラを眺められる、知る人ぞ知る橿原の観光スポットです。

 

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