2011年7月アーカイブ

平成23年7月30日(土)家庭で簡単に、誰でもできる『パッククッキング講習会』を実施しました。

パッククッキング3.jpg「パッククッキング」とは、ポリエチレン袋の中に、切り分けた具材と調味料を入れ密封し、電気ポットのお湯に入れておくだけで調理できるという、誰でも簡単にできる調理方法のことです。
料理が苦手、火を使って長時間料理できない、一人暮らしや夫婦だけでは少量調理が面倒な方など、また介護員やケアマネージャーとして活躍している方が生活支援する調理法として実践されています。

6回目の開催となる今回も、健康栄養学科教授浅野恭代先生が講師となって、10代から70代まで料理や福祉に関心のある幅広い年齢層の受講生49名が参加されました。

最初にパッククッキングの要領説明パッククッキング.jpg

電子黒板を活用した授業を、実際の教育現場で体感!

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2011(H23)年7月7日(木)、冨島ゼミと西端ゼミ合同で大阪市立東中本小学校を訪問しました。目的は「電子黒板を活用した授業を参観させていただくこと」と「ICT教育についての講話をお聞きすること」です。
ICT(Information and Communication Technology)とは、情報や通信に関する技術を総合的に指す言葉。日本ではIT(Information Technology)が普及しているが、国際的にはICTの方が一般的。

過去最多20作品のエントリーから、グランプリが決定!

畿央生と橿原商工会議所がコンペ形式でお土産物を企画開発する「橿原おみやげもの開発プロジェクト」。今年4月から始動したこのプロジェクトは、説明会、勉強会3回、橿原市内見学バスツアー、個別相談会を重ね、精力的な活動を展開してきました。そしていよいよ2011(H23)年7月14日、健康栄養学科の13グループ(約50名)が参加して学内コンペ・表彰式が行われました。エントリーされた作品は過去最多の20作品です。

当日は試作品の制作⇒パワーポイントによるプレゼンテーション⇒審査員による試食と審議→表彰式、という流れで進行しました。

試作品制作で時間と戦う学生たち 橿原おみやげものコンペ 026.jpg

各チームによるプレゼンテーション           審査員による審議の様子プレゼン・審議.jpg    

コンペの審査項目は、①プレゼンテーション、②ネーミング、③橿原市の特徴、④独創性、⑤形、⑥彩り、⑦味、⑧特徴ある食材、⑨食べやすさ、⑩商品化など多岐にわたりますが、やはり橿原の新しいお土産物として商品化可能かどうか、が重要な審査基準になりました。

審査するのは外部委員と、本学栄養学科の北田学科長、森先生、浅野先生、薗田先生などです。今回、見事グランプリに輝いたのは…大和茶の苦みをきかせたマシュマロ、「大和の天雲」です!合わせて優秀賞、佳作3作品も選出されたので写真でレポートします。

【グランプリ】「大和の天雲」(大和茶を使用したマシュマロ)グランプリ写真.jpg

大学ヘルスチーム菜良が学食で“ヘルシープレート”を販売しました!

奈良県健康福祉部健康づくり推進課が主導で管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学で構成する『ヘルスチーム菜良』(畿央大学、近畿大学農学部、帝塚山大学、奈良女子大学)の畿央大学チームの中の「学食ヘルシーメニュー開発グループ」(8名)が作った“ヘルシープレート”が1日限定60食で、2011(平成23)年7月13日に学生食堂で販売されました。

2011ヘルシープレート.jpg本日のメニューは、夏バージョンで少しピリ辛の韓国風チャーハンとチャプチェ、豆腐とわかめのスープ、デザートとしてゆずゼリーを付けました。11時30分から教職員の方々と学生が列を作って注文していただきました。
みなさんには食後のアンケートにも答えていただき、次回の参考にしたいと思っています。
いつもご協力いただいている学生食堂業者「料理かしば」さんの服部シェフはじめ従業員のみなさん、ありがとうございました。

2011.7/13(水)、加藤卒業ゼミの一環としてオシャレな家具店へ視察に行きました。
大阪では東の「TRUCK」(トラック)、西の「graf」(グラフ)という若者に圧倒的に支持されている二大店舗があります。

TRUCK&graf.jpg午前中にトラックを見学、午後からはグラフに廻りました。グラフでは別館の製作工場に突然おじゃましたにもかかわらずスタッフの方が熱心に進行中のお仕事を説明して下さいました。

grafにて.JPGその後、近くにある国立国際美術館で開催している桑山忠明・大阪プロジェクト展「WHITE」(9/19まで開催中)を見にいきました。真っ白の現代芸術なのですが、まるで古寺の石庭を眺めているような究極の精神世界を味わうことができ不思議な体験をした気分でした。
最後に、隈研吾設計の朝日放送ビルを見学して解散。
とても暑かったのですが充実した1日でした。