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真空調理『パッククッキング講習会』

2011年7月30日(土)

平成23年7月30日(土)家庭で簡単に、誰でもできる『パッククッキング講習会』を実施しました。

パッククッキング3.jpg「パッククッキング」とは、ポリエチレン袋の中に、切り分けた具材と調味料を入れ密封し、電気ポットのお湯に入れておくだけで調理できるという、誰でも簡単にできる調理方法のことです。
料理が苦手、火を使って長時間料理できない、一人暮らしや夫婦だけでは少量調理が面倒な方など、また介護員やケアマネージャーとして活躍している方が生活支援する調理法として実践されています。

6回目の開催となる今回も、健康栄養学科教授浅野恭代先生が講師となって、10代から70代まで料理や福祉に関心のある幅広い年齢層の受講生49名が参加されました。

最初にパッククッキングの要領説明
パッククッキング.jpg

献立は、塩サケときゅうりの寿司、野菜の袋煮、カレー風味ロールチキン、蒸しパンの4品でした。
受講生のみなさんは8グループに分かれて調理開始!
知らない方同士でもすぐにお友達になられ、手際よく分担されていました。

パッククッキング5.jpg
今回は満員のため(ポットが班に1つだったため)鍋も使って調理しました。
パッククッキングは真空調理のため、袋中の空気抜きと調味料の料がポイントとなります。
空気が入ると袋が膨らんで材料が浮いてしまいます。また調理中に味見ができないため、調味料の分量や加熱時間はレシピ厳守です。
ポットに投入後は何もしなくていいのが、この調理法の良いところ。
参加者の皆さんは、片付けしていただきながらお話もはずんでいたようです。

奈良テレビ近鉄ケーブルテレビも取材に来られました!

パッククッキング4.jpg
受講された方からは、ポット1つで数種類の料理が同時にでき省エネ&安全、煮汁まで飲み干すほど(旨みを逃さないので)おいしかった、新しい調理方法が新鮮で単身者には便利だと思った、同じ班になった方と交流できて楽しかったなど、たいへん好評でした。

【所属カテゴリ】イベントレポート健康栄養学科畿央の学びと研究

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