2011年8月アーカイブ

第8回目の店舗モニターが2011年8月3日(水)に行われました!店舗モニター8-1.JPG

人間環境デザイン学科による葛城地区商工会広域協議会の「店舗モニター」も8回目に突入しました。今回は4回生と3回生の混成チームとなり、初めは少し心配していましたが蓋をあけてみれば、かえって緊張感が生まれ活発な意見交換ができたと思います。

午前中は、高取町のフクモリ様というファッション店です。
広い店内には豊富な商品がいっぱいで見て回るだけでも一苦労です。 

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【3回生 岡田千枝さんが提案したフクロウのキャラクターマーク】

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【4回生 尾内愛さんが描いた商品陳列提案】

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シンガーソングライター“歌う尼さんやなせなな”さんの基調ライブに感動!

学校法人冬木学園(畿央大学)は地域の文化交流の要となり、その発展に貢献することをめざして毎年夏の日曜日に開いている『やまとフォーラム』が、2011(平成23)年8月28日に開催されました。

【左】冬木記念ホールへの入場風景 【右】受付・案内・講師紹介はボランティア学生が担当やまとフォーラム1.jpg

基調ライブやなせななさんの公演には約520名、1限目7講座444名、2限目7講座368名、のべ1,332名のみなさんが参加されました。
冒頭、「今年で3回目を迎えられたのも地域のみなさまのご支援の賜物であると日頃の御礼と感謝」の言葉を述べられた冬木智子理事長挨拶、続いて地元広陵町平岡仁町長からは「広陵町には国道は1本も通っていないが、畿央大学と町の知的文化交流が深まり魅力的な町として人口は減ることなく増加の一途にある」との示唆深いご挨拶がありました。

【左】冬木学長 【右】平岡広陵町長やまとフォーラム2.jpg

今回の基調ライブ公演は、奈良県高取町教恩寺6代目住職・シンガーソングライターとして活躍されている“歌う尼さん やなせなな”さんを招き、コンサート&トーク形式で行われました。やなせさんは幼い頃から祖母に育てられお経が子守唄代わりだったこと、やんちゃな若い頃はキリスト教の教会でゴスペルを唱ったことがあるが仏教も同じ悟りであり家業の住職に専念したこと、宗派を問わず全国のお寺を廻ってのコンサートは140回以上となり3月東日本大震災前から旧知のお寺さんでチャリティコンサートを何度か開催していることなど、自身の体験逸話を織りまぜて歌っていただきました。やなせなな.JPG      

運営スタッフとして多数の畿央生が参加!

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畿央大学食堂全棟を使って夏休み期間中の恒例行事となっている「第12回えほん展なら」が、2011(平成23)年8月26日から28日の3日間盛大に開催されました。このイベントは財団法人奈良県教職員互助組合主催、奈良新聞社運営によるもので、園児・児童の情操教育向上のため選定された子ども向け絵本約2,000冊を展示し、スタッフによる読み聞かせコーナー・手作りえほんコーナー・おはなし劇場・クイズなどに多くの子どもと保護者の方々が来場されました。

今年は3月に発生した東北大震災で世界各国から支援の手が差し伸べられました。そこで「えほんでせかいいっしゅう」をテーマに、フロアいっぱいに作った大きな世界地図やアメリカ・ヨーロッパ・アフリカなどの原作本を展示。また、被災した東北のみんなに絵本を贈ろうと呼びかけて家庭にある絵本の寄贈を受け付けるコーナーが設けられました。

留学先のイギリスから、ロンドン観光の様子が届きました!

 

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イギリスに到着後、Central Londonの地理を把握するために、市内を一通り巡りました。ロンドン滞在中のホテルは、地下鉄Russell Square駅近くの便利なところです。大英博物館まで徒歩で5分ほど、Covent Gardenや劇場街などにも歩いて行けるところです。バスの乗り方や基本的な交通ルールなどを確認しながら、まずは大英博物館に向かいます。いくら時間があっても足りないほどの展示ですが、とりあえず、時間を区切って見学し、観光を続けます。センターがcentre、シアターがtheatreとイギリス式に綴られているのも、アメリカ英語に慣れてしまっている日本人には新鮮です。

大英博物館で記念撮影1大英博物館.JPG

楽しんで英語を学ぶ~英語で短編映画を制作!

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オーラルコミュニケーションAのテストとして、畿央生が全編英語での映画制作に挑戦。担当講師のランディ先生より当日の様子について語って頂きました。

In the Oral Communication A English class for 2nd year education dept, students, the place of a final test the students were required to do a final project which consisted in making a movie.

In small groups, the students wrote the scripts and the story in  English, planned the filming and the set.

The idea was to use all the English language structures that they had studied throughout the semester, think of appropriate situations for each structure, then put their English abilities into practice.

It was very successful. All the students used their imagination and individuals skills to make some very imaginative works of film art.

There were traditional Japanese folklore stories, spy movies, puppets stories, and some very funny and original masterpieces, all in English.

They students had a great time and got to improve their English at the same time.

If you are interested in see the students' movies, please go to Muth's office!

<要約>

教育学部2回生対象の「オーラルコミュニケーションA」では、学生が映画製作のプロジェクトに関わりました。

少数のグループに分かれて、英語での脚本制作から撮影、セッティングまでを担当。前期を通して学んだ英語をフル活用するために適した状況や設定を考え、培った語学力を実践することが目的です。

そして結果は大成功!全学生が想像力を発揮して、個性豊かな作品を創り上げました。日本の昔話からスパイもの、ぬいぐるみ映画やとっても笑えるオリジナルの傑作を、全編英語で!

学生たちも制作を楽しむだけでなく、同時に英語力に磨きをかけたようです。

作品に興味がある人は、ムース先生の研究室までどうぞ!