畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2012年05月09日 一覧

2012年5月9日(水)

今回は、本学理学療法学科の庄本学科長が執筆および編集された「最新物理療法の臨床適用」という書籍を紹介します。

この書籍、庄本学科長が編集されていますが、その執筆者のほとんどが庄本学科長を指導教員とする畿央大学大学院生または修了生であり、先生方の臨床研究の内容を含み、まさに庄本イズムが漂う書籍となっています。

庄本先生の本.jpg

さて、その内容ですが、電気療法・超音波療法・レーザー療法についてその名の通り、現時点での最新情報が網羅されています。しかも、各章ともに最新の情報だけでなく、治療対象とする機能障害の病態から各療法の効果機序、そして臨床適用のための詳細な機器設定の解説があり、臨床家はもちろん、学生にとっても大変有益であると思います。
また、物理療法の効果のみではなく、運動療法との組み合わせ効果についても強調されており、より臨床的な内容にまとめられていると感じます。

庄本先生は私の恩師でもありますが、私の学生時代から「物理療法は適切な機器設定と正確な使用をすれば、どんな人が治療しても同じ効果が得られる簡単かつ効果的な治療法だ」とおっしゃっていました。
この本は、そんな気持ちがひしひしと伝わって来ます。この本を読めば、日々の臨床場面で「物理療法を試してみたい」とウズウズしてしまうはずです。
いずれにしても、確かなことは、理学療法の治療手段の一つである物理療法のレベルアップに一役買ってくれる書籍に違いありません。

ちなみに、松尾准教授も「脳への電気刺激」という内容で執筆されています。「なんて野蛮な物理療法だ」と思うかもしれませんが、これも自らの研究結果を踏まえ、最新の研究結果から科学的根拠が得られつつある治療法であることが書かれています。是非ご一読を。

健康科学部理学療法学科 准教授 冷水誠

2012年5月9日(水)

畿央大学ソフトボール部☆広陵町第54回春季町民総合体育大会の報告です!

畿央大学ソフトボール部は、4月15日に広陵町(広陵中学グラウンド)で行われた町民総合体育大会のソフトボール部門に参加しました!
当日は、暑いぐらいの晴天でした。
私たちソフトボール部は、大会に参加するのが初めてでみんな緊張した様子でした。しかし、その緊張した表情のなかにもこの日のためにしっかりと練習してきた「自信」や「やる気」も見えました。
開会式に参加すると、より一層身が引き締まりました!

ソフトボール部2012.jpg

そして、なんと!優勝することができました!

エースの気迫のピッチングや4番のホームラン、監督の采配、キャプテンの守備!どれも最高でした!!

大会運営をしてくださった広陵町の皆様には本当に感謝しています。
初めての大会参加ということで、いつもとは違った刺激を受け、本当にいい経験になりました。
これからも若さと元気を武器にどんどんと大会に参加し、畿央旋風を巻き起こしていきたいです!!

※この大会の様子は、朝日新聞地域情報誌「週刊あさすぽ」にも掲載されました。

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