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健康栄養学科 , 健康科学研究科 , 畿央の学びと研究

科学雑誌「Newton」に健康栄養学科の山本隆先生の記事が掲載されました!

2012年10月10日(水)

科学雑誌Newton(ニュートン)は、第一線で活躍する研究者を取材した正確でわかりやすいレポートで人気を博する日本で最も有名な科学雑誌です。

そして絶賛発売中の2012年11月号に、健康栄養学科の山本隆教授のインタビュー記事が掲載されています。
誰もが知りたい「食欲」の正体について、これまでのご研究内容を中心に視覚に訴えるイラストでわかりやすく解説されています。

気になる見出しをピックアップ!

― 脳の摂食中枢と満腹中枢が、食欲を支配する
― ストレスは食欲を旺盛にする物質も減退させる物質も出す
― 別腹は脳の前頭連合野がつくっている
― ご飯のあとでも甘い物なら食べられるのはなぜ?
― やみつきになる食べ物はかむ回数が少なくてすむ物?
― ダイエットのコツは、食事の量を少しずつ減らすこと

食欲は「脳」がつくっているのです。
正しい知識を身につけると太らない!?
正しい食生活と、脳の食欲中枢を上手にコントロールすることで、理想的な体型を維持しながら食を楽しむことも夢ではありません。

ニュートン.jpg

一般の方を対象としたわかりやすい内容ですが、管理栄養士をめざす本学科学生にはとても勉強になる内容です。
みなさん、ぜひ読んで下さいね♪

【所属カテゴリ】健康栄養学科健康科学研究科畿央の学びと研究

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