畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2015年04月08日 一覧

2015年4月8日(水)

こんにちは! TASK(健康支援学生チーム)看護医療学科3回生の亀崎です!

TASKThink, Action, Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を越えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

今回は3月22日(日)に畿央大学で行われた広陵町体力測定会について報告します!

 

この活動は広陵町と連携した、地域の方々の健康づくりを支援するための取り組みです。 測定項目は身長や体組成、骨密度などの基本的なことから、握力や長座体前屈、足指筋力といった運動機能、CAVI(動脈硬化の検査)・・・などなど、多岐にわたります。 またTASKメンバー以外のボランティアさんや外部のスタッフさんなど、多く参加してくれて、かなり大掛かりな測定会となっていました。

そんな中でもTASKは自分たちの仕事をこなすのみ! みんな一生懸命、でも『笑顔を忘れず』働いていました。

 

写真1-0

 

測定会は午前と午後の二部構成でしたが、どちらもたくさんの人が来てくれました。

測定項目も人も機材も多く、測定される地域の方々も大変だったと思いますが、測定が終わるたびに「ありがとう」の言葉をもらえたことが印象的でした。

この測定会に携わったすべての皆さん、本当にお疲れ様でした!!!!

 

TASK201503

 

TASKはこれからも地域の皆さんの健康づくりをサポートしていきます!

看護医療学科3回生 亀崎洋海

2015年4月8日(水)

こんにちは! TASK(健康支援学生チーム)看護医療学科3回生の亀崎です!

TASKThink, Action, Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を越えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

3月18日(水)は、TASK恒例の勉強会を開催しました。 今回のテーマは心肺蘇生! 一次救命において重要な役割を果たす心肺蘇生は、健康に携わる学生として、是非マスターしておきたいものですよね!

勉強会は重篤な状態であるショックという病態について学ぶところから始まりました。 循環血液量の減少、血圧の低下など、難しい話が続きましたが、みんなメモを取りながら、時には質問を交え、真剣に学んでいました。

また、バイタルサイン(血圧・脈拍・意識状態)の観察も併せて実習しました。 初めての測定に苦戦する学生もいましたが、看護医療学科や理学療法学科の学生の協力の下、無事に全員測ることができました(^^)

そうして心肺蘇生の意義を学んだ上で、いよいよ心肺蘇生法です!!!

まずは応急手当指導員資格を持っているという先輩(!)からのレクチャーを受けます。 これもみんなメモを取りながら、真剣な表情です。

 

写真1

 

その後、モデル人形を用いて、実習を行いました。 お手本を見せてもらいつつ、実際にモデル人形に触って指導を受けながらの実習はとても分かりやすかったです。

途中、いくら息を吹き込んでもモデル人形の胸が膨らまないなどのトラブルもありましたが(笑)、胸骨圧迫や人工呼吸、AEDの使い方まで学び、実りの多い勉強会となりました!

 

写真2

 

看護医療学科 3回生 亀崎洋海

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