畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

2015年06月01日 一覧

2015年6月1日(月)

平成27年度運動器リハビリテーションセミナーがスタート!

 

IMG_4245-horz

 

5月の締めとなる最後の日曜日である5月31日に、平成27年度運動器リハビリテーションセミナーが開催されました。

本セミナーはもともと卒業生に対するリカレント教育の意味を含んだセミナーでしたが、第1回目となる「エビデンス編」では外部からの聴講者が80%を占め、臨床で活躍している先生方も多数申し込んでくださいました。ありがとうございました。

 

今回のエビデンス編では、

① 「骨量減少とその予防」 担当:理学療法学科教授 峯松 亮

IMG_4204

 

② 「運動と免疫機能」 担当:理学療法学科教授 今北 英高

IMG_4210

 

③「 メカニカルストレスが関節に与える影響について」 担当:理学療法学科助教 瓜谷 大輔

IMG_4220

 

④「難解なバイオメカニクスの知識を臨床応用する」 担当:理学療法学科准教授 福本 貴彦

IMG_4227

 

という4つのタイトルで構成し、それぞれの内容に存分の文献的考察を加えて各教員がお伝えしました。基本的な知識から今までに公表されている研究論文をまとめる中で、理学療法士・作業療法士としての免疫機能の考え方について少しでも役に立てればという意味も込めてお話させていただきました。終了後に参加者の方から色々とお話をいただき、特に、最近では癌リハなどにも免疫機能が関連していることを聞きまして、次回には少しでもそのような内容が取り入れられたら…考えております。

 

IMG_4257-horz

 

このようなセミナーの場では、参加された先生方から直接お声を聴かせていただくと、私たちも大変うれしく思います。何かありましたら、お気軽にお声をかけていただくなり、メール等で連絡いただければ幸いです。また、今後、私たちの研究活動などにも参加や見学も大歓迎です。少しでもこの機会を次につなげていただけると光栄に思います。

アンケートでは満足いただけたセミナーだったと聞きまして内心ホッとしておりますが、さらに参加していただいている先生方に、少しでも最新情報をお届けできるよう、私たちも努力していきます。

 

第2回目 上肢・体幹編(8月2日)

第3回目 下肢編(11月8日)

第4回目 臨床研究編(2月7日)

⇒詳細はオフィシャルサイトをご覧下さい。

 

役に立つ情報をわかり易くまとめあげてお待ちしております。ふるってご参加くださいませ。

ご参加いただいた先生方、誠にありがとうございました。

 

理学療法学科 教授 今北 英高

2015年6月1日(月)

こんにちは!

災害復興ボランティア部「HOPEFUL」の代表をさせていただいています現代教育学科3回生のゆっきーです。

 

昨年8月20日に発生しました広島県土砂災害について、日に日にニュースや報道の数は減っていき、復旧作業のために訪れるボランティアの数が減少し、現地の方々の「忘れられることが怖い」という言葉を耳にします。

そこで、HOPEFULは、風化防止という支援の形として、6/14(日)に広島土砂災害復興活動を行う予定で、22名のメンバーと広島へ行きます。

現在143名のメンバーがいる中で、活動に参加できないメンバーも「何かしら広島への思いを形にすることはできないか?」と思い、今回広島土砂災害の復興募金を行うことになりました!

 

【広島土砂災害 復興募金活動】〜募金活動の日程〜

6/1(月) 10:00〜11:00 18:00〜19:00
6/3(水) 18:00〜19:00
6/4(木) 16:30〜17:30
6/8(月) 10:00〜11:00 18:00〜19:00
6/10(水) 18:00〜19:00
6/11(木) 16:30〜17:30

 

場所はエコール・マミの連絡通路と、大学の正門の二箇所に分かれて実施する予定です。

 

一人ひとりの力は小さいかもしれないけれど、一人ひとりの思いが集まれば、きっと現地の方々への笑顔に繋がります。集まった義援金は6月に広島へ行く際に現地の方々に直接お渡しする予定です。もし近くを通られた際は募金活動にご理解、ご協力よろしくお願いします!

 

cats

現代教育学科 3回生 荒井章恵

2015年6月1日(月)

こんにちは!TASK(健康支援学生チーム)看護医療学科3回生の亀崎です(*´∀`)
TASKThink, Action, Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を越えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

5月22日(金)は新生TASK初の勉強会&新入生歓迎会でした!
今回はその様子をレポートしたいと思います!

1

放課後の会議室に集まってくれたのは、1~4回生合わせてなんと約90人!用意した椅子が足りなくて立ち見が出るほどでした(座れなかった人、ほんまごめんね!)。たくさん後輩が集まってくれて、先輩たちもやる気満々、張り切ってくれました。

そして、可愛い後輩が増えてうれしいのか、みんないい笑顔でピースしてくれました笑

 

挨拶やTASKについての簡単な説明が終わったら、早速グループに分かれて勉強会の準備!グループごとに集まって自己紹介。お互いを知るところからスタートです。どこのグループも和気藹々としていて楽しそうでした。見回り役の私はとっても羨ましかったです( ;_;)

 

そしていよいよ勉強会スタート!
この日の内容は体力測定の測定方法を学びました。
体力測定や身体計測の依頼が多いTASKのメンバーとしては最初にマスターしておいてほしい項目です。

 

2

 

まずは先輩や先生からレクチャーを受けました。
測定される側からする側へ。初めて知ることも多かったようです。みんな一生懸命、説明を聞いていました。教える先輩たちも少し緊張しながら、熱心に指導してくれていました。

 

3

 

レクチャーの後は実践です!
測定する人と測定される人、両方を体験しました。
指導を受けながら、一生懸命四苦八苦・・・。
測定される側も自己新記録を更新する勢いで頑張りました(笑)
測定される人も全力で取り組んでくれたおかげで、熱のある、いい勉強会になりました。
この機会に測定する難しさと、それ以上の楽しさを感じてもらえていたら、幸いです(*^^*)
測定がんばった人も自分の肉体の限界に挑戦した人も、みんなおつかれさまでした!

 

勉強会で汗を流した後は、お楽しみの新入生歓迎会

 

4

 

先輩も後輩も関係なく、テンション高かったですね!笑
始まる前からあちこちで盛り上がり、写真を撮りまくっていました。

そして、かんぱーい!

体を動かした後だからか、食の方も進む進む!笑
食べ放題を満喫しました(*´∀`)

 

5

▲幹事のごんちゃんもこの笑顔!!笑

 

▼最後はお決まりの!みんなでTASKのT~!(^o^)

6

 

みんな素敵な笑顔で、楽しい夜になりました♪
今でも色んなところで頑張っているメンバーに、新しい仲間が加わって、パワーアップ!
これからもたくさんの人の健康をサポートするために、TASKメンバーは一丸となって活動していきます!

 

看護医療学科3回生 亀崎洋海

2015年6月1日(月)

エコール・マミと人間環境デザイン学科の加藤プロジェクトゼミは、今まで何度も店舗・ディスプレイ提案など連携事業を行ってきました。

 

1

 

エコール・マミ南館2Fマミホール前の室内装デザインを加藤プロジェクトゼミで実現させたことは以前に紹介しました。【前回の紹介記事】

 

実は、その部屋の南壁に造りつけアートを飾ることになっていましたが、リニューアルオープン(3月19日)に間に合っていませんでした。昨年のプロゼミメンバーは4回生卒ゼミ生になり、アートの完成は新プロゼミメンバー(3回生)に託されていました。先輩から引き継がれたミッションは「自然を表現したモザイクアート」というものです。

 

4月からデザインを始め、5月29日の取り付け予定日まで時間がありませんでしたが、本日、取り付け作業を終了し、完成することができました。

2

 

3

プロゼミ生9名が協力して制作したアートのネーミングは「マミフラワー」。メンバー各々の写真がアートの中に隠れているのがポイントです。

 

皆さん、ぜひエコマミに行ってご覧ください。

4

 

4-1

 

 

 

 

 

プロゼミ生の感想

5

 

「達成感がすごくありました。やってよかったって思えるものが、できたと思います!」石川紗里

 

「初挑戦のモザイクアート。戸惑うところもありましたが、その分できあがった時の感動が大きかったです」伊藤沙紀

 

「すごく作るのは大変でしたが、全員のアイデアがつまったものが、マミホール前室に飾られてうれしいです」多田遥香

 

「自分たちが思っていたものが、形になるのか不安でしたが、達成感はすごく大きかったです」田中さくら

 

「この9人でしかできないアートが完成しました」大道康輝

 

「みんなのアイデアが1つになってよかったです。みんなありがとう」藤山大輔

 

「みんなで協力できて、仲良くなれたと思います」藤原香穂

 

「9人の案が詰まった素敵な作品になりました。木を切ってから敷き詰めるまで大変だったけど、とても楽しかった。完成した時は言葉も詰まるほど嬉しかったです(^^)v」原涼子

 

「加藤ゼミ全員で1つの作品ができてよかったです」吉原佐織

ブログトップへ