畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2015年07月14日 一覧

2015年7月14日(火)

2015年7月7日(火)、人間環境デザイン学科3回生は「ユニバーサルデザイン(環境)」の授業で京都府木津川兜台にある株式会社積水ハウス総合住宅研究所納得工房に行きました。

 

納得工房とは、体験学習を通してあらゆる人が理想の住まいを追求する場です。

はじめに紹介VTRをみせていただき、グループにわかれて工房内を担当者の方に案内していただき、数あるフロアの中から今回は白内障と老人性難聴の体験、リビング収納、照明、ダイニング、キッチンの見学をさせていただきました。
その中でも印象に残っているのはリビング収納、照明、キッチンです。

 

リビングの収納では考えもつかないような、でも自分の中で理想に思っている、シンプルですっきりとしたデザインで、みんな口をそろえて「ここに住みたい!」と言っていました。

 

また雰囲気づくりの基本だとされる照明。
おしゃれで奥行き感のある雰囲気にうっとりしながらソファに座り、照明の力に圧倒されました。
間接照明を加えるだけで部屋の雰囲気が大きく変わり、非現実感を味わうことができました。

そしてコミュニケーション重視の対面型、狭小住宅向きのオープン型、自然を取り入れ料理に集中したい人向きの独立型、3タイプあったキッチンは、まさに女性の理想の空間!
ここでは好みがはっきり分かれ、それぞれの理想を語り合うみんなの姿が印象的でした。

最後には、将来こんな家を建てたいという思いがそれぞれの口に出ていて、同時にこれからさらに頑張ろうと意気込む姿もありました。そこに住まう人のことを考えてつくられた空間はそれぞれ個性があって楽しく生活ができそうでした。

 

今回見学させていただいて、普段の授業での写真や図面では感じることのできない体験ができました。
視野が広がり、色々なことを吸収できたのではないかと感じます。
見学できて本当によかったと思いました。

 

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人間環境デザイン学科3回生 東朝美

2015年7月14日(火)

7月10日(金)「金曜日カフェ~つどい~」(御所市連携コミュニティカフェの新名称)では、「認知症カフェ」を開催しました。

梅雨で雨が続いていましたが、この日は久しぶりの晴れ間で、多くの人が参加してくださいました。初めて来られた人や男性も多く、とてもうれしかったです。

この日は、『認知症にならないために気をつけること』をテーマに畿央大学看護医療学科の松原寿美惠先生から糖尿病と認知症とのかかわりについてお話いただきました。
日本の糖尿病患者さんのうち約100万人が認知症を合併していることに驚きました。また、糖尿病が認知症の発症につながりがあることも学びました。

 

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糖尿病の予防のためには、①食事を規則正しく②食べすぎない③適度の運動④禁煙・節酒することです。まったく食べない、1食抜くなどをすると、身体の決まったリズムが変わってしまい、かえって身体に悪いそうです。3食きっちり摂取し、1週間に1回ぐらいは食べ過ぎの日があっても、大丈夫だそうです。
最後に、健康運動指導士の米倉先生による、椅子に座ってできる運動を、音楽に合わせて行いました。こぶしを前に押し出す運動では、みなさんで「やーー」と掛け声をかけながら、楽しく行ない、皆さんの笑顔が見られました。

 

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また、この日は看護医療学科の2回生の学生の皆さんがボランティアとして協力していただきました。ありがとうございました。

 

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今後梅雨が明けるとますます暑くなりますが・・・・・
そんなときこそ!カフェで涼みながら、お茶しながら、イベントに参加してみませんか?毎週金曜日に”金曜日カフェ~つどい~”を開催しておりますので、是非一度お越しください。斎藤ゼミ一同皆様にお会いできるのを心からお待ちしております!

 

人間環境デザイン学科4回生 山上華奈

【今後のスケジュール】
御所市連携コミュニティカフェ イベントスケジュール

2015年7月14日(火)

こんにちは( ^ω^ )
学生広報スタッフの、きーさんです☆

7月11日(土)と12日(日)の2日間、畿央大学ではオープンキャンパスを開催されました!
両日ともに天候にも恵まれました(かなり暑かったですが笑)♪
今回は“夏のオーキャン”をレポートします☆

 

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▲おなじみオーキャン看板           ▲日曜は日差しも出て夏本番!

 

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▲受付中、スタッフがあおいでくれます♪そして、      ▲12日は大学院の説明会も開催☆ 専用ブースで
来場者はこのオリジナルうちわももらえます☆        受付します。

 

大学院の説明会には、課外活動等で一緒に活動した顔なじみの卒業生も来ていました。思わぬ再会にお互いびっくり(^^)

畿央大学の大学院は、社会に出て仕事をしながら学べる環境が整えられています。

社会に出て数年。更に専門的な学びを得ようとする向上心旺盛な先輩と再会でき、また看護師として頑張っている近況も聞けてモチベーションも上がりました♪

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▲今回からダウンロード版受付票が登場!手続きが迅速なうえに、特典“ミニペン”までもらえます☆

 

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▲キャンパスツアーの様子☆ 学科別に少人数グループをスタッフが引率し、キャンパス内の名所を回ります。

 

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▲体験コーナーでは骨密度やヘモグロビン、体組成の測定を受けられます☆ ここを担当するのはTASK(健康支援学生チーム)! 8月や9月のオーキャン、そして畿央祭(学園祭)でも実施予定です♪

 

TASKはThink, Action, Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を越えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています

 

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▲フリートークコーナー☆ 気楽に大学生活の様子やその他何でもご自由に談笑してください(^^)

 

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▲入試対策は?学科で学ぶ内容は?就職の状況は? こうしたご質問に教職員がお答えする個別相談コーナー

 

夏のオーキャンではクラブ活動の紹介も行われます☆ 茶道部、チアリーディング部、アカペラ部が実演してお見せする他、受付のあるC棟エントランスでは各クラブ・サークルが作成した紹介動画も披露しています♪

 

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▲アカペラ部の熱唱!

 

来場者の皆さん、畿央大学のオープンキャンパスはいかがでしたか?
大学のことを知って頂けたでしょうか(^^)

 

6月からは1回生スタッフも加わり、ますます賑やかになったオーキャンスタッフたち♪
学科、学年を超えて仲良しでチームワークも良く、来場者の皆さんに楽しんで頂けるよう一丸となって頑張っています☆
TASKチーム等を加えるとこの2日間で延べ100名以上の学生スタッフが関わっていたんですよ(^o^)
畿央生の10人に1人が参加して運営する夏のオーキャン。
8月は15日(土)と16日(日)の2日間!
夏休みのオープンキャンパスにも是非お越しください!

 

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看護医療学科4回生 喜島一将

2015年7月14日(火)

2015年7月10日(金)に、軟式テニス部で同窓会を開催しました。15名が集まり、難波の居酒屋さんへ。久しぶりに会う仲間たちとおいしいお酒とご飯を食べながら非常に楽しい時間になりました。
互いの卒業後の生活のことや仕事のことを話したり、他愛もない冗談を言い合ったりしている中で、この仲間がいたからこそ味わうことのできた安心感を感じることができました。大学時代の楽しかった日々を思い出し、また明日もがんばろうと思える、すばらしい同窓会になりました。
職種は、理学療法士、看護師、営業、実家の家業を継いだ人など多彩で普段の生活では聞けない話をたくさん聞くことができ、非常に良い刺激となりました。

 

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終盤には、結婚した人がいたのでサプライズケーキでお祝いしました。

 

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このあとはもちろん2次会・・・カラオケへ。次の日が仕事だろうがほぼ全員参加しました(笑)
今回、参加できなかったメンバーもいるので、次は全員集まれることを願っています。
そして、これからもこの集まりを大切にしていきたいと思います

 

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看護医療学科2期生 辻卓郎

 

●畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。
詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

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