畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2015年07月16日 一覧

2015年7月16日(木)

”瞬”きもせずに見入ってしまう!

「畿央祭2015」実行委員ブログ、スタート★

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こんにちは!

第13回畿央祭実行委員長の德永有紀こと、「ごうちん」です☆

「今年の畿央祭は何をするのかな?」「畿央祭って何?」という人もたくさんいると思います。そこで、皆様に畿央祭を知ってもらうために今日からブログを始めます!

「実行委員ってこんなことをしているのか!」「畿央祭って楽しそう!」と少しでも感じてもらえるように、様々な情報をお届けしていきます^0^

 

畿央大学最大のイベントである畿央祭…

今年は10月17日(土)・18日(日)の2日間にわたり開催します!

 

畿央祭をより良いものにするために、中心となって活動をする実行委員の人数は…

なんと、194名!!

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WEB掲示板や学内の学生用掲示板のみでの募集にもかかわらず…

こんなにもたくさんの人が畿央祭のために立ち上がってくれたことに、感動しています!

みんなで力を合わせて、畿央祭に関わるすべての人に「今年の畿央祭、最高やった!」と思ってもらえるように頑張っていきましょう^_^

そして、「実行委員やってよかったー!」と言ってもらえるように幹部(統括・部署長)は頑張ります☆

 

畿央祭2015が動き始めたのは、なんと…4月下旬!

まずは、実行委員長・副実行委員長・会計広報(2名)・外部連絡(2名)という役割がある6名の「統括」を決定しました。

次に、畿央祭は6つの部署(アリーナ・学内企画・舞台・展示・広報・模擬)に分かれて活動を行うのですが、各部署には部署をまとめるリーダーが必要です。そこで、「部署長」を9名決定しました(アリーナ・学内企画・舞台は部署長が2名)。

統括と部署長をまとめて「幹部」と呼んでいます!

15名の個性豊かな幹部は、みんなが楽しめる環境を作っていきます♪

 

それぞれの部署で会議を行なうなど、畿央祭はすでに動き出しています^o^

企画が決まってきている部署もいくつかあります!

最新の情報はブログやホームページでお知らせするので、時間があるときに見てください☆

 

さて、今日は皆様にお知らせすることが2つあります。

まずは1つ目。それは…

第13回畿央祭のテーマについてです!

 

実行委員の意見を参考にして会議を重ねた結果、今年のテーマが決定しました!

 

今年のテーマは「瞬(またたき)」です☆

この「瞬(またたき)」の意味を紹介します^^

 

畿央大学の学生は、勉学・サークル・部活動に励む中で仲間と支え合い、笑い合い、時にはぶつかり涙することもあります。そんな光輝く日々も大切ですが、一味違うのが畿央祭。2日間という瞬きをするのも惜しい一瞬に学生たちはそれぞれの思いを託します。今年は、みんなで力を合わせてすべての人の心に残るような畿央祭を目指し、『一瞬を一生の思い出にしたい』と思い、このテーマにしました。

一人ひとりの個性ある光を一瞬に託し、思わず笑顔になる明るい畿央祭にしたいと考えています。

 

今年は【みんなでつくりあげる】というのがキーワードですヽ(^o^)丿

そこで、初の試みとして夏休みの準備期間は所属している部署に加えて、他の部署にもヘルプとして参加できるようなシステムを導入しようと考えています!

模擬部署の人がアリーナ部署にヘルプとして参加…など、助け合いを大切にしていこうと思います♪

 

次は2つ目。畿央祭といえば…

つなぎを着た実行委員を見かけたことはありませんか?

実は、毎年恒例で実行委員はつなぎを着ています!

ちなみに昨年のつなぎはこんな感じです↓

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今年のつなぎの色やデザインは未定ですが、当日はつなぎを着た実行委員がたくさんいるので、気軽に声をかけてください!

場所がわからないなどの困ったことがある際にも実行委員にお任せください☆

 

畿央祭が最高のものになるように、精一杯頑張ります^0^

 

第13回畿央祭実行委員長

 現代教育学科2回生 德永有紀

2015年7月16日(木)

7/16(木)看護医療学科3年次開講の『母性看護学援助論Ⅱ』では、赤ちゃん人形を使用した「沐浴の実技試験」を行ないました。

 

今年度の学生には、初めて、母性看護学領域の教員が事前に撮影・制作した「沐浴DVD」を活用して講義をした後、しっかりと自己練習に取り組んでもらいました。

 

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▲DVD上映中

 

そして、本番の試験では、みんな緊張ぎみではありましたが、しっかりと本物のベビーのように言葉掛けをしながら、また、愛おしそうに見つめながらお風呂に入れてくれていました。

 

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▲DVD編集に協力いただいた教育学習基盤センターの安藤さん

 

8月末から始まる「母性看護学実習」の本番が今から楽しみです。頑張ろうね。

看護医療学科 講師 鷲尾弘枝

2015年7月16日(木)

7月7日(火)の看護医療学科3年次配当の授業「看護倫理」で、現役の麻薬取締官(講師:近畿厚生局麻薬取締部神戸分室 髙橋正氏)をお招きしての講義が行なわれました。助産学専攻科の学生も合わせた合同講義に、約100名の学生が参加しました。

テーマは「医療人に課せられた社会的使命…薬物の怖さを熟知し効能を最大限に活かす」。薬物乱用の種類や怖さについて動画や図表等でわかりやすく説明していただき、「一度でも薬物を乱用すると、依存症は一生治らない」ことを学びました。

 

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現在日本ではマスメディアの影響などで危険ドラックに対する恐怖心や警戒心が先行しており、医療現場での麻薬使用量が諸外国と比較して少ない現状があります。このことは、疼痛で苦しんでおられる患者様が大勢おられる(=外国と比較すると日本人は痛くても我慢する傾向がある)ことを示していること、「医療麻薬は適正に使用すると副作用は出現しない」こと、現在医療用麻薬は、疼痛緩和の目的で患者様の枕元で管理することができることなど、多くのことを学びました。薬剤師でもある麻薬取締官の講義は、メッセージを伝える熱意が伝わるものでした。

 

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終了後には学生からの質問にも快く応じていただきました。また当日取材に来ていた新聞社からの取材に学生が応える場面も見られました。

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今後学生の皆さんが臨地実習で麻薬の管理や疼痛緩和の薬剤に関心を持ち、理解をさらに深めていくことを期待したいと思います。

なお、髙橋さんと本学看護医療学科の松本泉美教授および中居は、①麻薬取締官による講義を受けた場合(3回生)②乱用薬物のパンフレットを読んで理解する場合(2回生)、以上2つの方法で麻薬に対する理解や意識がどう変わるのかを比較する研究を進めています。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 助産学専攻科 講師/教務主任

中居 由美子

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