畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2015年08月25日 一覧

2015年8月25日(火)

琵琶湖での実習三日目がスタート!

 

畿央大学では教養科目「スポーツ実習」の一環として夏期集中講座が行われています。

学生(1回生)38名、教員5名、学生スタッフ(2回生)5名が、8月22日(土)~25日(火)に琵琶湖BSCウォータースポーツセンターにて、ヨット、カヤック及びウィンドサーフィンに取り組んでいます。レポート第3弾が届きました!

 

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実習も3日目となり、いろいろなことが出来るようになってきました。

 

2回目のヨットは、帆走理論を学んだので、風上にもジグザグに進んだり、風の進行に合わせてシートをゆるめたり、ティラーを調節したりすることができました。初日よりも沖に出ることができたし、コツも掴めていたのですぐに風に乗れて、自分の成長が確認でき、嬉しかったです。

1回目にウインドサーフィンをしたときは、ボードの上に立ててもそのまますぐにこけて何回も水中に入って体力を消耗しましたが、2回目ではボードに立つことが出来て、そして風を受けて進むことができました。進むことができると、とても気持ちが良く優雅に湖上で過ごしましたが、方向転換をするのがやはり難しかったです。

2回目のカヤックは、片道40分こぎ続け、琵琶湖の別の浜に到着。向こうではみんなで水遊びをしました。帰りも40分こがなくてはいけないのですが、お腹がグーグーなって、「バーベキュー、バーベキュー」と二人でかけ声をあわせながら、頑張って帰りました(笑)

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夕食は待ちに待ったバーベキュー!!! お肉、ピーマン、キャベツ、玉ねぎ、そして大きな大きなフランクフルトがあり、満腹です! 学科の違う人とグループになり、友達が増えました。

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夕食後は全員でレクリエーションをしました。「たこさん」ゲームでは、大きな輪になって、先生が「タコ!」というと隣の人の指をつかみ、反対の隣の人に指をつかまれないようにするゲームです。「タイ!」や「田んぼ」など紛らわしい言葉もあって盛り上がりました。「猛獣ゲーム」では、猛獣の名前の文字数分だけグループになるゲームです。必ず男女が混ざることなどのルールもあり、こちらも楽しかったです。そのほか、「伝言ゲーム」「連想ゲーム」などをしました。

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部屋に戻ってからは、カードゲームやいわゆる女子トークもしながら、実習最後の夜が更けていきました。

 

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現代教育学科1回生
連  麻衣
森下友里加
和田真理子
看護医療学科1回生
高田 咲貴

【関連リンク】
夏のスポーツ実習2015(in琵琶湖)レポート vol.1

夏のスポーツ実習2015(in琵琶湖)レポート vol.2

 

2015年8月25日(火)

災害復興ボランティアHOPEFULです。

8/16(日)〜8/19(水)の一泊四日(車中二泊)、HOPEFULのメンバー11人で福島県のいわき市と郡山市へボランティア活動に行ってきました!活動内容として、17日(月)はいわき市で行われている“ふくしまオーガニックコットンの栽培のお手伝いをさせていただきました。

 

 

震災から四年と半年が経とうとしている今、風評被害に悩まされ、農作物の生産が難しくなっており、食品ではなく衣類などに使われる無添加のコットンを栽培することで新しい農業を進めていることを教えていただきました。

活動中はあいにくの雨でしたが、現地の方々が優しく丁寧にやり方を教えてくださり、みんなでたのしんで作業することができました♩

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これはオーガニックコットンでひとつ一つ手作業で作られた“コットンBABE”という人形です☆ みんなでお土産に頂きました!

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収穫は秋〜冬ということで、またみんなで収穫しに行きたいと思います!

 

18日(火)は、郡山市にある“おだがいさまセンター”というボランティアセンターにて近日行われるお祭りのために外の草刈りをしました!そしてお昼からは仮設住宅に住まれている役員の方々に震災発生当時のお話や、避難生活のお話を聞かせていただきました。ニュースや報道では知ることのできない福島の現状を知ることができて、とてもためになる時間でした。

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今回参加してくれた1回生の感想です。

私は現地を訪れたのは今回初めての経験でした。実際の福島には知らなかったことが溢れていて、それを知ることができたのは自分の中で大きな一歩となりました。
言葉を選んでいるうちに現地の方との貴重なコミニュケーションを逃したり、せっかく福島に行ったのに…と反省するところはたくさんありました。自分のことに手いっぱいで、フィードバックの時の先輩方の言葉でやっと気づくこともありました。
最初の動機は軽い気持ちだったけど、『自分の耳でお話を聞いたこと』『自分の目で現地を見れたこと』は福島に行って本当によかったと思いました。
次の機会も行きたいです。というよりまた参加し、たくさんのことを経験しなければいけないと強く思いました。
4日間、福島の方々は勿論、先輩方にたくさん支えていただいてこそ成り立ったボランティアでした。

現代教育学科1回生 松岡紗夜

 

今回の活動は自分たちにとってとても意味のある一泊四日の福島ボランティアでした。

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続けることの大切さ、伝えることの大切さを実感しました。
今後も私たちにできることを考えて行動していこうと思います。

 

現代教育学科3回生 荒井幸恵

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