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夏のスポーツ実習2015(in琵琶湖)レポート vol.4

2015年8月27日(木)

琵琶湖での実習四日目(最終日)がスタート!

 

畿央大学では教養科目「スポーツ実習」の一環として夏期集中講座が行われています。
学生(1回生)38名、教員5名、学生スタッフ(2回生)5名が、8月22日(土)~25日(火)に琵琶湖BSCウォータースポーツセンターにて、ヨット、カヤック及びウィンドサーフィンに取り組んでいます。レポート第4弾が届きました!
最終日は台風の近づく中でしたが、前日より先生方と現地のBSCの方々とミーティングを重ね、悪天候になりそうならその時点で中止する、という条件付きで実習をスタートしました。

カヌー

 

午前の実習は、今までの中で一番風が強く、水温も低かったので、少し早目に終了しました。また、昼食前に野菜たっぷりの温かいスープを作っていただき、体の中から暖かくなりました。

ランチ

 

その後、閉校式では”チャレンジすることの大切さ”をBSCの校長先生から語っていただきました。

修了式

 

最後に、今回、スタッフとして、スポーツ実習をサポートしてくれた2回生の学生さんの声を紹介します!
この学生さんたちは、昨年スポーツ実習を履修しています。

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最終日は4日間で1番天候が悪く、疲れもたまっていてとても心配でしたが、みんな楽しそうに活動に取り組んでいました。
今回活動班に同行するスタッフとして参加し、昨年とは違った学びがたくさんありました。
まず、どの種目も昨年経験しているので1回生が困っているときにアドバイスをすることができました。これは、1度経験しているという強みからうまれる自信があるからこそできることであり、自分のことで精一杯だった頃から比べると余裕ができたのだと思います。
活動後の講義も、昨年は『理論はわかっているのに実践で生かせない』という感じでしたが、今回は理論を理解したうえで、実践でも生かすことができました。
『そういうことだったのか!』という瞬間が多く、よい学びになりました。
昨年のスポーツ実習とは違った目線で実習に参加できて本当によかったと思います。
初めてのときには気づけなかったBSCのスタッフのみなさんの忙しさや先生方の支えを近くで見て、感じることができたのが特によかったです。
誰一人として欠けることなく、最終日に全員笑顔で実習を終えることができて安心しました!
夏の思い出がまたひとつ増えました(^○^)

現代教育学科2回 徳永有紀

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今回メディカルサポートのスタッフとして参加しました。日々の健康チェックや、体調不良や怪我をした1回生の対応や、理学療法学科の先生の手伝いをしました。

健康チェック

この実習に参加したことで、怪我の処置方法などの知識を深めることができました。実習期間中は、筋肉痛や日焼けがひどい人もいましたが、比較的みんな元気にマリンスポーツに励むことができたのではないかと思います。

最終日は天気が悪く気温も低かったので、みんなの体調が心配でしたが、BSCの方が温かいスープを作ってくださったこともあり、最後まで元気に過ごすことができました。

昨年参加しましたが、そのときは寝袋で寝たので4日目には疲れきった状態でした。今年は布団で寝たので、しっかり睡眠が取れていたように思います。そのおかげもあって、実習に全力で取り組めたのではないでしょうか。
特に大きな怪我もなく全員揃って実習を終えることができ、よかったと思います。

理学療法学科2回生
杉谷美由紀
田中瑞起

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集合写真

最終日、少し天候は悪くなりましたが、琵琶湖BSCウォータースポーツセンターのスタッフの皆様や学生サポートスタッフの協力もあり、無事にスポーツ実習を終了することができました。ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

【関連リンク】

夏のスポーツ実習2015(in琵琶湖)レポート vol.1

夏のスポーツ実習2015(in琵琶湖)レポート vol.2

夏のスポーツ実習2015(in琵琶湖)レポート vol.3

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