畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2015年09月07日 一覧

2015年9月7日(月)

こんにちは♪
学生広報スタッフ☆きーさんです(^ω^)

9月に入ってすっかり涼しくなりましたね。
しかしオープンキャンパス(オーキャン)はまだまだ熱い!!
受験シーズンを控え、入試の対策講座も加わった9月のオーキャン☆
毎回恒例☆オーキャンレポートです♪

 

【準備編】

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(写真左)Bグループミーティング☆

オーキャンではスタッフをAからCの3グループに分け、それぞれに役割を振り分けます(^^)
(写真右)6日はあいにくの雨。のぼりの配置も臨機応変に変更します☆

 

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(写真左)食堂の机を並べ替え、個別相談コーナーを作ります☆
(写真右)作業も一段落♪ パフォーマンスで場をなごませるスタッフもいます(^^)

 

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(写真左)お手洗いはコチラ!   来場者の皆様に分かりやすく掲示します☆
(写真右)今回は11月に行われる公募推薦入試を見据え、その対策講座も開かれました。国語、数学、英語の3教科についての講座です。きーさんも公募推薦で受験したのですが、事前に受けていればもう少しゆとりを持って入試に臨めたのに~と思える充実ぶりでしたよ(^^)

 

8月で3回生メンバーの多くが引退したため、今回からは1、2回生メンバーが中心となって運営します。
慣れていなかったり、分からないこともあったりしつつ、協力し合って頑張りました☆
もちろん、楽しむことも忘れずに(笑)

 

【本番編】
取材できたところを中心にご紹介します♪

 

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(写真左)こちらは対策講座を受ける方の受付ブース☆
(写真右)講座を受講しない方はこちらで受付☆ いつものオーキャンと同じく、キャンパスツアーやフリートーク、学科ガイダンス、体験授業、体験コーナー等をご堪能下さい(^^)

 

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(写真左)個別相談コーナー☆ 入試が近づいて来たこともあり、皆さん真剣にご相談されていました。
(写真右)学生による個別相談!学生生活や入試のこと、資格のことetc 学生の立場から経験を踏まえ、お話します。「少しお堅いフリートーク」のような感じでしょうか(^^)

 

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(写真左)体験コーナー☆ 普段の生活でヘモグロビンや骨密度などを測る機会はあまり無いと思いますので、是非体験していって下さい! 現在の身体の状態を知ることで、より健康に暮らすヒントを得られるかも♪
(写真右)このコーナーを受け持つのはTASK(健康支援学生チーム)! 畿央大学全学科の百数十名を擁する大学屈指の学生団体です。測定結果をもとに、それぞれの得意分野を活かしてアドバイスさせて頂きます(^^)

 

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▲こちらはフリートーク! 休憩がてらゆっくり雑談に花を咲かせて下さい♪

スタッフは学科ごとにいますので、学生生活の様子なども聞くことができます(^^)

 

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(写真左)アンケート集計も大事なお仕事☆
(写真右)終礼☆ 1、2回生中心だったけど、とてもチームワークも良かったと職員さんから褒められました♪

 

 

<オーキャン雑感>
きーさんは入学前に、入試やプレエントランスセミナー等で何度か畿央大学に行く機会がありました☆
その際にはいつも、道案内やアシスタントをしている学生さんがいて、休日なのにボランティアしていてえらいなあと感激したことをよく覚えています(^^) スタッフ同士も仲が良く楽しそうで、こちらも入学前の不安などが和らいだ気分になりました♪
1回目の学生時代は課外活動もほとんどやらず、休日といえば自分のことしかしていなかったのですが、同じ4年間を過ごすのにそれでは非常にもったいないとも思え、それがきっかけで入学後はいろんな課外活動に参加させてもらっています☆
オーキャンスタッフを4年間続けさせてもらって、学年や学科を超えた知り合いも増えました♪
何かの課外活動に参加すると、必ず顔見知りが多数いるようにもなっています(笑)
そのつながりからTASKにも声をかけてもらい、自分がめざしている看護職と関連の深い理学療法や栄養に関しての知識も学べました(^^) チーム医療が当然である現場において、こうしたつながりや知識は自分にとっての財産になりそうです! 規模が小さい分、密接なつながりが作れるのも畿央の良いところだと思います☆

課外活動って、ほんとにいいもんですね♪
ではまた、次のオーキャンレポートも懲りずに書くので読んで下さいね(^^)

 

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 ☆♪☆♪ 今回のオーキャンスタッフ ♪☆♪☆

2015年9月7日(月)

9月5日(土) 13:00~16:40(開場:12:30~) 畿央大学L101講義室で、本学の老年看護学実習の実習施設としてもお世話になっている特養 和里(にこり)の「第5回実践発表会」が開催されました。

参加者は、特養や老健で働く看護職・介護職32名で、そのうち11名が認知症ケア専門士でした。

 

まずはじめに、奈良県認知症ケア専門士会会長である、畿央大学健康科学部看護医療学科 山崎尚美教授から「認知症高齢者の終末期ケア」に関する講義があり、その後、9演題の発表がありました。
最後に、「在宅で独居生活をされている高齢者の看取り」について事例紹介があり、看取りに関する基本的知識の講義から特養の終末期ケアの実施発表、在宅の看取りの事例紹介と続く構成がよかったと、参加者から好評の感想をいただき終了いたしました。

老年看護学実習の実習施設の方々も多数、発表されていて学生にもぜひ聞かせたい内容でした。

 

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▲山崎教授の講義

 

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▲実践発表会

 

 

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▲福留氏による事例紹介

報告者:看護医療学科教授 山崎尚美

2015年9月7日(月)

こんにちは、看護医療学科の1回生平塚晴海、2回生三谷紗彩、現代教育学科の2回生鍬田ひなのです!

今回は学校が始まるまでの留学生活について報告したいと思います!

 

 

ロンドン、ヒースロー空港に到着後、バスで約一時間。ロンドンの街並みを見ながら、私たちが宿泊するロイヤルナショナルホテル(ラッセルスクエア)に到着しました。

まず、私たちがロンドンに着いて驚いたことは、こちらでは歩行者信号に関係なく、あちこちで横断をしている人たちを見かけます。いくら「郷に行けば、郷に従え」と言えども、私たちは、しっかり信号を守り、確認を慎重にとりながら渡っていますので、ご安心ください。

 

ホテル到着後、近くのスーパーに、引率してくださっている深田先生が案内してくださいました。多くの学生は水を買ったのですが、実は、イギリスではコンビニで水を買うと200円ほどかかる場合もあるのですが、スーパーでは6本1セットで、1本50円ほどで購入することも出来ます!  スーパーでは初めて見るものばかりで、とても楽しかったです。

 

翌日、ホテルでのイングリッシュブレックファーストを楽しみました。味が少し濃いのかなと心配していましたが、とても美味しかったです。

 

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朝食後、現地に在住している田代さんとロンドン大学のアラン先生に「異文化講座 現地編」として現地での生活や留学生活で気を付けることなどの講義を受けました。お二人には、以前大学に来ていただき、「異文化講座 事前編」をやっていただいたので現地での講義は、現実味がわき非常に有意義でした。また、アラン先生には、午後から出会うホームステイファミリーに英語で効果的に自己紹介できるよう、様々なアドバイスを頂きました。(ステイ先に着いて、アラン先生から学んだことが実践できました!)
衝撃的だったのは、ホテル近くのラッセルスクエア(公園)にリスがたくさんいたことです。日本の公園にハトがいるように、こちらの公園ではリスがいるのです!  しかし彼らはとても凶暴で、噛みつくらしいのでなかなか近づくことはできませんでした…。

 

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その後、大英博物館に場所を移しました。時間があまりなかったのでゆっくりは見れませんでしたが、有名なロゼッタストーンをはじめ、世界史の教科書で見たことがあるものが目の前で見られ、皆大興奮でした。

 

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博物館を出た後は、一路、研修先であるカンタベリーへ。カンタベリーへはバスで移動します。2時間程して、カンタベリーに到着、各々のホームステイファミリーと対面しました。

 

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私たちの、これからの留学に関する意気込みを記します!

【現代教育学科 2回生 鍬田ひなの】
語学研修には約3週間という短い滞在ではありますが、観光も含め、その時にしか経験でき無いことを全力で取り組みたいと思います。授業も然り、コンコルドスクールでは様々な国からの留学生がいらっしゃるの で、彼らとの交流も含め、現地の人々との交流を通して、自分の経験値に出来たらなと思います。海外渡航に許可を出して頂いた両親、衣住食を共にして下さる ホストファミリーの皆様に感謝の気持ちを忘れず、この短期語学研修を頑張ります。

 

【看護医療学科 1回生 平塚晴海】
イギリスに着いてから、3日間過ごして自分の英語能力の低さを身に染みて感じました。
これから学校もあるので、speakingを高めるために積極的に学んでいきたいと思います。そして他国の文化を知るいい機会なので、2週間のホームステイでたくさんホストファミリーと話そうと思います!頑張ります!

 

【看護医療学科 2回生 三谷紗彩】
ロンドンからカンタベリーに行くバスの道のりで、私はこれから始まるコンコルドインターナショナルでの授業のことについて考えていました。授業といっても、日本は随分違うところが多くあります。生徒はみな違う国籍で、先生は日本語が話せません。もちろん授業では日本語は存在しません。それは私にとって未知の世界のようなものに感じられました。これからの授業は決して楽しいものばかりではない気がしました。自分の英語力のなさを肌で感じ、時には心が折れそうになるかもしれないと思いました。しかし、私は例えそうなったとしても、英語を話そうとすることだけは諦めないと、心に決めます!
机の上だけでの英語では先生言っていることを理解し、生徒たちが何について話しているかを知ることは不可能であるように、経験が英語力を身につける上で必要であると私は考えるからです。
たった2週間の授業ですが、その2週間で私が学ぶことはとても多く、そして濃いものとなるよう、私のもつ最大限の吸収力を生かし、このイギリスでの学びをより大きなものにしたいと思います!

 

いよいよ語学研修とホームステイ、カンタベリーでの生活が始まります。不安もたくさんありますが、しっかり頑張ります!

 

報告者
看護医療学科 1回生 平塚晴海
看護医療学科 2回生 三谷紗彩
現代教育学科 2回生 鍬田ひなの

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