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第20回日本ペインリハビリテーション学会で後期博士課程学生が最優秀賞に選ばれました。~健康科学研究科

2015年10月1日(木)

もう一名も優秀賞を受賞!1つの研究室からダブル受賞は快挙!

 

平成27年9月26・27日に、名古屋学院大学で開催された第20回日本ペインリハビリテーション学会学術大会に参加してきました。この学会ではその名の通り、痛みのリハビリテーションに関わる内容を議論する学術大会になります。そして、今年度よりペインコンソーシアムに加入し、痛み関連7学会と協働して、痛みで苦しんでいる当事者の方々への治療を含めたリハビリテーションの発展に取り組む意欲的な学会になります。

 

畿央大学大学院・畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターからも、演題発表や座長、パネリストや司会といった形で参加されていました。私は博士後期課程に在籍しており、現在研究中の「脊髄損傷後の痛み」に関する演題で発表させていただきました。今回の研究は、自分の中でも特に思い入れのある内容であり、無事に発表を終えるとともに発表内容を評価して頂き、「最優秀賞」に選ばれ大変喜んでおります。
また、今回の学会では、約40題の演題が発表される中、同じ博士後期課程の今井さんの演題も「優秀賞」に選ばれ、ダブルで受賞することができました。

 

研究内容を公表していくためには、多くの時間と労力がかかるものですが、こうして発表内容を評価して頂けることは大きな報酬となり、次の行動への良い動機づけとなります。今回の演題発表では、今後の研究の方向性や内容についてもご意見を頂くことができ、非常に良い時間となりました。これからも社会に貢献していけるよう研究活動と学会発表や論文として公表できるよう努力していきたいと思います。

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今回の発表にあたり、研究活動に手厚い支援を頂きました畿央大学をはじめ色々なアドバイスをしていただいた大住倫弘特任助教と森岡周教授、実験補助をしてくれた職場の同僚に感謝を申し上げたいと思います。

 

健康科学研究科博士後期課程 佐藤剛介

【所属カテゴリ】イベントレポート健康科学研究科畿央の学びと研究

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