畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2015年10月27日 一覧

2015年10月27日(火)

2015年10月24・25日にニューロリハビリテーションセミナー機能編Bが開催されました。

 

ニューロリハビリテーションを応用するための基礎となる様々な人間が持つ機能の神経機構について学ぶために、全国各地から300名以上の方々にお越し頂きました。

せっかくですので、今回のセミナー内容を簡潔にまとめてご紹介いたします。

 

【1日目】

「共感の神経機構」(ニューロリハビリテーション研究センター教授 松尾篤)

あくびの伝搬や日常の「あるある」について話題提供され、ミラーニューロンシステム、痛みの共感の神経機構、共感と心の理論との関係をネットワークの視点から解説されました。

 

「ボディイメージの神経機構」(ニューロリハビリテーション研究センター特任助教 大住倫弘)

従来からの身体図式や身体表象のみならず、身体所有感や運動主体感といった身体性に関わる神経科学的知見を非常に平易に紹介させて頂きました。また、ボディイメージを客観的かつ定量的に測定する新たな評価手法も紹介させて頂きました。

 

「道具使用の神経機構」(ニューロリハビリテーション研究センター特任助教 信迫悟志)

操作に関する知識・機能に関する知識などの神経機構ついて、道具のさまざまな制約(機械的・時間的・空間的・労力的制約)を解決しながら道具を使用しているヒトの高次な神経機構についても解説してくれました。

 

「歩行の神経機構」(ニューロリハビリテーション研究センター助教 岡田洋平)

歩き始めから歩行停止するまでの神経機構、脊髄CPGが機能するために必要な要素などを解説してくれ、歩行に関する皮質下から大脳皮質までの機能が十分に網羅された内容になっていました。

 

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ナイトセミナー

「注意と歩行」ニューロリハビリテーション研究センター客員教授 樋口貴広先生(首都大学東京人間科学研究所准教授)

1日目の夕方はナイトセミナーとして、本研究センター客員教授の樋口貴広先生(首都大学東京人間健康科学研究科准教授)に「注意と歩行」について講義して頂きました。大変ご多忙な先生ですが、受講していただいている皆さんと共感しながら、情報の選択と処理資源の観点から様々な日常生活における注意と歩行の関連する事象について、多彩な実験動画や面白動画などを交えて解説して頂きました。リハビリテーションにおける「指導的関わり」おいても大変重要な視点であることを伝えて頂きました。スマートな樋口貴広先生がときに自虐的なネタも交えながら、楽しい講義を展開して頂き、受講者を飽きさせない講義でした。本当に有難うございました。

 

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【2日目】

「ワーキングメモリの神経機構」(ニューロリハビリテーション研究センター准教授 冷水誠)

ヒトの円滑な生活に不可欠なワーキングメモリの各要素とその神経機構について、日常生活の中での事象を通して解説して頂きました。

 

「運動イメージの神経機構」(ニューロリハビリテーション研究センター長・教授 森岡周)

オフラインで運動をイメージする際に運動実行時と等価の脳活動が生じることがよく知られていますが、運動実行時より運動準備時に特に等価な活動が得られること、現在の自己の身体表象によって運動イメージが干渉されることが解説されました。 

 

「痛みの神経機構」(ニューロリハビリテーション研究センター助教 前岡浩)

痛みの神経生理学的機序、疼痛抑制機構、3つの側面(感覚的側面,認知的側面,情動的側面)とその神経機構、痛みの共感、異常疼痛、慢性疼痛患者の脳の構造的、機能的変化と広範な範囲について、丁寧に解説して頂きました。

 

「社会性の神経機構」(ニューロリハビリテーション研究センター教授 松尾篤)

そのヒトがそのヒトらしくいるためには、他者とのコミュニケーション(言語・非言語)を通して社会的に調和することの重要性について解説して頂きました。

 

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今回の機能編Bも多くの情報を提供できたと思います。参加された方々の臨床現場が少しでも良いものとなるようにさらに工夫を凝らしていきますので、畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターを今後とも宜しくお願い致します。

 

畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター
特任助教 大住倫弘

2015年10月27日(火)

こんにちは(^ω^) 学生広報スタッフ☆きーさんです!

10月に入ってきーさんの地元は秋祭り♪
近所をお神輿が練り歩く昔ながらの光景は、情緒にあふれて良いものですね(^^)

 

大学関連でもお祭りシーズン♪

10月17日(土)と18日(日)の2日間にわたって開かれた畿央祭(学園祭)では、主に課外活動での役割をこなしながら休憩時間には模擬店を回ったり、卒業した先輩と会って旧交を深めたりしました☆
大学生活最後の畿央祭もしっかり楽しめました♪【畿央祭の様子はコチラ】

 

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(写真左)TASK(健康支援学生チーム)ではリーダースタッフを務めました☆ お決まりTASKの「T」ポーズで集合写真! 片付け後に撮ったので少ないように見えますが、全部で50人以上のメンバーが参加していたんですよ(^^) 活動の様子はコチラをご覧ください!
(写真右)畿友会(学生自治会)OBの卒業生&先生と記念撮影♪ 先輩らは全員看護医療学科出身です☆

 

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(写真左)畿友会やオープンキャンパスで一緒に活動している後輩たち☆ 黄色いツナギで頑張っていました♪
(写真中)学園祭と言えば模擬店めぐり! 食べ歩きでしっかり満喫(^^)
(写真右)警察のかわいいキャラクター☆ みなさん交通法規を守り安全運転に努めましょうね!

 

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(写真左)舞台上では様々なパフォーマンスが行われました☆
(写真右)聴衆の様子を後輩が自撮り棒で撮影! すごい人数ですね♪♪ 舞台上から見える光景が分かる面白い写真です(^^)

 

ところで、畿央大学を紹介した1分間ムービーはご存知でしょうか。
大学ホームページでも見ることができるこのムービーの第2弾が、畿央祭と並行して撮影されていました!
学生広報スタッフの1回生がアイデアを出した新ムービー☆ 近いうちに公開されるので、是非ご覧くださいね♪

【畿央大学紹介1分間ムービーはこちら】

 

 

さて、前置きはここまで(笑)
今回の本題はマジックサークル!!
畿央大学に隣接する立地にあるショッピングセンターエコール・マミが開店20周年を迎えました。
そこで、畿央祭から1週間後の24日(土)と25日(日)に記念企画「地域のフェスタ」が開かれ、うち25日に畿央大学のクラブ・サークルが演技・演奏等を披露しました☆

 

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▲横断幕やプログラムが館内に置かれ、こちらもお祭りムード(^^)

 

 

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▲午前には、災害復興ボランティア部「HOPEFUL」が活動内容の紹介を行いました☆

 

そして午後の部!
畿央大学のクラブ・サークルが連続して出し物を披露し、マジックサークルはアコースティック部「すごけん。」に続いて約20分の時間を頂きました☆
今回は今までとは少し趣向を変え、お笑いの要素を盛り込みつつ観衆の皆さんのご協力も頂きながら実施♪
笑うところでは笑って頂き、驚くところではしっかり驚いて頂けたかなと勝手に自負しています(笑)
お忙しい中、足を止めてご覧頂きありがとうございました!

 

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▲パフォーマンスの様子☆ ご協力頂いた皆様に感謝!(^^)

 

 

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(写真左)畿央大学後援会長の清水さんが応援に来て下さいました♪
(写真右)こちらはアカペラ部「ADVANCE#」

 

 

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チアリーディング部「
TINKERSの演技☆

 

今回、このような機会を与えて頂きありがとうございました!
この場を借りて関係者の皆様にお礼申し上げます☆
マジックサークルの次の活動は10月末!
ご依頼を頂き小学校でマジックを披露させて頂きます。
見て頂く方々に少しでも楽しい時間を過ごして頂けるよう、これからも頑張ります♪

2015年10月27日(火)

人間環境デザイン学科 村田浩子准教授のゼミでは3年程前から、大和高田市で綿を栽培し、その綿を素材にした衣類の縫製までの工程を一貫してされているブランド〈さくらコットン〉とお付き合いがあります。

 

10月24日(土)、25日(日)に多くの方に〈さくらコットン〉の魅力を伝えるため、ジェイアール京都伊勢丹7階で〈さくらコットン〉糸紡ぎ体験会を行いました。

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11時からスタートした体験会、最初に体験に来られたのは、なんと外国人のご家族! まずはご両親が興味を持たれ質問され、子どもたちも体験が出来ることを知ると、興味津々に近づいて来ました! そして、子どもたちに、種繰り、じんき作り、糸紡ぎを体験してもらいました。

 

その後も外国から観光に来られた方、安心安全に興味を持たれた妊婦さん、赤ちゃん連れのママ、たくさんの子ども達に体験して頂きました。皆さん「楽しかった!」「ありがとう!」と大好評でした。
糸紡ぎの体験をきっかけに<さくらコットン>の商品を買っていただいた方もいました。

 

お客様に好評だった糸紡ぎ体験ですが、伊勢丹の店員さんも興味を持たれ、体験を交えながら綿の説明をさせて頂きました。

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そして、人間環境デザイン学科の斎藤先生が見に来てくださいました。
アパレル構成実習Ⅲでお世話になった三宅先生ものぞいてくださいました。

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今回の糸紡ぎ体験会には、4回生の村上和也、後和伸之介、卒業研究で綿をテーマに研究を行ったOBの澤井宏美、川村祐太郎がスタッフとして参加。綿大好きの4人が綿のことや、糸になる工程などを多くの皆さんにお伝えしました。初めて経験された方には「びっくり!」だったと思います。これから衣服等を買うときには少し素材を気にして、安心安全のオーガニックコットンを選んで頂ければ光栄です。

 

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人間環境デザイン学科4回生

後和伸之介
村上和也

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