畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

2015年11月02日 一覧

2015年11月2日(月)

こんにちは。ビーチラグビー部「Un lache(アンラーチェ)」です。

 

cats

 

2008年に設立したビーチラグビー部も今年で9年目を迎え、今年8月に行われた「Beach Rugby Japan Tour 2015」において女子チーム「Lady Un lache」が全国制覇を成し遂げました。【関連ブログ】

この優勝のお祝いに10月25日(金) に卒業生25名・現役生32名の総勢57名が集まり、祝勝会を開催致しました。

お祭りごとが大好きな卒業生達の中には仕事終わりに駆けつけてくれた方や、東京や岡山、福井など全国各地から参加してくれた方までいました。

 

cats2

 

今回の祝勝会の目玉はなんといっても全国制覇記念ドキュメンタリー動画と全国各地からの祝福メッセージ動画です。祝福メッセージではTwitterで流行中のdon’t judge challengeにも挑戦し、会場は大盛り上がりでした。

【動画はコチラ】

そして後半では3回生からの感謝のメッセージと2回生への世代交代が行われ、笑いあり涙ありの祝勝会となりました。新しいキャプテンも誕生しました。

 

写真⑤

 

年々、進化し続ける「Un lache」の”今”を、優しく見守る卒業生。
そんな風景を眺めていると、これが9年の間こつこつと積み重ねてきた”歴史”なんだと思いました。
「Un lache」は1期生の頃から練習も遊びも手加減無しの全力疾走でやってきました。
言葉はなくともその精神は今もしっかりと受け継がれていると感じました。

 

そして来年は創部10周年という節目の年を迎えます。
女子チームは連覇をかけ、男子チームは女子チームの活躍に負けまいとより一層努力する事でしょう。これからの彼ら、彼女らの活躍を楽しみにしつつ、影ながら応援していきたいと思います。

 

写真⑥

 

ビーチラグビー部卒業生一同

●畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。
詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

2015年11月2日(月)

こんにちは~!畿央祭実行委員の統括のあーです。

 

無事に畿央祭が終わり、2週間が経ちました。部署長・統括そして194人の実行委員の頑張り、学生支援センターの方々や外部の皆様のサポートのおかげで思い出に残る素敵な畿央祭になったと思います。本当にありがとうございました。

 

1

 

私は昨年も実行委員として参加してとても楽しかったので、「今年はもっと畿央祭に携わる仕事をしたい!」と思い、広報部署とアリーナ部署の担当統括になりました。統括と決まった4月からの半年間は、あっという間でした。正直、最初は右も左も分からない状態でしたが、畿央祭当日に近づくにつれその役割の重さに気づき、自分のするべき事を見つけられるようになりました。昨年とは違って楽しいことばかりではなかったですが、本当に統括を担当させてもらえてよかったと思っています。

 

統括の当日までの主な仕事は、外部の方と連絡をとったり、部署長のサポートをすることです。準備日では、テント班のリーダーとしてテントを組み立てたり、ブルーシートを敷き詰めたり、機材搬入のお手伝いをします。当日は、本部での受付、オープンキャンパスでの受付、各部屋の鍵の管理、巡回、警備などを行いました。また、記録用に…とカメラを持ってたくさんの写真を撮ったりもしました。
↓↓↓

2

↑開会式 みんなでバズーカ噴射をしました!!

 

3

↑今年も吉本の芸人さんにお越しいただき、畿央祭を大変盛り上げていただきました!!!

 

4

↑当日、幹部レッドブルで気合い注入!!!

 

5

↑感動のフィナーレでの1枚

 

6

↑次の日の畿央祭の片付けも実行委員全員の協力のおかげでスムーズに行えました。

 

もし、今年実行委員をして「楽しかった!」とか「またやりたい!」と思ってくれた1回生がいたら、ぜひ統括や部署長をやることも考えてくれたらうれしいです。大変なこともあると思いますが、とてもいい経験になるし一生の大切な思い出になると思います。

 

今年の改善点を踏まえ、来年はもっと素敵な畿央祭になることを、私は今からとても楽しみにしています!   畿央祭に携わっていただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

第13回畿央祭実行委員 統括
看護医療学科2回生 今井亜紗花

【関連リンク】

畿央祭(学園祭)実行委員Blog

畿央祭~瞬(またたき~)~イベントページ

ブログトップへ