畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2015年12月08日 一覧

2015年12月8日(火)

12月4日(金)「金曜日カフェ~つどい~」(御所市連携コミュニティカフェの新名称)では、毎月第1金曜恒例の「うたごえ」「骨密度・下肢筋力測定」を開催しました。

 

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みなさん、「うたごえ」を楽しみにしてこられました。
今回はクリスマス前ということでサンタの帽子やトナカイの角をつけて歌いました(^^♪
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皆さん元気を出して、大きな声で歌っておられました。
毎週第1金曜日は恒例の「うたごえ」ですが、1月は元旦が第1金曜となるのでお休みです。その代わりの振替で1月の「うたごえ」1月22日(第4金曜日)の10時から開催します。
お間違えのないように!!

 

午後からは、6月にも開催された「骨密度・下肢筋力測定」を行いました。

 

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骨密度測定はジェルを右足のくるぶしの下辺りに塗り、機械に足を入れて少し待つだけで測ることができました。これは僕が測定のお手伝いをしたときの写真です(^^)/

 

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この写真は少し見にくいですが、下肢筋力測定中です。

 

測定方法は足の親指と人差し指で機械の“でっぱり”を挟むだけです。二つの測定が終わったら、結果の説明です。

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結果の説明は、御所市内の病院に勤務されている理学療法士さんと作業療法士さんがボランティアでしていただきました。

ありがとうございます m(_ _)m

 

毎週金曜日に”金曜日カフェ~つどい~”を開催しておりますので、是非一度お越しください。斎藤ゼミ一同皆様にお会いできるのを心からお待ちしております。

 

人間環境デザイン学科 4回生 志茂直樹

 

【今後のスケジュール】
御所市連携コミュニティカフェ イベントスケジュール

2015年12月8日(火)

こんにちは!TASKの看護医療学科メンバー喜島、粉川、島田、杉田です(^^)/

 

12月6日(日)は、KAGUYAプロジェクトキックオフイベント“シニアキャンパス”が開催され、多くの地域の高齢者の方々が来校されました。私たちは、ロコモティブシンドローム予防講座、認知症カフェミニ講座やKEEPお手軽運動教室などが開催されるなか、認知症カフェのお手伝いをさせてもらいました。【シニアキャンパスの詳しい内容はこちら

※TASKはThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

認知症カフェでは、リラックスしながらお話を聴いてもらえるようにお菓子や飲み物を分担してお出ししました。
看護医療学科の先生による認知症ミニ講義のあとは、iPadを利用して改訂版長谷川式簡易知能評価スケールのアプリを使った認知症チェックを行いました♪

 

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そのあとは脳の活性化を目指し、3本のモールを使ってオレンジロバを作りました。
なかなか作業が細かく難しかったので、私たちがお手伝いさせて頂きました  (^^)
しっかりレクチャーできるように、事前に練習しました(笑)

 

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ちなみに、オレンジ「手助けします」という意味を持つといわれているらしいです!

 

高齢者の方と、お話ししながらロバを作ることができて楽しかったです♪

認知症チェックは、私たちにも意外と難しかったです  ><

ロバは、初めてなのに上手に作れている人が多かったです  (*’ω’*)

 

今回、初めて畿央大学の学生による健康支援チームのTASKと地元広陵町の介護予防リーダーによる住民ボランティアのKEEP※※が協力してイベントを実施しましたが、これからも地域を元気にしていく活動を今後も一緒にしていければいいなと思いました☆彡

※※KEEPは広陵町介護予防リーダーの愛称で、Koryo Elderly Encouragement Projectの略。

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2015年12月8日(火)

2015(平成27)年12月6日(日)に、第2回社会神経科学とニューロリハビリテーション研究会が開催致されました。

 

今回は、村井俊哉先生(京都大学大学院医学研究科脳病態生理学講座(精神医学)教授)と平田聡先生(京都大学野生動物研究センター 教授)をお招きし、ご講演して頂きました。

 

村井先生からは『「社会性」という視点から心の病気について考える』というテーマで、社会的認知・利他的行動・共感・報酬などを取り上げてお話しして頂きました。精神科医である村井先生の視点だからこその講演は、リハビリテーションセラピストにとって重要なことを考えさせられる機会となりました。

 

平田先生には「チンパンジーの社会的知性」というテーマで、チンパンジーの社会性などを講演して頂きました。チンパンジーの行動を根気強く観察し、それをきっかけに社会性というものを解明している姿は尊敬しました。またチンパンジー飼育での苦労エピソードを随所にお話し頂き、その試行錯誤はまさに臨床現場で苦労しているセラピストと重なる部分があると感じました。

 

指定演題では、松尾篤先生(畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター)から「自己評価と社会性」、西勇樹先生(畿央大学大学院健康科学研究科 修士課程)から「疼痛閾値と内受容感覚の感受性および不安との関係性」を話題提供して頂きました。松尾先生の発表では、自分の過度な自己評価と社会的評価との関係や、内受容感覚と共感能力との関係について、西先生の発表では、内受容感覚と疼痛刺激時の自律神経活動との関係がディスカッションされました。平田先生にも参加して頂き、良いディスカッションも場になったかと思います。

 

ポスターセッションでは、15演題のポスターがあり、報酬学習・不安・抑うつ・疼痛などの社会神経科学とリハビリテーションをリンクさせるような内容が多く、時間の許す限りの活発なディスカッションだったように思います。

 

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リハビリテーションの現場において、社会神経科学を熟知していくことは非常に重要であることは直感的に理解されてはいますが、まだまだ体系的なものではありません。そのため、まずは今回のような研究会のようなディスカッションをきっかけに継続していけたらと考えております。今後とも宜しくお願い致します。

 

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末筆になりますが、今回ご講演・ご発表頂いた先生方に深く感謝申し上げます。 そして、参加して頂いた皆様に厚く感謝いたします。 ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

 

畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター
特任助教 大住倫弘

 

【畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターのページはこちら

2015年12月8日(火)

2015(平成27)年12月5日(土)に、第1回身体運動制御学とニューロリハビリテーション研究会が開催されました。

 

記念すべき第1回には、招待講演として、野村泰伸先生(大阪大学大学院基礎工学研究科機能創成専攻 教授)と花川隆先生(国立精神・神経医療研究センター 先進脳画像研究部 部長)にご登壇いただきました。

 

野村先生からは、「ヒト静止立位と歩行運動の安定性と揺らぎの定量化と数理モデルシミュレーション」と題したご講演をいただきました。 直感的には、ヒトは綱引きをするように、直立姿勢から変位すると、直立姿勢に引き戻すための制御を常に持続的に行っていると考えがちですが、実際には重力に身を任せて、常に揺らいでおり、卓球をするかのような間欠的制御を行っていることを、例を示して頂きながら、詳細な解析に基づいて、解説して頂きました。 またパーキンソン病患者さんの立位姿勢制御についても、分かりやすく説明して頂き、参加者にとっては、日ごろ臨床で目にしている現象の中身について理解する素晴らしい機会になったと思います。

 

花川先生からは、「歩行の神経制御機構」と題したご講演をいただきました。 先生ご自身の研究バイオグラフィーにおけるデビュー作が「歩行の神経制御機構」とのことで、少々気恥ずかしいと仰られながらも、膨大な研究成果について解説頂きました。 リハビリテーションにおける大きな関心事の一つが、歩行ですが、大脳皮質-基底核ループ、基底核-脳幹系による制御機構、パーキンソン病における歩行制御機構の病態、代償的メカニズムについて、非常に分かりやすく解説して頂きました。

 

両先生とも、基礎の立場におられながらも、実際の患者さんを対象にした研究を行われておられ、リハビリテーションにとって非常に有益な情報を発信し続けてくださっています。 今後は、リハビリテーション側からも、臨床研究・症例研究を発信し、双方向性に繋がり、コラボレーションしていくことが望まれています。

 

今回、指定演題では、日頃臨床に従事しておられ、臨床で得た疑問や問題について、研究を通じて検証する作業を実践しておられるお二人の先生にご登壇いただきました。

奥埜博之先生(摂南総合病院リハビリテーション科)からは、PSP患者さんにおける狭い間口通過時に生じるすくみ足は、前頭葉の過活動に起因するのではないかという仮説を、脳波を使用したケーススタディで検証した内容を発表して頂きました。

石垣智也先生(畿央大学大学院健康科学研究科)からは、臨床で散見されるライトタッチ効果について、その神経メカニズムに関する脳波とtDCSを使用した研究成果を発表して頂きました。
どちらのご発表も臨床に関わりが深く、有意義なディスカッションであったと思います。

 

ポスターセッションには、17演題の発表がありました。 自覚的身体垂直位から立位姿勢制御、歩行制御といった身体運動制御に関連の深いものから、疼痛、半側空間無視、身体性まで非常に幅広い内容となりました。 発表して頂いた皆さん、ありがとうございました。

 

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来年も7月に第2回の身体運動制御学とニューロリハビリテーション研究会を開催する予定です。 今回と同様に、第1線の先生方からのご講演に加え、臨床現場からの症例報告・臨床研究報告を行い、リハビリテーションにおいて最も関心のあるヒトの身体運動制御について、それがどのように成り立っており、どのようにして回復させることが可能かについて、おおいに議論できる場にしたいと考えております。 皆さま、どうぞ奮ってご参加頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

 
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末筆になりますが、今回ご講演・ご発表頂いた先生方に深く感謝申し上げます。 そして、参加して頂いた皆様に厚く感謝いたします。 ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

 

畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター
特任助教 大住倫弘

 

【畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターのページはこちら

2015年12月8日(火)

こんにちは!災害復興ボランティア部HOPEFULの人間環境デザイン学科2回生の西森裕十です!

身近なボランティアをしていこうと新しく開始した「ゴミ拾い活動」についての報告です!

 

畿央大学の学生が普段利用する学校周辺や周辺道路などを、自分たちの手できれいにしたいという思いからこの活動を計画しました!   その第1回目の活動を12月7日(月)昼休みに行いました!

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第1回目の活動では10名の学生が2チームに分かれて、畿央大学の周辺道路と高塚地区公園内を清掃しました。

 

清掃している中で、私たちが気付いたのは『思っていたよりゴミが少ない!』ということでした。普段、意識せずに歩いているとあまり感じることはないかもしれませんが、畿央大学の周辺はすごくきれいに保たれています!   缶やペットボトルが道に転がっているということが、すごく少ないと感じます。実際今回の清掃活動でも拾った飲料容器はペットボトル1つだけでした。

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しかしその中ですごくたくさん落ちていたゴミもありました。それは『たばこの吸い殻』です。道端に落ちているその白い物体にはすごくよく目立っていました。時には固まってたくさん捨てられている時もありました。

 

畿央大学の学生である私は、同じ畿央大学の学生がたばこを吸っているのを見かけることがあります。たばこを吸うことを責めるつもりはまったくありません。ですが残念ながら、吸い終わったたばこをポイ捨てしている学生がいるのを見たことがあります。もちろんたばこを吸う学生がみんなそういうことをしているのではないと思います。一般の人の中にもポイ捨てしている人はたくさんいるでしょう。これはすぐにどうこう出来る問題ではないでしょう。

 

だからせめてそれを拾う人がいてもいいのではないか?と考えています。

 

落ちているゴミを拾えとはいいません。せめて私たちがゴミを拾う姿を見て、ゴミをポイ捨てしないようにしてほしいと考えています!!

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第2回は12月9日(水)に行う予定です!

昼休みの短い時間ではありますが、頑張っていきたいと思います!

(賛同いただける方、一緒にゴミ拾い活動をしませんか??)

 

災害復興ボランティア部HOPEFUL

人間環境デザイン学科2回生 西森裕十

【災害復興ボランティア部活動記事】

学生広報スタッフblog vol.186~茨城県常総市水害支援ボランティアに参加!

学生広報スタッフBlog vol.183~ネパール震災復興支援活動に参加!

24時間テレビ東北チャリティー募金活動レポート!~災害復興ボランティア部HOPEFUL

学生広報スタッフBlog vol.181~災害復興ボランティア部HOPEFULでの活動報告!

福島県いわき市・郡山市ボランティアでの活動レポート!~災害復興ボランティア部HOPEFUL

「広島土砂災害復興活動」募金活動の報告とお礼~災害復興ボランティア部HOPEFUL

「広島土砂災害復興活動」募金活動第一日目~災害復興ボランティア部HOPEFUL

「広島土砂災害復興活動」募金活動の協力のお願い!~災害復興ボランティア部HOPEFUL

ボランティアレポート~ネパール大地震 復興支援募金活動に参加しました!

「ひまわりプロジェクト」がスタート!~災害復興ボランティア部 HOPEFUL

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