畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2015年12月25日 一覧

2015年12月25日(金)

みなさんこんにちは!畿友会広報部です。

 

クリスマスはいかがお過ごしですか?

補講や授業などで在学生の多くが大学に来ていましたが、実は先日からクリスマスツリーが大学のエントランスホールにて飾られています!

 

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このツリーは畿友会によるものです。とてもきれいなので、エントランスを通った際はぜひ一度足を止めてご覧になってください!

このクリスマスツリーは12月28日(月)まで飾られる予定です。

大学正門前のイルミネーションも合わせて、クリスマス気分をお楽しみください!!

 

それではみなさん、良いクリスマスを!

 

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畿友会広報部署長

健康栄養学科3回生 原田 昇大

2015年12月25日(金)

第7回日本運動器疼痛学会のポスター優秀賞に選出!

 

平成27年12月12・13日と名古屋国際会議場で第8回日本運動器疼痛学会が行われました。本研究室から、ニューロリハビリテーション研究センター特任助教 信迫 悟志氏、特任助教 大住 倫弘氏、D3佐藤 剛介氏、M2片山 修氏と私(D1今井 亮太)が演題発表として参加し、森岡 周教授が座長を務めました。(その様子はコチラ

 

その中、第7回日本運動器疼痛学会の表彰式も行われ、私の演題「腱振動刺激による運動錯覚と特性不安が痛み閾値へ与える影響」がポスター優秀賞を受賞しました。この学会は医師を中心に看護師、理学療法士、薬剤師、研究者などの様々な方が参加しています。こういった多職種の中から理学療法士として賞を頂けたことは大変光栄であり、そして嬉しく思います。

 

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私の研究テーマは「腱振動刺激による運動錯覚を用いたニューロリハビリテーション」であり、主に痛みへの応用を中心として修士課程の頃から研究を続けています。また、痛みの中でも急性疼痛(術後痛など)を中心に臨床研究を実施しており、少しでも痛みの慢性化を防ぐことできればと考えています。

今回の受賞と他学会も含めると4度目の受賞となりました。研究しているテーマに興味を持って頂けていることが本当に嬉しいです。しかしながら、まだまだ研究課題は山積みであり、痛みを抱える患者様へ適切に提供していけるように、課題を解決して行きたいと思います。理学療法士として、少しでもリハビリテーションの発展と、世の中に貢献できるよう臨床・研究に精進していきたいと思います。

 

最後に、日頃よりご指導を頂いております森岡 周教授に感謝申し上げます。また、本学の神経リハビリテーション学研究室の皆様に深くお礼を申し上げます。

 

健康科学研究科 神経リハビリテーション学研究室
博士後期課程 今井亮太

 

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2015年12月25日(金)

今回も学食ヘルシーメニュー、大成功!!

 

以前このブログ(コチラ)でお知らせいたしましたが、私たち健康栄養学科ヘルスチーム菜良3回生は12月17日(木)に『カルシウムをたっぷりとろう!』をテーマに学生食堂とのコラボ企画第3弾としてヘルシーメニューの開発をさせていただきました。販売数は目標の100食を上回ることができました。食べにきてくださった皆様、ありがとうございました!

 

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※ヘルスチーム菜良とは、管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成、食育・啓蒙・レシピ開発などに取り組んでいます。

 

私たちはカルシウムを多く含む食材と冬野菜を使用し、どのような料理を作ったら多くの人に食べてもらえるかを考えました。さらに学食メニューとしてあまり見られない皿うどんを出してみたいと思い、先生方や料理長の服部さんと相談しながら試行錯誤を重ね、完成することができました。食べていただいた方からは、「おいしい!」「また、食べたい!」というお声もいただきとても嬉しかったです。また、改善点として、アレルギー表示やレシピカードを配布してほしいなどの意見を聞くことができたので、今後の参考にしていきたいと思いました。

 

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最後になりましたが、料理長の服部さん、学生食堂のスタッフの皆さん、ご指導していただきました浅野先生、小西先生のおかげで素晴らしい経験ができ、献立を作ることができました。この経験を活かして今後の活動に役立ていきたいと思います。本当にありがとうございました!

 

また12月25日(金)にコラボ企画第4弾として、2回生の考えた「クリスマスのプレゼントランチ」が発売されました。こちらも大好評で、学生さんが楽しく食べていました。

 

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2015年12月25日(金)

本学大学院健康科学研究科研究生の藤田浩之さんの論文が国際雑誌Journal of Motor Behavior誌に掲載されました。この研究は「作業記憶」という認知機能がバランス機能と関係していることを明らかにした研究であり、多面的な姿勢制御のリハビリテーションに貢献する成果であります。

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研究生 藤田浩之さんのコメント

近年では、認知的負荷をかけながら(計算や語想起をしながら)バランス訓練をするリハビリテーションが広まってきています。しかしながら、その効果は個人によってバラついてしまうのが実際です。
本研究結果では、このようなバラつきを生じさせる要因は、「個人の有する認知能力」であることが示唆されました。このことから、認知的負荷をかけながらのバランス訓練をする際には、個人の認知能力を考慮しながら課題設定や難易度の設定をする必要があると考えております。今後も最良のバランス訓練の開発に従事できればと思います。

 

 

詳しい内容を知りたい方は、次のサイトより
【日本語による紹介】ニューロリハビリテーション研究センターのプレスリリース

[画像をクリックしてください]

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【英文論文情報】

[画像をクリックしてください]

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