畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2015年12月28日 一覧

2015年12月28日(月)

12月25日(金)「金曜日カフェ~つどい~」(御所市連携コミュニティカフェの新名称)では、クリスマス会を開催しました。

 

いつもより多くの方に参加していただき嬉しく思いました。

午前中は、まず昨年に引き続き、ハンドベルの演奏から始まりました。ピアノとハンドベル12人名による”きれいな演奏”にあわせて、歌を口ずさみながら聴きました。サンタが街にやってくる」「きよしこの夜などのクリスマスの曲を含む12曲を演奏していただきました。また12月生まれの方をお誕生日ソングでお祝いしました。ハンドベルのきれいな音色にみなさんうっとりされていました。

 

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そのあと11時ごろからはお琴の演奏で、ハンドベルとはまた違った音色を楽しみました。こちらも、クリスマスソングを含む5曲を演奏していただきました。同じクリスマスソングでも演奏する楽器によって雰囲気が大きく変わり楽しかったです。

 

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午後からは、カフェを利用されている方のご希望で「ポコアポコ」という映画を見ました。
ポコアポコとはイタリア語で、「少しずつ」「一歩一歩」という意味があります。

 

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奈良県川上村で生まれ、大阪府に住む福井千佳子さんが、障害を持ちながら空き缶拾いをし、それをお金に替えて、そのお金で老人ホームに車いすを5年間で100台も贈った、心温まる実話の映画化です。

 

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主人公の努力や苦悩、また母親との絆に皆さん涙して見ておられました。
この映画を見て、諦めずに努力し続けるすばらしさ、人と人との絆の大切さを学ぶことができました。

 

毎週金曜日に”金曜日カフェ~つどい~”を開催しておりますので、是非一度お越しください。斎藤ゼミ一同皆様にお会いできるのを心からお待ちしております。

今年ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

 

来週1月1日は元旦ですので、金曜カフェはお休みです。

次回のカフェは1月8日です。来年も金曜カフェをよろしくお願いいたします。

 

人間環境デザイン学科4回生 山上華奈・志茂直樹

【今後のスケジュール】
御所市連携コミュニティカフェ イベントスケジュール

2015年12月28日(月)

こんにちは☆
学生広報スタッフの、きーさんです(^ω^)

今回は看護医療学科の選択科目「災害看護論」(担当:堀内美由紀先生)についてレポートします♪
4回生後期の選択科目なので履修生は10人弱ですが、災害看護に関心のあるメンバーを中心にゼミのような雰囲気で学んでいます♪

 

12月26日(土)、校外学習として大阪市にある市立阿倍野防災センターに行ってきました(^^)
ちなみに、畿央大学の災害復興ボランティア部「HOPEFUL」の訪問レポートもあるので、そちらも是非読んでみて下さい。【コチラです】

 

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(写真左)天王寺駅から徒歩10分弱。センターに到着!
(写真右)入口には小さい消防車がありました☆
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(写真左)消火器の特徴や使い方を学びます。いざという時に素早く、的確に使えるといいですね♪
(写真右)緊急時の通報要領を体験☆ 焦らず、的確に!(^^)
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▲応急処置について。 ネクタイや段ボール、ビニール袋など、すぐ用意できるものを使って止血や骨折の処置を行えるんです☆
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▲被災後の街を再現したエリア☆ ここで救助法やポンプを使った消火法も学びました♪

 

この他にも、低姿勢で煙の害を避けながら避難することや震度7の揺れなど、”体験”してこそ分かる”学び”がいっぱいありました☆

 

ここで得た『被災時の行動』『防災についての知識』と、『今まで学んできた看護の知識』とを統合し、災害時には迅速・的確に動ける看護師になれればと思います☆

 

【「災害看護論」関連記事】

災害に強い地域づくりへの大学の貢献を考える-DMAT訓練を通して-

SCU(広域搬送拠点臨時医療施設)の設営を体験!~看護医療学科「災害看護論」

災害に強い大和の町づくりネットワーク活動 研修会を開催!

2015年12月28日(月)

学生時代私たちバレー部は、よくみんなで集まっていました。
学生時代の私たちを振り返ってみると、ただただ集まっては話をして過ごすだけ、でもなぜか一緒にいると楽しくて、よくみんなで大笑いしていました。
お金はないが時間はある学生時代では、この楽しい時間が無限に続くような感覚でした。

社会人になりそれぞれ別の道を歩み、なかなか当時のように集まる時間を作れなくなってしまいました。
いつも一緒にいたみんなと再会するのは、卒業式ぶりだという人もいたことだと思います。

 

12月5日(火)、初めての世代を超えてのOB・OG会を開催し、12名が参加しました。

 

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学生時代毎日のように会っていたメンバーが、どのように 変わっているのか、どのようなことを話すのか、集まったみんながそれぞれの思いを胸に、楽しみにしていたことでしょう。

しかし実際に再会してみると、冗談を言っては大笑いをし、恋愛の話をして一喜一憂したりと、学生時代と変わらない内容の会話ばかりで、つい昨日も大学で会っていたかのような感覚に陥りました。
変わったことといえば、みんなと過ごす時間が一瞬で過ぎ去ってしまったことだけでした。

 

●畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。
詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

2015年12月28日(月)

12月12日(土)健康栄養学科9期生の同窓会を行いました。

今春3月に卒業して以来、学年としては初めての同窓会となりました。年末の忙しい時期ということもあり、仕事の都合で参加できない人も多くいましたが、1次会、2次会合わせて27人の卒業生が集まりました。また、お世話になった北田先生、柴田先生も参加して下さいました。

 

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久しぶりに会う人も多く、お互いの仕事やプライベートなどの現状報告や在学中の懐かしい話などで大いに盛り上がり、あっという間に時間が過ぎていきました。先生方にも久しぶりにお会いすることができ、仕事の相談を聞いてもらったり、励ましやアドバイスをいただき、昔と変わらぬ温かさに元気をもらった人も多かったことと思います。

 

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社会人になり半年以上が過ぎましたが、同級生で集まると一瞬にして学生時代が蘇り、学生に戻ったような気分になりました。そして、改めて居心地の良い場所だなと感じることができました。

 

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仕事終わりに駆けつけてくれた人や次の日の早朝から仕事の人もいましたが、「来てよかった!」という声がたくさん聞こえてきました。
それぞれ忙しい毎日を過ごしていますが、みんなに会い、話すことで「明日からまた頑張ろう!」などといった良い刺激をたくさんもらうことができました。
次は夏ごろに開催しようと思っているので、今回参加できなかったメンバーにも会えることを楽しみにしています!

 

健康栄養学科9期生 北野文理

 

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