畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2016年02月19日 一覧

2016年2月19日(金)

2016年2月13日(土)午後2時から午後3時まで、大和高田にある社会福祉法人 大樹会 和里(にこり)の南館1階の喫茶コーナーで、<第4回Kio オレンヂ喫茶(カフェ) in 和里(にこり)>を開催しました。

このカフェは、地域住民の方に対する認知症の啓発および認知症の人を介護する家族の介護負担の軽減を図る相談窓口となることを目的としています。

 

今回のテーマは「介護体験を語ろう」で、女性5名、男性1名の合計6名の参加がありました。まず、お茶を飲みながら参加者の健康に対する思いやライフストーリ―などを聞き、自由に語り合いました。その中である方が、「普段から健康や生きがいのために、ほとんどのイベントや催しに参加している」と話されていました。

また林京子先生が作ってくださったデザートのプリンをいただきながら話をしました。

皆さん、『おいしいわ』と言いながら食べておられました。

 

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今年の喫茶(カフェ)はこれで終了です。

2016年度も開催しますので、ぜひご参加ください。

 

文責  看護医療学科 南部登志江

 

【kioオレンヂ喫茶(カフェ)の取り組み】

御所市連携コミュニティカフェ~「kioオレンヂカフェ 分かちあい in 御所」を開催!(2016年2月12日)

御所市連携コミュニティカフェ~「kioオレンヂカフェ 分かちあい in 御所」を開催!(2016年1月8日

第3回Kioオレンヂ喫茶(カフェ)in和里(にこり)を開催しました~看護医療学科

御所市連携コミュニティカフェ~「kioオレンヂ喫茶(カフェ)分かちあいin御所」

Kio オレンヂ喫茶(カフェ) in 和里(にこり)を開催しました。

2016年2月19日(金)

平成28年2月17日(水)~20日(土)、「スポーツ実習」が長野県白馬村で開講されています。健康科学部、教育学部合わせて139名の学生が履修し、11名の学生アシスタント、11名の教員、合計151名が参加しています。

初日に引き続き、2日目の様子を学生目線でお送りします!

 

【2日目】

今日は早速スキーとスノボの実習を開始しました。

 

昨日のバス移動の疲れが残りつつ、宿泊先からバスでスキー場まで移動。

スキー場に着いて開講式を済ませた後は、それぞれの班に分かれてインストラクターから指導を受けました!

 

▼開講式

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▼絶好の実習日和!

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私の班はスキー初心者で滑り方から教えていただきました。午前中は雪の上を歩くのも大変で転びっぱなし(>_<)

本当に滑れるようになるのか不安でした・・・

でも、少しするとコツを掴んだのかゆっくりと滑れるようになりました!

滑ることのできないメンバーへのアドバイスを通して班の雰囲気もだんだんと良くなっていって、団結力も出てきました!

 

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3時からの自由滑走では何度か転んでしまいましたが、外国の方に助けてもらいました。言葉は通じなかったけど、とても優しい人たちで温かい気持ちになりました(^-^)

宿舎に戻ってから夕食までの間に宿舎の周りを少し散歩すると周りは雪で真っ白で山から見える薄いオレンジの夕空がとても綺麗な景色が見えました!明日も頑張ろう!そんな気持ちになりました!

 

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現代教育学科1回生

喜屋武 礼香

【関連記事】

冬のスポーツ実習2016(in白馬村)レポート vol.1

「冬のスポーツ実習」のサポートに向けて!~理学療法学科

2016年2月19日(金)

畿央大学と御所市、住民が共同して運営している「金曜日カフェ~つどい~」(御所市連携コミュニティカフェの新名称)において「Kioオレンヂカフェ 分かちあいin御所が2月12日(金)に開催されました。

 

午前は「認知症サポーター養成講座」として認知症の講演、午後は認知症の方とその家族、介護をされている方、介護経験者による認知症についての思いを語り合う場になっています。畿央大学人間環境デザイン学科・斎藤ゼミの学生さんたちがカフェを卒業されたため、この日は地域のボランティアの方2名と畿央大学看護医療学科 老年看護学教員4名、御所市地域包括支援センター職員1名、葛城市職員2名で行いました。

午前は地域の方、13名の参加がありました。内容は認知症の理解についてのDVD視聴と認知症の症状、対応の仕方等についての話でした。

 

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参加者の方から「このように認知症についての話を聞いていろいろ理解できたが、家族に対してきついことを言ってしまうことがある。どうしたらいいのでしょうか?」との質問があり、山崎教授が「家族にはきつくなることが多い。人間だからそれもあっていいのでは。このような会に参加されたり趣味のことをしてリフレッシュしたり、気持ちを切り替えていくことが優しくできるコツです。」と答えられていました。また「息子ときつい言葉を言い合っても、夜眠る時にお互いに反省しあう。」や「これらの話をぜひ家族に聞きに来てほしい。」などの意見が出ました。

その後、2つの小グループに分かれて、健康相談・介護相談を兼ねて家族の話や悩みなどについて話をしました。13名の方には「認知症サポーター」として、オレンジリングを差し上げました。

 

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午後は、認知症の人を介護している(した経験のある)家族の方2人を囲んで、認知症の家族を介護した思いやケアマネージャーをはじめとする職員への思いなどを語っていただきました。葛城市のケアマネージャーさんからは介護する家族の人への思いや経験が語られました。

 

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2015年度の「Kio オレンヂ喫茶(カフェ) 分かち合いin 御所」は今日で終わりです。

2016年度は5月から開催されます。

お近くの方は、ぜひご参加ください。またお知り合いの方もお誘いください。

 

看護医療学科講師 南部 登志江

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