畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2016年03月01日 一覧

2016年3月1日(火)

同窓会の活性化に向けて、活発な協議が行われました。

 

2016年2月27日(土)、大阪国際交流センターにおいて第2回畿桜会役員会が開催され、役員20名・事務局3名が出席しました。

畿桜会(きおうかい)は、畿央大学、畿央大学短期大学部、桜井女子短期大学同窓会の卒業生のみなさんの同窓会として、2009年に3つの同窓会がひとつに統合され今日に至っています。春(例年5月)の日曜日午後に開催されている同窓会総会当日のスムーズな決議に向けた協議の場として、また役員同士の結束を固め同窓会を活性化する目的で開催しています。

 

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畿桜会唄大輔会長(理学療法学科2期生)が議長となり、活発な議論が交わされました。主な議題は下記の通りです。

 

1.畿桜会と大学院同窓会の統合について

2.同窓会補助について

3.役員の交代について

4.2016年6月19日(日)平成28年度役員会・総会について

5.2016年10月22日(土)・23日(日)畿央祭ホームカミングデーについて

6.同窓会グッズの作成について

 

役員会に引き続き、懇親会が開催されました。恒例となった出席役員の自己紹介にはじまり、近況報告を交えながら積極的な情報交換が行われました。結婚、出産、転職、学生時代のエピソードなどの明るい話題で盛り上がった後で、母校のため、同窓会のために何ができるかを真剣に話し合いました。同窓会活性化にはまず役員が結束を強めていくことが必要であることを確認する場となりました。

 

今年の卒業式をもって、畿桜会には新たに約500名の会員が加わることになります。畿央大学としては10回目の卒業生を輩出することとなります。20166月19日(日)の畿桜会総会では多数のご参加をお待ちしています。

 

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【関連リンク】

同窓会開催にかかわる補助について

平成27年度畿桜会(同窓会)役員会・総会・懇親会を開催しました。

大学院同窓会 臨時総会を開催しました。

畿央祭『同窓会サロン』に多数の卒業生が来られました!

2016年3月1日(火)

こんにちは!理学療法学科2回生の浅野紗也香です^o^

今回TASKは、2月26日(金)から28日(日)にかけて名古屋ドームで開催されたHAPPY MAMA FESTAの健康チェックコーナーの補助として参加してきました!

HAPPY MAMA FESTAは、”ママと企業と社会を繋ぎ、家族が、日本が、もっと元気になれる場所を!”をコンセプトに、家事や育児・育自や仕事に一生懸命なママたちを応援する、ママのためのイベント“(Webサイトより転載)です。

※TASKはThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

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今回担当したブースでは、お母さんに対して骨盤のねじれ、外反母趾、足の横アーチのチェック、TUG(Timed Up & Go)テストを測定し、5歳以上のお子さんにはフットプリントをとって偏平足のチェックを行いました。

お母さんたちにとってやはり体のゆがみはとても気になるようで、たくさんの方が測定されていきました。普段TASKでは地域の高齢者の方に対して活動を行うことが多いですが、今回はほとんどが妊娠中や産後の女性でその時期ならではの悩みも多く聞かれました。「妊娠は病気ではない」と言われることがありますが、妊娠によって女性の体には大きな変化が生じます。ですが出産後は自分の心や体のケアのことは後回しになってしまうことが多いというお話も聞きました。今回の活動ではそんな方たちに対してどういったことができるのかを考える、とてもいい機会になりました。

 

測定する側だけでなく「される側」を体験することも大切!ということで、学生同士でも測定していました。さて結果はどうだったのでしょうか…?(笑) ちなみに私はフットプリントを取ってもらい、今回のイベントに協力していただいた京都大学の大学院生の方に見てもらいましたが、「偏平足の疑いがある」とのことでした( ; o ; ) かなりショックです…(苦笑)

 

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骨盤のゆがみチェックを行うときは、抱っこしているお子さんに少しの間離れてもらわないと正しく測定できないため、私たちがお母さんの代わりとなって抱っこしました。まだ出産経験のない私たちですが、この3日間で抱っこにはかなり慣れたような気がします(笑) 測定はたくさんの方に参加していただけたので正直大変でしたが、それ以上に子どもたちに癒されてパワーをたくさんもらった3日間でした(*^o^*)

そしてママフェスはもちろんですが、グルメもかなり満喫し、とっても充実した名古屋遠征でした!!!

 

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理学療法学科2回生

浅野紗也香

 

●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

2016年3月1日(火)

今回のテーマは“さけといくらのサクラ丼”と“かぶの甘酢漬け”

畿央大学は「奈良県の台所」といわれる中央卸売市場活性化のため、3年前の平成25年から奈良県中央卸売市場(奈良県農林部)と包括連携協定を締結し、市場構成メンバーの関連卸協同組合(川西理事長)・青果卸売協同組合(西川理事長)・水産物卸協同組合(吉田理事長)とともに、市場で取り扱われる農産物や水産物など奈良県産食材を使ったレシピ開発、広報素材としてのレシピ集制作、料理教室を通して同市場活性化を目的にさまざまな具体施策を進めています。

 

平成27年度最後の連携イベントとして毎月末土曜に開催される「食祭市」に合わせて、2016(平成28)年2月27日(土)9時から10時までならいちばのキッチン 第3回料理教室を行いました。

 

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3回目となる今回の食材テーマは“さけといくらのサクラ丼”と“かぶの甘酢漬け”です。1回目は関連卸協同組合、2回目は青果卸売協同組合、そして今回は水産物卸協同組合との連携でお魚を素材に取り上げました。

まず、水産物卸協同組合の丸中水産㈱(中村洋祐社長)の小川健一取締役部長らによる鮭鱒についてのお話、そして畿央大学健康栄養学科(指導教員:上地加容子教授、餅田尚子助教)1回生9名による栄養学の見地からの鮭に関する研究のプレゼンテーションがありました。今日の料理教室の受講者は13名で、先月1月の食祭市来場者に応募をかけて申込みのあった方々です。

 

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奈良県中央卸売市場関連卸棟の一角に大きな両面ガラス張りにして誰でも外から見えるように工夫、中の様子はスピーカーで聞こえるようにしています。市場のイベントの一つとして来場者に関心をもってもらい、親しみと興味を惹きつけるのが狙いです。本日のいくら丼とかぶの甘酢漬けのレシピを立ち止まって覗き込んでいただいた方々にお配りしました。

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平成28年度4月から奈良県中央卸売市場との連携は4年目になりますが、この“ならいちばのキッチン!料理教室”は続けていく予定ですので、食祭市にお越しのみなさまにはぜひ見学、ご参加ください。

 

【関連記事】

奈良県中央卸売市場連携「ならいちばのキッチン・第2回料理教室」を開催しました。

奈良県中央卸売市場連携「ならいちばのキッチン・第1回料理教室」が開催されました。

2015年9月19日~23日、JR奈良駅前で奈良県中央卸売市場連携「行楽弁当」を販売しました。

「第34回全国豊かな海づくり大会~やまと~」で、まぐろレシピ試食会を実施しました。

奈良県中央卸売市場連携「マグロを使ったメニュー開発プロジェクト」品評会を行いました。

奈良県中央卸売市場連携 「サラダわさび菜・たまご」を使ったレシピ品評会を行いました。

奈良県中央卸売市場と包括的な連携協定を締結しました。

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