畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!
健康栄養学科 , 畿央の学びと研究 , 畿央大学×地域連携

奈良県中央卸売市場連携「ならいちばのキッチン・第3回料理教室」を開催しました。

2016年3月1日(火)

今回のテーマは“さけといくらのサクラ丼”と“かぶの甘酢漬け”

畿央大学は「奈良県の台所」といわれる中央卸売市場活性化のため、3年前の平成25年から奈良県中央卸売市場(奈良県農林部)と包括連携協定を締結し、市場構成メンバーの関連卸協同組合(川西理事長)・青果卸売協同組合(西川理事長)・水産物卸協同組合(吉田理事長)とともに、市場で取り扱われる農産物や水産物など奈良県産食材を使ったレシピ開発、広報素材としてのレシピ集制作、料理教室を通して同市場活性化を目的にさまざまな具体施策を進めています。

 

平成27年度最後の連携イベントとして毎月末土曜に開催される「食祭市」に合わせて、2016(平成28)年2月27日(土)9時から10時までならいちばのキッチン 第3回料理教室を行いました。

 

1-vert2

 

3回目となる今回の食材テーマは“さけといくらのサクラ丼”と“かぶの甘酢漬け”です。1回目は関連卸協同組合、2回目は青果卸売協同組合、そして今回は水産物卸協同組合との連携でお魚を素材に取り上げました。

まず、水産物卸協同組合の丸中水産㈱(中村洋祐社長)の小川健一取締役部長らによる鮭鱒についてのお話、そして畿央大学健康栄養学科(指導教員:上地加容子教授、餅田尚子助教)1回生9名による栄養学の見地からの鮭に関する研究のプレゼンテーションがありました。今日の料理教室の受講者は13名で、先月1月の食祭市来場者に応募をかけて申込みのあった方々です。

 

4-vert2

 

奈良県中央卸売市場関連卸棟の一角に大きな両面ガラス張りにして誰でも外から見えるように工夫、中の様子はスピーカーで聞こえるようにしています。市場のイベントの一つとして来場者に関心をもってもらい、親しみと興味を惹きつけるのが狙いです。本日のいくら丼とかぶの甘酢漬けのレシピを立ち止まって覗き込んでいただいた方々にお配りしました。

10

7-horz-vert

 

平成28年度4月から奈良県中央卸売市場との連携は4年目になりますが、この“ならいちばのキッチン!料理教室”は続けていく予定ですので、食祭市にお越しのみなさまにはぜひ見学、ご参加ください。

 

【関連記事】

奈良県中央卸売市場連携「ならいちばのキッチン・第2回料理教室」を開催しました。

奈良県中央卸売市場連携「ならいちばのキッチン・第1回料理教室」が開催されました。

2015年9月19日~23日、JR奈良駅前で奈良県中央卸売市場連携「行楽弁当」を販売しました。

「第34回全国豊かな海づくり大会~やまと~」で、まぐろレシピ試食会を実施しました。

奈良県中央卸売市場連携「マグロを使ったメニュー開発プロジェクト」品評会を行いました。

奈良県中央卸売市場連携 「サラダわさび菜・たまご」を使ったレシピ品評会を行いました。

奈良県中央卸売市場と包括的な連携協定を締結しました。

【所属カテゴリ】健康栄養学科畿央の学びと研究畿央大学×地域連携

ブログトップへ