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「RUN TOMO‐RROW 2016 in 広陵町」に学生ボランティアとして参加!~看護医療学科

2016年10月4日(火)

こんにちは!看護医療学科4回生 山崎ゼミ生の辻井彩香と藤井希美です!

10月2日(日)、「RUN TOMO-RROW 2016 in 広陵町」に学生ボランティアとして参加してきました。参加メンバーは小川・亀崎・辻井・藤井・星山・森本の計6名です。

このイベントは認知症になっても安心して暮らせる地域作りをめざして、認知症の人もそうでない人もみんなでタスキをつないで日本を縦断する「認知症フレンドシップ」というプロジェクトで、北海道から沖縄までの6500kmをつないでいきます!略称は「RUN伴」といいます。

 

私たちは、中和~西和ルートの「広陵町総合保健福祉会館(さわやかホール)から牧野古墳」の区間をお手伝いさせて頂きました。主な役割は応援、誘導、安全確保です。

スタート地点のさわやかホールには広陵町イメージキャラクターのかぐやちゃん(中には、看護医療学科4回生小川さん)も来てくれました!

 

▼学生ボランティア6名

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町長さんの挨拶のあとにタスキが届き、グループホームの入居者さんがまずランナーとしてタスキをつないでいきました。学生は誘導と応援を行っていたのですが、私たちの応援に笑顔で答えてくださったことが嬉しくとても印象に残っています。

その後、私たちは3地点に分かれて応援・誘導などを行いました。

 

▼各地点での引継ぎシーン

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各引継ぎ場所では、たくさんのスタッフの方々・施設の高齢者の皆様・ご家族の皆様が駆けつけていました!北海道から始まったみんなのタスキがつながっていく様子を間近で体験させていただき、とても素敵な気持ちになりました。

 

▼(左)広陵町介護福祉課 吉田課長さんの勇走シーン(右)

オレンジTシャツを着ているランナーを見かけたら是非応援の声をよろしくお願いします。

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この活動がひとつのきっかけとなり、認知症への理解や地域での支援・見守りがもっともっと広まっていって欲しいと思います!

 

<今後のラン伴スケジュール>

10月15日(土)東大阪〜大阪〜豊中〜明石

10月16日(日)明石〜赤穂

中国や九州・沖縄方面のスケジュールはラン伴HPをご覧ください!

http://runtomo.jimdo.com/

 

今回、当日お世話になりました広陵町介護福祉課の職員の皆様、ご参加下さいました施設の皆様、ご家族の皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

看護医療学科 4回生 辻井彩香

藤井希美

【所属カテゴリ】イベントレポートボランティア活動報告畿央の学びと研究看護医療学科

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