畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2017年05月10日 一覧

2017年5月10日(水)

こんにちは!今回から学生広報スタッフとして活動していきます、田里日向子です!

畿央大学アカペラ部ADVANCE#では、4月24日(月)・26日(水)・27日(日)にサンクンガーデンにて、新歓ライブを行いました(*^^)v

 

歓迎1

 

♪Show Me How You Burlesque

 

歓迎2

 

♪イケナイ太陽

 

歓迎3

 

♪星のかけらを探しに行こう

 

歓迎4

 

♪Cruisin’ for a Bruisin’・Starships

 

1回生だけでなく、部員の友達やOB・OGの先輩方など、多くの方に来ていただき、とても盛り上がるライブになりました!本当にありがとうございました(^O^)

 

さて、アカペラ部ADVANCE#ではまだまだ新入部員を募集しております!音楽が好き、カラオケが好き、たくさん友達を作りたい、新しいことにチャレンジしたい。理由はなんでもOK!私たちと一緒にアカペラで「声春(せいしゅん)」しませんか?

去年、夏休みごろ入部したとある部員は、「もっと早く入部すればよかった。」と話しています(^O^)

夏合宿や畿央祭、ADVANCE#単独ライブ等、たくさんの行事があなたを待っています(^O^)

気になる方はお気軽に部活をのぞいてみてください!

 

【活動日】 毎週水・金曜日 午後6時~8時まで C3音楽室

 

健康栄養学科2回生 田里日向子

2017年5月10日(水)

こんにちは!学生広報スタッフの江藤です!

今回は先日Smile Blogでお知らせしたアカペラ部ADVANCE#の部活体験会について報告します!

 

1体験

 

体験会とは…??

その日ごとに決められた曲を先輩と一緒に歌うことで、見るだけでは伝わりきらないアカペラの楽しさを感じてもらえたらいいな…という思いを込めて企画しているものです◎

今年は4月19日(水)、21日(金)、26日(水)、28日(金)の4日間にわたって行いました!

 

体験2

 

この体験会に参加して入部を決めてくれた1回生もいました!!ありがとうございます!!

 

体験3

 

体験会は終わってしまいましたが、歌うことが好きな人、アカペラに興味のある人はいつでもC棟3階の音楽室まで来てくださいね!!お待ちしております!!!

人間環境デザイン学科2回生 江藤公美

2017年5月10日(水)

2017年4月26日(水)~29日(土)まで開催された第32回国際アルツハイマー病協会国際会議に参加し、「Café WAKACHIAI – “ Alzheimer’s Café ” in Japan : Practice and Issues」というタイトルで認知症カフェの実態について、4月28日・29日に示説発表をしました。

 

※この会議は4月26日(水)~29日(土)まで世界200か国以上、4000人以上の参加を予定して開催されたもので、介護する家族の方や約200人の認知症の当事者の方も参加されました。看護医療学科老年看護学教員6名(山崎、南部准教授、寺田講師、島岡助手、松原臨床教授、吉井臨床教授)と老年看護学教員ゼミ生を中心に学生13名が参加しました。

 

その内容は、畿央大学の老年看護学の教員と御所市地域包括支援センターと合同で実践してきた「”Kio オレンヂカフェ in 御所 – 分かち合い”」についての取り組みと課題についてでした。この活動は、認知症の人とその家族が参加しやすい認知症カフェとはどのようなものなのか検証し、認知症カフェに参加することで認知症当事者においては社会とのつながりを持ち続け、また家族においては情報交換や共感ができ、介護負担感の軽減につながるシステムの構築を目的とした「認知症カフェの実践モデルの開発」を目指した研究の一部です。ポスター発表を見た方から、認知症カフェにおけるオリジナリティや今後の方向性などについて質問をいただき、ディスカッションする中で地域包括支援センターと合同で行っているからこそ地域の状況が把握しやすく、また地域への広報活動や参加された認知症の人とその家族への継続した支援にもつなげやすいという強みに気付きました。認知症カフェを運営する主催者や参加対象者は違っても、認知症の人とその家族が過ごしやすい場を提供できる認知症カフェにするという課題が明確になり、有意義なものとなりました。

 

島12結合

 

また、口演発表のセッションでは「Dementia Friendly Communities」の全体会議に参加しました。その内容で印象的なものとしては、イラン(テヘラン)ではアルツハイマー協会による小学5年生を対象にした認知症啓発の教育プロジェクトが行われていたり、インドでは認知症についての啓発活動として舞台演劇を取り入れていることの紹介がありました。教育委員会と協働して調査票の発送などの経費をかけずに明日からでも認知症の啓発活動を行うことができる方法であり、認知症の啓発活動の介入前後の「認知症の認識の変化」を無料でデータ収集できるという極めてユニークな方法であると大好評でした。また、アルゼンチンでの認知症カフェの取り組みやオーストラリアの認知症サポート紹介ツリー・認知症ガイドなど世界中で多様な取り組みが行われていることを知りました。現在、世界の認知症の人の数は4,600万人以上、2050年には1億3,150万人に達すると推測されています。これまでに私は、日本の高齢化問題と連動して認知症への取り組みを学び、施策の遂行を目的とした働きかけの重要性を大切に考えていましたが、日本だけでなく世界の認知症対策にも目を向け、各国が協力し合って認知症の人とその家族が過ごしやすい地域づくりをしていくための情報交換や意見交換を行うことの必要性を再認識しました。

今後、自分自身の研究活動を進めていくうえで、「認知症の人とその家族が参加しやすい認知症カフェ」を確立することで、認知症の人とその家族が地域の方と共に安心して過ごせる場・地域づくりに貢献していけるようにさらに精進しようと思いました。

 

看護医療学科 助手 島岡昌代

 

【関連リンク】

御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.59~Kioオレンヂ喫茶 in 御所

ADI(国際アルツハイマー病協会)国際会議でKAGUYAプロジェクトの研究成果を発表!~看護医療学科教員

ADI(国際アルツハイマー病協会)国際会議ボランティアレポートvol.1~看護医療学科

ADI(国際アルツハイマー病協会)国際会議ボランティアレポートvol.2~看護医療学科

ADI(国際アルツハイマー病協会)国際会議ボランティアレポートvol.3~看護医療学科

ADI(国際アルツハイマー病協会)国際会議ボランティアレポートvol.4~看護医療学科

ADI(国際アルツハイマー病協会)国際会議ボランティアレポートvol.5~看護医療学科

ADI(国際アルツハイマー病協会)国際会議ボランティアレポートvol.6~看護医療学科

2017年5月10日(水)

第32回国際アルツハイマー病協会国際会議が国立京都国際会館で4月26日(水)~29日(土)まで、世界200か国以上、4000人以上の参加を予定して開催されました。この会議に看護医療学科老年看護学教員6名(山崎教授、南部准教授、寺田講師、島岡助手、松原臨床教授、吉井臨床教授)と老年看護学教員ゼミ生を中心に学生13名が参加しました。

ボランティア活動について、教員からの振り返りレポートです!

 

 

この会議に参加していた老年看護学ゼミ生を中心とした学生のボランティア活動もたくさんの学びを得て、無事最終日を迎えることができました。

 

カフェ写真

 

3日間、学生は会場でのタイムキーパー、演者用の水の用意、質問者へのマイクの用意など会議の進行に関わる大役を任され、その役割を果たしました。また、コングレスバックや同時通訳のレシーバーの受け渡し、回収の場では参加者からのいろいろな質問に答えていました。配付資料が足りないときや変更になった会場への物品の搬入など不測の事態にも英語を駆使してがんばった学生、閉会式後も残って最後の確認を担った学生もいます。

 

▼写真撮影も大事なボランティア活動です。

学生写真 最終

 

最初は緊張した表情で担当の仕事を行うことで精一杯だった学生も次第に余裕が生まれ自分たちから参加者に声をかける姿も多くなりました。また、活動の合間には教員の研究の見学をはじめ認知症について学習もしました。

 

▼南部准教授の発表ポスターの前で

 

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教員も少し、ボランティア活動に携わりました。山崎教授と南部准教授は自分の研究発表の合間を縫ってコングレスバックの受け渡し、会場誘導・演者用の水の準備など裏方を支えました。寺田は認知症の方と介護者の方が過ごすルームの担当でした。利用された方から可愛いコアラのプレゼントをいただきました。

 

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ボランティア活動終了時には、国際会議事務局スタッフからボランティア学生にお礼の言葉を頂きました。

 

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最後に全員で記念撮影!したかったのですが、この時間も活動中の学生がいて全員ではとはいかなったのが残念です。学生の皆さんボランティアお疲れ様でした。この3日間で得た学びをこれからに活かしてください!

 

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老年看護学 講師 寺田美和子

 

【関連リンク】

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ADI(国際アルツハイマー病協会)国際会議ボランティアレポートvol.3~看護医療学科

ADI(国際アルツハイマー病協会)国際会議ボランティアレポートvol.4~看護医療学科

ADI(国際アルツハイマー病協会)国際会議ボランティアレポートvol.5~看護医療学科

2017年5月10日(水)

こんにちは、教育学部3回生の今井悠里乃、喜屋武礼香です!

私たちは5月3日(水)に平城宮跡で行われた「平城京天平祭」の天平行列に参加させていただきました!

当日はお天気も良く、最高のコンディションでした!天平行列では、平城宮跡の朝堂院基壇跡から大極殿まで伎楽隊を先頭に歴代天皇と貴族が練り歩き、大極殿前庭で「平城遷都之詔」を行います。

私たちは、光仁天皇の女官として、その時代の衣装を着て行列に参加しました。普段とは全く違う服装で、まるでその時代にタイムスリップしたようでした!

 

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朝8時過ぎに奈良市役所に行き、受付をすると衣装が渡され、更衣室で着付けをしていただきました。なかなか着ることのできない煌びやかな衣装で、みなさんワクワクした様子でした。着付け、ヘアメイクはボランティアの方々に完璧にしていただきます!髪型も独特なものなので鏡を見るのもドキドキでした。

 

11時になり、順番に行列出発です!!畿央大学付属幼稚園の宮本園長が光仁天皇役を演じられ、私たちは光仁天皇の後ろに続いて女官として歩かせていただきました。

市役所から歩いて平城宮跡に向かう際に、一般道を走っている車などから写真を撮られたり、子どもに手を振られたりで、少し恥ずかしかったですが、女優になったような気分で楽しかったです!

平城宮跡に到着してから、時代順に天皇が入場していく際に各々の天皇の略歴や功績なども紹介されています。光仁天皇は天智天皇の孫で、62歳という高齢で第49代天皇として皇位を継承された方です。それぞれの天皇の時代の特色や政治情勢などについても知ることができました。

 

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平城京での行列の間は、益々たくさんの方々に写真を撮っていただきました。普段はできない経験で、本当に素敵な時間を過ごすことができました!

 

また、この日は、畿央大学茶道部(指導教員:健康栄養学科冬木啓子教授)も、天平祭「さくら茶会」に協力し、部員・OGなど20名以上が参加して、野点で300名以上のお点前を披露されていました。

 

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今回の天平行列に参加させていただけたことで、奈良の文化の素晴らしさや歴史の奥深さに気づくことができました。貴重な経験ができたゴールデンウィークでした。

 

現代教育学科3回生 今井悠里乃 喜屋武礼香

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