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日本母性看護学会学術集会 参加レポート!~助産学専攻科

2017年6月15日(木)

6月11日(日)武庫川女子大学で開催された「第19回日本母性看護学会学術集会」に参加してきました。

 

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現在、助産学専攻科では助産研究の科目において4つのグループに別れ、それぞれに興味がある分野の研究を行っています。

今回は、さまざまな先生方の発表を聞き、自分たちの研究の学びとすることを目的に学術集会に参加しました。年のテーマは「ライフサイクルにおけるセクシュアリティ支援~多様性の意識化と実践~」でした。セクシュアリティについては講義などで勉強していたつもりでしたが、実際の現場における問題や、支援の幅広さを学びました。特に印象に残った講演は、学校現場におけるセクシャルマイノリティの実際についての講演です。「セクシャルマイノリティ」という言葉はだんだん知られては来ていますが、学校現場ではまだまだ理解が広まらない実際などを知りました。性と向き合う助産師としてのあり方についても考えさせられました。

 

助産専攻科0611

 

ほかにも、一般演題の口演や、ポスター展示、ランチョンセミナーなどもあり、さまざまな研究発表の形があることを学びました。助産師として女性を支援していく上で、その人の文化や環境、家族とのかかわりなど幅広い目で対象を捉えることの大切さを学ぶことができました。

これらの学びを生かし、助産研究を進めて、各々が理想とする助産師像に近づけるように勉強していきたいと思います!

助産学専攻科 高瀬和

【所属カテゴリ】助産学専攻科畿央の学びと研究畿桜会(卒業生)NEWS

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