畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2017年09月11日 一覧

2017年9月11日(月)

夏季(イギリス)と春季(カナダ)それぞれの休暇中に、英語の実用能力のさらなる上達をめざす短期語学留学プログラム。2017年9月2日(土)~22日(金)の日程で、畿央生11名がイギリスに留学中です。現地からのレポート、第3弾です!

 

 

こんにちは、健康栄養学科3回生の近藤希歩です。

現在、イギリスのカンタベリーにてホームステイをしております。ホームステイを始めてちょうど今日で一週間が経ち、少しずつこちらの環境に慣れてきました。

こっちに来てすでに、たくさんの初めての経験をしました。たくさん不安に思うことももちろんありました。しかし、留学先の学校の先生も生徒もみんなとても優しくて、今では学校に行くのが楽しみになっています。あと一週間と少しでこのプログラムが終わってしまうと考えると、少し寂しく感じます。そして、何より私の中では、一緒に畿央大学からこのプログラムに参加している人たちの存在が大きいです。

 

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畿央から参加している学生の中では最高学年で、同い年が私ともう一人という事もあり、少しアウェイ感がいつか出てくるのでは…と思っていました。ですが、そんなことは一切なく、学年・学科関係なく昨日起こった話をしたり、お昼にみんなで集まってご飯に行ったり、そこからまた友達の輪が広がり違う国の友達ができたり、そこで話したことをホストファミリーにも話してみたり…と、すごく大切な存在になっています。

 

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ひとりだと怖いことも、協力しあうことで安心して語学の勉強もできて、日本では体験できない異国での生活も体験できるこのプログラムに参加して良かったと感じています。カンタベリーでのホームステイは、あと一週間。もっと色んなことを吸収して帰りたいと思います!

 

健康栄養学科3回生 近藤希歩

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●過去のイギリス短期語学留学の記事はコチラから!

2017年9月11日(月)

私たち理学療法学科11期生は今年3月の卒業生です。卒業からもう5ヶ月が経ち、、、社会人1年目は忙しく、大学の友人達と集まる機会は一気に減りました。そこで!今回、8月25日(金)に同期全体に声をかけ、「お久しぶり会」を開くことにしました!

 

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仕事終わりの人達のために20時半スタートでしたが、皆仕事が忙しく、全員揃ったのはなんと22時、、、笑

それだけ遅れても顔を出しに来てくれる友人に対して、畿央への愛を感じました。皆、仕事や実習後で忙しい中、新人理学療法士29人が集まってくれました。久しぶりに会った仲間とは話が弾み、楽しかった学生生活を思い出します。やはり、死に者ぐるいで一緒にテストを乗り越え、4年間必死になって頑張ってきた仲間は特別なものだな~と改めて感じていました。

最初から、わいわい、ギャーギャーと、時間が経つのはアッという間でした!

 

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帰るのも名残惜しく、二次会に行く人も何人かいました。働いてまだ5ヶ月しか経っていませんが、学生時代がすごく懐かしく、大学生に戻った気分でした。次はいつになるか未定ですが、畿央大学での繋がりは大切にしていきたいと思っています。1年に1回は集まれたら良いなと思います。また開催します♥

 

 

●畿桜会(畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

2017年9月11日(月)

こんにちは。畿央大学災害復興ボランティアHOPEFULです。8月21日(月)平群町社会福祉協議会のボランティアスクールに参加させていただいたことを報告させていただきます。

 

HOPEFUL運営の中津と川端で小学生対象に「教えて☆ボランティア体験談」として45分講義をしてきました。

 

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内容としては、

・HOPEFULの説明

・これまでの活動内容

・ボランティアってなんだろう?

・私たちがボランティアを始めたきっかけ

・みんなにできるボランティア

を話しました。講義をする前にまず子どもたちに「ボランティアについて知っていますか?」という質問したところ、ほとんどの子が聞いたことはあるが、あまりどういうものか分からないという答えが多く返ってきました。

実際に私たちが去年の8月、熊本県に現地ボランティアに行った時の話を中心にお話ししました。現状の様子の写真を見ながら、現地の人から聞いた生の声を伝えると、子どもたちは想像していた様子と違うことに驚いているようでした。

次に、子どもたちによりボランティアを身近に感じてもらうため、小学生でもできることを2つ紹介しました。それは「学校や地域の清掃活動」「ニュースを見ること」です。

学校で掃除の時間というのは設けられていると思います。日常の生活の中の掃除から、ボランティアというものを意識できると考えました。掃除をすることで学校も綺麗になり、自分もみんなも気持ちよく生活することができる。ボランティアというのは、自分が何かをすることで、自分も相手も喜びにつながるということだと思い、清掃活動を取り上げました。

そして、ニュースを見るというのは、ボランティアに直接的には関わらないかもしれませんが、災害があれば、地域の現状に関心を持ってほしいということです。現地ボランティアに行けなくても、何かできることはないか考えることはできます。そして、募金などお家の人と相談してできる活動もあります。これらの2つのことを子どもたちに伝えました。

 

講義の最後にある問題を出しました。

 

ボランティア+人との出逢い+ありがとう=?

 

この?に入る言葉を考える問題です。この問題を小学6年生の女の子がズバリ答えてくれました!答えは『笑顔』です!!

私は大学に入って本格的にボランティアというものを始めましたが、ボランティアをするたびにたくさんの人と出逢い、そして、たくさんのありがとうを言ってもらいました。自分も周りの人も笑顔になるボランティアは素敵だと思い、今もなお続けています。すべての講義を終えたあと、子どもたちから、「ボランティアに興味を持った!」「大人になったらボランティアをしたい!」という嬉しい言葉をもらいました。

 

講義のあとは、子どもたちとベビーカステラを作り、楽しみました!色んな話をしながら作ったベビーカステラはとても美味しかったです(^^)

 

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今回参加させていただき、私たちはもう一度ボランティアについて考えることができた良い機会になりました。そして、これからもボランティアを続けていくとともに、たくさんの人にボランティアの良さを知ってもらいたいです。

ボランティアを通して、人との出逢いを大切に、笑顔があふれる活動をしていきたいと思います。

 

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教育学部現代教育学科3回生 中津美穂

 

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『福島の子ども保養プロジェクト』に参加しました。

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2017年9月11日(月)

理学療法学科では、昨年度から台湾での海外インターンシップを実施しています。今年は9月6日(水)~12日(火)の日程で、3回生12名と教員4名が現地を訪問しています。現地からのレポート第4弾です!

 

【9月8日(金)】

本日9月8日は世界理学療法デー(World Physical Therapy Day)でした。午後12時から国立台湾大学附属病院を訪れ、大学の先生方、PTセンターの理学療法士の方々、一般に参加された方々と一緒に記念イベントに参加しました。

 

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イベントは、大きな附属病院の正面フロアに設置された大きなブースで行われ、テレビ局も入って撮影されていました。私たちは一般の方々と転倒予防のレクチャーや台湾のポップミュージックに合わせた体操などを一緒に楽しく、元気に実施しました。イベント終了時には、一般参加された高齢者の方々とも交流でき、非常に有意義な時間を共有できました。

 

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日本では理学療法週間というのが7月にあると先生方が言っておられ、その時に色々なイベントがあるようですが、世界的にみると9月にこのようなイベントがあることを実感しました。また、海外の先生方、一般の方とこのように活動できたことは非常に大きな経験となりました。私たちが理学療法士になっても、このような記念イベントには参加し、そして地域の方の力になれるような理学療法士になりたいと実感できた、貴重な経験になりました。

 

▼台湾大学附属病院の理学療法士の先生方と

 

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その後、中国医薬大学のChu先生の紹介で、台湾認知症協会Taiwan Alzheimer Disease Association(TADA)が実施しているFamily of Wisdom(瑞智互助家庭)という認知症患者さんとその家族が集う施設を見学させていただきました。

 

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この施設は一日に15人ほど入所し、患者さんだけが活動しているのではなく、そのご家族の方々も一緒に付き添い活動しています。また、ご家族が他の患者の世話もしており、それぞれのご家族が相互に助け合っています。施設には文字が読めない方のために、絵で場所を表していたり、時計には光が反射して患者が混乱しないようにガラスを外していたりと、様々な工夫がなされていました。

 

▼トイレも便座の色と壁の色を変えてわかりやすく

 

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日本でいう高齢者が集まる施設では家族の方々の疲れを緩和させる目的が強いのに対して、こちらの施設ではご家族が参加しているため全員で活動している雰囲気があり、とてもアットホームに感じました。

 

▼壁のお皿はすべて患者さんやそのご家族の手書きです!

 

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実は施設に来る途中に集中豪雨に合ってしまい、ずぶ濡れになりましたが、スタッフの方が服を乾かすのを手伝ってくれるなど、初対面の僕たちにもやさしく、日頃のケアの様子を体感できる機会になりました。

 

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理学療法学科 3回生 高橋 良太

 

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理学療法学科 海外インターンシップ2017 in 台湾 現地リポートvol.3

2017年9月11日(月)

理学療法学科では、昨年度から台湾での海外インターンシップを実施しています。今年は9月6日(水)~12日(火)の日程で、3回生12名と教員4名が現地を訪問しています。現地からのレポート第3弾です!

 

【9月7日(木)午後】

海外インターンシップ2日目の午後です!国立台湾大学の学生さんと話しながら昼食を食べた後は、畿央大学の福本先生から「日本の運動器健診」についての紹介と、国立台湾大学(NTU)のSam先生の膝関節の触診・評価のレクチャーがありました。

 

▼畿央大学福本先生による「日本の運動器検診」についてのレクチャー

 

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福本先生もSam先生も英語でのレクチャーでしたので、聞き取ることが難しく、その場で理解することはできませんでしたが、国立台湾大学の学生さんと一緒に触診や評価を実施したことはとても刺激になりました。もっと英語を勉強して、英語のレクチャーもその場で理解できるようになりたいと思いました。

 

▼Sam先生の膝関節の評価、治療についてレクチャー

 

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▼NTUの学生と一緒に実技の練習

 

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その後は、私たちから「日本の観光地の紹介」「畿央大学の紹介」「KIO元気塾の紹介」の3つのテーマでプレゼンテーションを行いました。これまで、3回生前期の木曜5限の1コマを使い、学生がグループに分かれ、英語で原稿やパワーポイントをつくり、発表の準備をしてきました。ニュアンスを変えずに日本語から英語に変換すること、発音、聞き取りやすく流暢に話すなど、難しいことだらけで苦戦苦戦の日々でした。渡航前に語学とプレゼンの指導をしていただいたリンドン先生からの「アイコンタクトをとる」という課題を各自が意識し、緊張しながらもしっかりと発表できたと思います!

 

▼畿央大学からの学生発表

 

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最後には、畿央生が余興としてソーラン節を踊りました。全員で揃って練習する時間があまり取れずに不安はありましたが、各自の自主練の成果もあり、とても楽しく踊ることができました。そのあと、NTUの学生にソーラン節をレクチャーし、一緒に踊ることができました。とても素敵な思い出になりました!

 

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夜は、NTUの学生がナイトマーケットと象山に連れて行ってくれました。おいしい食べものを教えてもらって一緒に食べたり、きれいな夜景をみて、交流を深めました。台湾大学の学生はみんなとても親切で、とても有意義な一日を過ごせました。

 

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理学療法学科 3回生 渡辺梨佳

 

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