畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2017年09月20日 一覧

2017年9月20日(水)

理学療法学科では、昨年度から台湾での海外インターンシップを実施しています。今年は9月6日(水)~12日(火)の日程で、3回生12名と教員4名が現地を訪問!現地からのレポート第7弾です!

 

【9月11日(月)】

午前中は、台中のデイケアセンター「元気學堂」に行きました!到着すると、スタッフの方々だけでなく、利用されている高齢者の方々も出迎えてくれました。

はじめに、元気學堂の紹介をしていただき、動画を見せていただきました。動画は高齢者の方の笑顔があふれていて、とてもよかったです!そして、元気學堂の高齢者の方々と一緒にパイナップルケーキを作りました。

 

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焼いている間に、僕たちから転倒予防の運動を中国語で説明しました!学生一人一人が練習した中国語に挑戦し、伝わった言葉、伝えれなかった言葉と様々でしたが、よい経験ができました。徐々に難易度を挙げていき挑戦しました。難易度が高いと難しいという雰囲気が出てきましたが、笑顔もたくさん増え、和気藹々としていて楽しかったです!

 

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そして、焼きあがったパイナップルケーキを食べ、おいしくいただきました!

 

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利用者の方々からのプレゼントで手作りのパイナップルケーキも頂き、名残惜しいながらもお別れをし、大学へと移動しました。

 

元気學堂の皆さんと記念撮影!

 

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午後からは中国医薬大学(China Medical University/CMU)に訪問し、CMUの学生さんと昼食を食べました。たくさんの種類がありバイキング形式でおいしかったです。

 

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その後、福本先生による講義を聞き、学生発表を行いました。二回目の発表だったので、前回の反省点を活かし望めるように努力しました!CMUの学生さんたちのおかげで場の雰囲気も盛り上がり、いい発表ができたと思います!

 

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学生発表後は、付属病院と大学内の研究室を案内していただき、海外の病院で行っているとこを説明していただきました!最新の機械も見学させていただきました!

 

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そしてBall exerciseを学び、CMUの学生と交流を深めました。楽しく教えていただき、笑顔の溢れる時間となりました。Ballやポールを使った講義は初めてでもありましたが、CMUの学生にも教えていただきわかりやすかったです!

 

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そのあとは畿央大学からの余興として「ソーラン節」を一緒に踊って盛り上がりました!

 

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最後にCMUの学生によるプレゼンテーションを聞き、CMUがどのような大学で、どんな特徴があるのか知ることができました。プレゼンテーションのレベルはとても高く、面白かったです。

 

プログラム終了後は学生同士で夜市を楽しんできました!火鍋に案内していただき、おいしく食べました。

 

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学びも刺激も多い、充実した一日になりました。元気學堂とCMUのみなさま、ありがとうございました!

理学療法学科3回生 西條由人

 

【関連記事】

理学療法学科 海外インターンシップ2017 in 台湾に向けて!

理学療法学科 海外インターンシップ2017 in 台湾 現地リポートvol.1

理学療法学科 海外インターンシップ2017 in 台湾 現地リポートvol.2

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理学療法学科 海外インターンシップ2017 in 台湾 現地リポートvol.5

理学療法学科 海外インターンシップ2017 in 台湾 現地リポートvol.6

2017年9月20日(水)

メルボルン大学で在外研究中の瓜谷准教授を訪ねて、理学療法学科瓜谷ゼミの4回生2名がオーストラリアへ。現地での様子を寄稿していただきました!

 

【PART2】

今回私たち瓜谷ゼミは、同時期に開催されている台湾での海外インターンシップの裏版?として、瓜谷先生が在外研究をされているオーストラリアのメルボルンへ行ってきました!

 

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先生の所属されているメルボルン大学を訪れ、ラボ見学をさせていただきました。

 

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また、自分の卒業研究を英語で発表する機会をいただきました。夏休みの間に少しずつ準備はしていましたが、それでも英語での発表は非常に難しく、発音やアイコンタクトなどもまだまだで、思うように伝えられなかった部分も多くありました。

 

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拙い英語での発表でしたが、最後にはたくさんのご意見や質問をいただき、研究についてさらに考えを深めることができました。 今回このような機会を与えてくださった瓜谷先生、Kim Bennell教授をはじめとするメルボルン大学の皆様に感謝申し上げます。

 

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今回の滞在では、発表だけでなくオーストラリアのならではの経験がたくさんできました!メルボルンの気候は”4 seasons in one day”といわれるほど、一日の中でも大きく天気が変化します。実際に先ほどまで晴れていたのが建物を出ると大雨になっていたことがありました。また、シティ以外にも、グランピアンズ国立公園やフィリップ島を訪れ、カンガルーやコアラ、ワラビーと触れ合うなど、オーストラリアの自然を感じることができました!

 

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メルボルン滞在中には、英語でお買い物をしたり、カンガルーのお肉に挑戦してみたり、行先がよくわからないままトラム(メルボルンを走る路面電車)に乗ってみたり(笑) 初めてのことだらけでしたがそれすらも楽しく、最高のオーストラリア訪問になりました! 瓜谷ゼミはよく遊びよく学びます!これからも私たちは色々なことに挑戦していきたいと思います!!

 

理学療法学科4回生 浅野紗弥香

【関連リンク】

メルボルン大学で4回生が卒業研究発表+ラボ見学レポートPart1~理学療法学科

理学療法学科 海外インターンシップの過去記事

平成29年度 在外研究

2017年9月20日(水)

夏季(イギリス)と春季(カナダ)それぞれの休暇中に、英語の実用能力のさらなる上達をめざす短期語学留学プログラム。2017年9月2日(土)~22日(金)の日程で、畿央生11名がイギリスに留学中です。現地からのレポート、第7弾です!

 

 

健康栄養学科1回生の横田美帆です。短期語学留学も折り返し点となります。今回はこちらでの学びについて紹介していきたいと思います。1週間前に比べると英語力はかなりよくなってきたと実感しています。まず、リスニングがとても苦手だったのですが、単語が聞き取れるようになりました。ただし、質問の意味までは一度聞いただけではなかなか理解できません。実際、何回も聞き直しています。特に私は知っている単語が少ないので、授業で出てくる単語の意味が分からず、とても難しく感じます。けれども、先生や他の留学生に丁寧に教えてもらったり、畿央生に助けてもらったりして、中学英語レベルの私でもなんとかやっていけています。

留学生はいろんな国から来ていて、午前の私のクラスでは私を含めた畿央生4人に加え、イタリア人が2人、スペイン人、サウジアラビア人がいます。ちょうど今はアラビア系の方がたくさんいるようで、午後のクラスはほぼサウジアラビア人と日本人で構成されています。他のクラスには韓国人や別の大学から来た日本人もいるようです。

 

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主な授業内容は先生によって異なります。ペアワーク、座学、ゲーム、校外活動などさまざまです。ペアワークは自分の伝えたいことを伝えることができるととても嬉しいです。慣れてくると、自分から質問して会話の内容広げることが可能に!伝えたいことに関連する単語や文法表現を知らなくても、自分が知っている単語やジェスチャー、絵などで十分伝えることができます。ジェスチャーは本当に大事です。カンタベリーに来てから実感してます。

もちろん、日本と同じく宿題も出ます。問題の問いが英語なので、まず問題の意味を理解するのに時間がかかることもしばしば…午前の授業は2コマでそれぞれ先生が異なるので、それぞれで宿題が出ます。とある先生の授業では、買い物のときに使う連語や表現、単語をメインに授業を行っているので、その宿題が出ます。ちなみに先週は仕事や働くことについてだったので、今週よりも苦労しました。

学校から帰宅後も学ぶことはたくさんあります。私がお世話になっているホストマザーは色々なことを教えてくれます。例えば、イギリスの宗教や文化などです。なので、私も日本について説明しています。先週末くらいからメモ用紙に単語や絵を描いたりして、お互いの会話の内容をよりわかりやすくしています。

 

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カンタベリーを発つ日が刻一刻と迫ってきています。初めはどうなることかと不安でいっぱいでしたが、今ではお別れのときを考えると寂しいものです。初めの不安が噓のようです。残りの期間を悔いの残らないよう過ごしたいと思います。

 

健康栄養学科1回生 横田美帆

【関連記事】

●過去のイギリス短期語学留学の記事はコチラから!

2017年9月20日(水)

メルボルン大学で在外研究中の瓜谷准教授を訪ねて、理学療法学科瓜谷ゼミの4回生2名がオーストラリアへ。現地での様子を寄稿していただきました!

 

【PART1】

9月7日(木)~13日(水)、オーストラリアのメルボルンに行ってきました!

 

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その中で、ゼミ担任の瓜谷先生が所属する研究チームで、卒業研究の発表をする機会を頂きました。まだ卒業研究は完了していませんが、研究の背景や方法までを発表しました。

 

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未熟な英語でのプレゼンでしたが、研究チームの皆さんは真剣に聞いて、たくさんの質問をしてくださいました。このような機会を与えてくださったメルボルン大学のKim Bennell教授をはじめ、研究チームの皆さんに感謝しています!

 

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研究チームの実験室も見学することができました。

 

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三次元動作分析装置や足部形態を測定する機器、歩行速度を簡単に測定できる機器など様々な実験機器がありました。ここでは、機器のことをメインに管理しているエンジニアや、主に解析の管理をする人など、役割があり研究が進めやすい環境になっていました。

 

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夜には教会でやっている英語教室にも参加しました!ここでは、ボランティアが英語教室を開いていて、アジア、アフリカ、南アメリカなど様々な地域の人が英語を学ぶために集まります。英語のレベルが同程度の人が7~8人のグループになり、文章を読んだり決まったテーマで喋ったりします。

私が参加したグループには、中国、台湾、タイ、イランなど出身の人が参加していました。文化のことや、その人自身のことを多く話しました。話している中でわからない部分があっても、質問し合いながらコミュニケーションをとることはすごく楽しかったです!

 

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私は去年のこの時期に台湾への海外インターンシップにも参加しました。海外のことを知ることで、以前よりも日本について客観的に見ることができるようになったと感じています。今回再び貴重な経験ができ、本当に嬉しかったです!海外へ行くこと、日本以外の国の人と交流することの面白さを再実感することができました!

 

理学療法学科4回生 田中瑞起

【関連リンク】

メルボルン大学で4回生が卒業研究発表+ラボ見学レポートPart2~理学療法学科

理学療法学科 海外インターンシップの過去記事

平成29年度 在外研究

2017年9月20日(水)

9月9日(土)、健康栄養学科の卒業生を対象とした「健康栄養卒業生交流会」を開催しました。交流会には1期生から11期生までの卒業生117名が参加しました。また、お世話になった先生方もお招きして、退職された先生方も含めて29名の教職員の皆様が参加して下さり、参加者合計146名と予想を上回る盛会となりました。

 

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健康栄養学科は横のつながりが強く、卒業後も各学年で同窓会などが開催されているものの、学生時代から先輩や後輩と関わる機会も少なく、縦のつながりがあまりないことを「もったいないな」とずっと感じていました。

卒業後もそれぞれの進路を知らず、同じ業種で働いているのに情報交換できる場もあまりない、と感じていたことから、卒業生が大学に戻ってきて交流できるような機会があれば良いのに…!と思っていました。

そんな想いを(同窓会)健康栄養学科代表幹事の先輩や後輩に打ち明けたところ、みなさん共感して下さり、今回の交流会を企画することとなりました。

 

当日は、2部構成にして、第1部は熊本登司子先生に「高齢者の特徴と栄養管理~私たち管理栄養士にできること~」をテーマとして特別講演をしていただきました。

「高齢者」というキーワードで、仕事だけでなく、日常生活にも生かせる内容であったため、熱心に聞き入っている様子もたくさん見られました。また、久しぶりに教室で講義を受けるのをとても懐かしく感じてもらえたようです。

 

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第2部は、KIOカフェ「カトレア」で交流会を行いました。まず、1期生の鈴木さんの司会で始まり、教員紹介として参加して下さった先生方に一言ずつ自己紹介をしていただきました。懐かしい先生方がマイクを握ると、拍手や先生の名前を叫ぶ声が聞こえたりと、大いに盛り上がりました。

小西洋太郎学科長にマイクが戻り、初めの挨拶をしていただき、交流会はスタートしました。

初めは軽食を囲みながら、同級生同士やお世話になった先生方と思い出話に花を咲かせました。久しぶりに会う友達は、結婚していたり、子供がいたり、仕事で奮闘していたりと、学生時代から比べれば大人になったなと感じる一方で、懐かしい顔が集まると一瞬で学生に戻ったような気分になりました。

 

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交流会の後半では、職種間での交流を行うべく、「臨床関係(病院、高齢者施設)」「学校、行政」「給食関係」「スポーツ栄養」「商社、小売、食品企業」「研究関係」「主婦」の7つのグループに分け、それぞれで交流を行ってもらいました。自己紹介をした後、仕事内容について話したり、仕事の悩みを相談したり、アドバイスをもらう姿も見受けられました。同じ業種で働く者同士で意見交換することで良い刺激を受けることができたのではないでしょうか。また、違った職種のグループに話を聞きに行く人もおり、情報収集の場にもなったと思います。

 

最後に締めの挨拶として、前学科長の北田善三先生から「全国からこれだけたくさんの卒業生が集まる大学は他にはない」という誇らしいお言葉を頂き、交流会は終了となりました。

 

参加してくださったたくさんの卒業生や先生方から「とても楽しかった」「懐かしい先生方や卒業生に会えてうれしかった」「企画してくれてありがとう」という言葉を頂き、代表幹事一同、本当に開催して良かったなと感じました。

今回だけで終わるのではなく、今後もこういった機会を作り続けていきたいなと思います。

 

畿桜会(同窓会) 健康栄養学科 代表幹事一同

文責:健康栄養学科9期生(2015年卒) 北野文理

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第1回健康栄養卒業生交流会を開催しました。

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