畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!
TASK(健康支援学生チーム)活動レポート , 畿央の学びと研究 , 看護医療学科

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.53~認知症カフェ@大和園に協力!

2018年2月20日(火)

TASKが広陵町にある特別養護老人ホーム大和園で行われた「認知症カフェ」にボランティアとしてお邪魔しました!この認知症カフェは広陵町×畿央大学「KAGUYAプロジェクト」の一環で行われており、大学教員(看護医療学科山崎先生)も関わっておられます。

 

TASKThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を越えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

今回は脳トレ・シナプソロジー・ちらし寿司づくりを行いました!

 

脳トレは「心理学」の本を使って介護福祉士の方たちが説明し、自分がどれに当てはまるのかを高齢者の方々が一生懸命考えていました。

 

TASKvol.53~認知症カフェ1 更新

▲脳トレの場面

 

シナプソロジーは頭を使いながら運動をするという、認知症予防の体操です。椅子に座って足踏みを行ったり、「あんたがたどこさ」「もしもしかめよ」を歌いながらリズムに合わせて膝をたたいたり、後出しじゃんけん、などなど今回はとても盛沢山に行いました!高齢者の方々は「難しい」とおっしゃっていましたが、一生懸命運動しておられました!

 

TASKvol.53~認知症カフェ2 更新

▲シナプソロジーの様子

 

最後のちらし寿司作りでは、牛乳パックを横に二等分し、そこに三種類のしゃりを重ねて入れ、色とりどりのちらし寿司を作っていました!

女性が多かったこともありますが、独自の作り方や寿司酢の配合を教えて頂き、楽しくサポートできました。

 

最終編集

▲みんなで作ったちらし寿司

 

最後には今回作ったちらし寿司の寿司酢の配合をメモして「家に帰ってからも作ろう!」と意気込んでいる方が多かったです!

 

今回の認知症カフェに参加することにより、高齢者の目線に立って、したいこと、したいけどできないこと、できないことを観察し、できないところをお手伝いして高齢者の方がより楽しめるようにすることが大切であるということが改めて感じられました。

 

皆さんも認知症カフェに参加しませんか?

 

看護医療学科2回生 野口美波

看護医療学科3回生 島野綾子・桑垣友梨

 

●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

●広陵町×畿央大学「KAGUYAプロジェクト」ホームページ 

【所属カテゴリ】TASK(健康支援学生チーム)活動レポート畿央の学びと研究看護医療学科

ブログトップへ