畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2018年03月14日 一覧

2018年3月14日(水)

健康で安心して住み続けられるコミュニティーづくり

  ― 手を差し出そう つなごう 助け合い(互助)の輪 ―

 

平成29年~平成32年3月の期間、(奈良県)川上村住民の方を対象とした高齢者の生活支援を担う次世代の方の健康づくりに対する知識や能力の向上を目指す川上村村民の健康づくり力向上プロジェクト」(文部科学省科学研究費助成事業)を実施しています。その取り組みの一つとして、平成30年3月11日(日)に、「川上村シンポジウム」を川上村やまぶきホールで開催しました。

このシンポジウムは、川上村民の方々が、健康に過ごすために自分にできることは実践しながら(自助)、高齢者の方や障がいのある方など生活の維持に支援が必要な方に対して、地域でお互いに協力しながら積極的に手助けしていく互助の輪を広げていくことで、健康で安心して住み続けられるコミュニティーづくりへの関心が高まることを目的・目標として実施しました。

 

特別講演開始前に、東北大震災で亡くなられた方々に黙祷を捧げた後、栗山忠昭村長に挨拶の言葉をいただきました。

 

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第Ⅰ部の特別講演には、滋賀県東近江市永源寺地区で、ご本人や家族の希望に沿った在宅での看取りを実現するために保健・医療・福祉の関係者が地域包括ケアを実践する多職種連携ネットワーク「三方よし研究会」の実行委員長として、地域の人たちがつながりあう地域まるごとケアに取り組んでいる永源寺診療所長、花戸貴司先生にお願いしました。

永源寺地区は、山間部にある旧町で川上村と環境も人々の関係性も似ていることから、以前先生のご講演を聞いたときに、川上村の皆さんの心にきっと響くお話をしてくださると確信していましたが、先生の地域の住民一人ひとりの意思と生まれ育ったふるさとで生活していくことを尊重した連携のお話は、川上村の人々の心に響いたようで、参加した住民の方から「良い話を聞いた」「感動した」との声が多数寄せられました。

 

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第Ⅱ部は、住民主体の生活に密着した互助活動を実践している永源寺地区生活サポーター「絆」の代表者 川嶋冨夫氏、本学で認知症ケア者の養成と認知症当事者および家族の支援に取り組む山崎尚美教授、地域包括支援センター社会福祉士として川上村の人々のつながりづくりを展開している川上村社会福祉協議会 上村克己氏、そして本学の卒業生で、地域に開かれた生活支援の展開と交流の場である「かわかみらいふ」に出向している川上村保健師の本めぐみさんをスピーカーとして、それぞれの活動実践を発言していただきました。

当日は、永源寺地区生活サポーター「絆」の皆さん11名も会場に来てくださり、住民目線の活動をフロアから発言していただき、支援を受ける人の生活に寄り添ってサポーター仲間同士が助け合い、支援する人が支援する喜びを感じつつ強い「絆」で結ばれた活動のお話に感銘を受けました。

 

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第Ⅲ部は、研究代表者である松本から「川上村村民の健康づくり力向上プロジェクト」の概要を説明した後平成30年度に展開する「認知症の理解」、「身体機能に基づく活動量増加」、「生活習慣病予防の食生活」の3つの健康教育介入計画について、それぞれの分担研究者から自己紹介を兼ねて説明しました。

 

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村民の方70名ほどの参加があり、皆さん熱心に聞いていだだきました。シンポジウムのディスカッションでは、「永源寺の皆さんの素晴らしい活動をどうしたら川上村で展開できるか」という質問に対し、花戸貴司先生からは「川上村でできることから始めたらいいんです。」との言葉をいただき、川上村の皆さんのうなずく姿が見られました。

川上村の住民の皆さん全体への働きかけであるこのシンポジウムは、今後の取り組みの前段の位置づけとして良い成果を得られたと感じました。今後も私たち研究者と村民の方、関係者の方々が連携した展開をしていきたいと思っています。

 

研究代表者 看護医療学科 教授 松本 泉美

 

※このシンポジウムは、文部科学省科学研究助成事業の助成を受けて実施したものです。

研究課題「過疎地住民のコミュニティ・エンパワメント強化のための教育支援システムの開発」基盤C 課題番号17K01811

 

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平成27年度 離島・へき地医療体験実習発表会~看護医療学科

2018年3月14日(水)

福本ゼミの同門会を毎年3月中旬に開催していますが、今年は3月10日(土)に今北ゼミを交え、今北ゼミ・福本ゼミ合同で実施しました。

 

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14時から畿央大学で実施した「勉強会」には、今春卒業する4回生から働いて10年以上経過している理学療法士まで、総勢28名が集まりました。前半は今北ゼミの卒業生5人に発表して頂き、後半では福本ゼミの卒業生(院生)4人に発表して頂きました。卒業生の方々の発表はさまざまなジャンルがあり、今後の臨床にすごく参考になる内容で、理学療法士として働く場面をイメージしながら発表を傾聴させて頂きました。また、卒業生の方々の発表の後に今北教授・福本准教授の講演がありました。今北教授の講演では先生のアメリカ在学研究、学部生の海外インターシップ、現在取り組んでいる研究会の内容などをお話しいただき、福本准教授の講演では現在取り組んでいる活動や東京オリンピックに関する内容を聴講しました。

 

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勉強会の後はホテルウェルネス飛鳥路に移動し、懇親会を兼ねた「宴会」をしました。参加していた皆様とさまざまな意見や情報交換が行え、縦のつながりがさらに深くなって、非常に有意義な時間を過ごすことができました。また、来年もぜひ参加させて頂きたいです。

理学療法学科2014年度卒業生 杉岡辰哉

 

●畿桜会(畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。

詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

2018年3月14日(水)

私たち教育学部現代教育学科の4名(大須賀泉希、大田彩月、大原麻由、小林奈津子)は、平成30年2月28日から3日間、宮城県気仙沼市に行ってきましたのでレポートします。気仙沼に行きたかった理由は4人とも違っていましたが、震災当時の事や震災後の生活の様子、震災後どのように震災と向き合ってきたかなど、それぞれの震災に対する思いが重なる部分もあり、気仙沼に行かせていただくことになりました。

 

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【リアス・アーク美術館について】

2月28日現地到着後、まず私たちはリアス・アーク美術館を訪れました。

リアス・アーク美術館は、気仙沼市の歴史や宮城県出身作家の芸術作品、東日本大震災に関する記録資料等の展示など、その他いくつかのギャラリーの設置、ワークショップが開催されるなど、複合的機能をもった施設です。

今回、リアス・アーク美術館では、いくつかのギャラリーがある中で特に企画展示室を重点的に見学しました。「東日本大震災の記録と津波の災害史」と題し、記録資料等が常設展示されている企画展示室には多数の展示物があり、そのほとんどに被災物提供者、撮影者の方々自ら執筆されたレポートが添えられていました。レポートには被災者の記憶や思い、願いが記されていて、震災当時の人々の不安や絶望、未来へ向かい生きようとする姿など様々な感情を感じることができました。

また、翌日伺った気仙沼市面瀬小学校の校長先生からは「被災物を瓦礫とは呼ばないでほしい」というお話をしていただき、被災物にはそのひとつひとつにたくさんの思いが詰まっていることを知りました。わたしたちは震災が起こったこと、それによってもたらされた悲惨な現実を忘れないため、これからの未来のためにも、学び知り続けていくことが必要だと感じました。

 

【支援学校勉強会について】 

宮城県立気仙沼支援学校で行われた地域支援部長の佐藤牧子先生が企画されている勉強会にも参加させていただきました。子どもがいきいきと遊べる環境づくりを主な目的として活動する団体プレーワーカーズの神林さんが、子どもの遊び場づくりが盛んであるロンドンでの活動の報告をしてくださいました。近年、子どもが自由に遊ぶという環境が少なくなってきています。遊びは子どもにとって単なる余暇ではなく、生きるために必要不可欠なことで、そのために教育に携わる者はどのようなことができるのか深く考えることができました。日本では遊びにおいて子どもが危険なことをしようとすれば、大人はやめるように言いがちです。一方、ロンドンではやめさせるのではなく、常に見守りながらさまざまな遊びに自由にチャレンジできる環境をつくっていることが分かりました。このように、国や地域の違いにより遊びにも違いがあり、新しい学びがありました。

 

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【気仙沼市立面瀬小学校での1日見学について】

3月1日(木)にゼミの担任である古川先生のご紹介で、私たち保健教育コースの2名(大須賀泉希、小林奈津子)は、気仙沼市で淺野亮校長先生にご協力いただき、面瀬小学校で小学校1日見学をさせていただきました。

学校に伺わせていただくまでに、震災の被害があったこともあり、子どもとの距離感や会話の内容など、配慮すべきことは何かたくさん考えていました。しかし、子どもたちは私たちに自分の話をしたり、一緒に遊んだり、私たちが思っていた姿とは違ってとてもいきいきしていました。

面瀬小学校はユネスコスクールでもあり、学校行事や年間指導計画がとてもユニークでした。特に、地域について考える機会が多いと感じました。廊下の掲示物でも、授業内で子どもたちが身近にある自然に目を向け、子どもたち自らが新聞やポスターにしてまとめている様子がうかがえました。校舎について先生に教えていただける場面もあり、震災当時の被害の状況や爪痕について知ることができました。

自然災害はいつどこで起こるかわからないものであり、私たちが住む地域でも起こりうることなので、東日本大震災を“過去の事”としないことが大切だと感じました。

 

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【気仙沼市立大谷幼稚園での1日見学について】

3月1日(木)に現代教育学科古川先生のご紹介で、私たち幼児教育コースの2名(大田彩月、大原真由)は、気仙沼市立大谷幼稚園で1日見学をさせていただきました。

私たちは、主に4歳児クラスに入らせていただきました。大谷幼稚園では、自由遊びを中心に異年齢保育が行われていたので、4歳児に限らず3学年の幼児と関わらせていただくことができました。年度末だったため、卒園式の練習をする姿や1年の振り返りを行う様子が見られました。

園児が降園した後、園長の齊藤五月先生から震災当時のお話を聴かせていただきました。震災による津波で幼稚園が被災し、新たに今の園舎が再建されたこと、震災直後は子どもたちを保育する場所がなかったので、小学校の一室を保育室にして保育を行っていたことを教えていただきました。私たちは、園児や保護者の方も被災されて大変な状況であるからこそ、少しでも安心感を与えられる心のよりどころとなる保育の場が必要となることを強く感じました。また、子どもたちに震災について伝えていくために、宮城県教育委員会によって作成された絵本を見せていただきました。この絵本は、東日本大震災の教訓を踏まえて、命を守ることの大切さ、いつもみんなが笑顔で生活できるようになってほしいという思いを伝えるために作成された絵本です。

 

▼みやざき防災教育読本~未来へのきずな 表紙

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引用元:宮城県公式フェブサイト-宮城防災教育副読本

 

東日本大震災を知らない世代の子どもたちに、こういった絵本を通して自然災害の脅威や避難訓練の大切さを伝え、あの場所で起こったことを忘れず、自分の命を守ってほしいと思いました。

 

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3日間という短い期間でしたが、気仙沼の教育関係の方々のお話を聴く機会や、気仙沼の幼稚園、小学校の見学に行かせていただける機会など、とても充実した時間を過ごさせていただきました。

 

現代教育学科3回生 大須賀泉希・大田彩月・大原麻由・小林奈津子

 

 

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気仙沼でのボランティアレポートvol.2~現代教育学科古川ゼミ

気仙沼でのボランティアレポートvol.1~現代教育学科古川ゼミ

2018年3月14日(水)

人間環境デザイン学科4回生の宮木萌依さんは、不用になった建物を今までの機能を変更して新しい用途に造り替えて再利用する「空家コンバージョン」を卒業研究のテーマにして制作に取り組みました。

 

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昨夏、彼女は卒業研究のテーマを何にするか悩んでいました。同じ時期にプロジェクトゼミとして2・3回生が関屋地区での農業小屋アートプロジェクト、バーンデザインに取り組んでいました。

近所の自治会長の曽根様がバーンデザインに興味を持たれ、現場で立ち話をしている中で「平成29年8月19日に関屋地区の桜が丘公民館で、空家についてのワークショップがあるから是非来てください!」とお声掛け頂き、さっそく宮木さんとワークショップに参加しました。

桜が丘地区も高齢化が進み、空家が増加しつつありました。ワークショップでは様々な意見が出され、現場の生の問題点が浮かび上がりました。その中でも敷地環境が良いある空家があり、この空家で面白い提案ができないかということになっていきました。宮木さんもこの空家コンバージョンに俄然やる気をみせて卒業研究としてさせてもらうことになったわけです。その後、現地調査にも曽根会長様のご協力をいただき、計画は順調に進んでいきました。

 

▼空家コンバージョン~コミュニティハウス~「NITUMERU」プレゼンシート(クリックでPDFが開きます)

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そしてようやく図面と模型が完成し、今年3/12(月)に桜が丘自治会館に出向き、関屋空家コンバージョン~コミュニティハウス~「NITUMERU」をプレゼンすることができました。

 

▼実際のプレゼンでの様子

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【宮木さんの感想】

今回のプレゼンテーションには桜ヶ丘自治会の方々が7名も集まっていただきました。合間には私の提案を汲み取った上での質問もあり、より一層理解を深めていただきました。和気藹々とした雰囲気の中でのプレゼンテーションとなりました。提案をするにあたり、桜ヶ丘自治会の方達にはたくさんのご協力をしていただきました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

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総務省が出す平成25年の全国の空家率は13.5パーセントとなっており過去最高を記録し、危機的な状況です。その中でも今回のような放置されている空家が最も大きな問題となっています。宮木さんの提案は自治会員の方々の意見を丁寧に聞きながら現実的で夢のある解決方法になっていると思います。提案通りにしていくのは予算のこともあり難しいところもありますが、少しでも実現できればと願っています。

 

人間環境デザイン学科准教授 加藤信喜

 

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2018年3月14日(水)

こんにちは!KSCC(畿央サイエンスコミュニケーションサークル)の現代教育学科1回生岡﨑怜央です。私たちKSCCは平成30年3月11日(日)にかしはら万葉ホールで開催されたサイエンスフェスティバルに参加しました。

 

このサイエンスフェスティバルは、奈良県で唯一の科学館である橿原市立こども科学館が企画され、橿原市主催で行われています。未来を担う子どもたちに対し、楽しく遊んで理科・科学を学ぶ機会を提供するため、こども科学館だけでなくかしはら万葉ホール全館を利用して開催され、毎年1,000人以上が来場されます。畿央大学がブース参加したのは2013年度からで、今年で5年目になります。KSCCは昨年度からこのブースのスタッフとして活動しています。今年度も現代教育学科奥田俊詞教授、看護医療学科福森貢教授と私たちKSCCの学生9名で参加させていただきました。

 

今回、私たちは、子供たちに科学を楽しんでもらえるように、2つの企画をしました。

 

ロボットをプログラムで動かそう!

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この企画では、示されたコース上を走るためのプログラムを子供たちが考えて入力し、自分で動かしてみるという活動を行いました。実際に走行させてみてうまくいかなかった所を修正して、また走行させてみる試行錯誤の活動に、子供たちはとても熱中して根気強く取り組んでいました。そして、無事クリアできたときは保護者と手を取り合って喜んでおられました。この企画は行列ができて予約制に切り替えるほど人気で、大成功でした。

またプログラミングができない子供でもロボットを触われるように、あらかじめスタッフでプログラムを入力しておき、子供たちがiPadを傾けたりしてロボットを思い通りに動かす体験も用意しておきました。こちらも常に満員状態で大人気でした。

 

 発砲スチロールのグライダーを飛ばそう!

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この企画はロボットを動かせない小さい子供のために、少しでも科学的な面に触れてほしいと思いグライダーを作る活動を行いました。あらかじめ発泡スチロールを薄くスライスしたものを準備しておき、子供たちは型紙に合わせて切って、セロテープで重心の位置を調節するだけで済むようにしました。中には短時間で作ってすぐに飛ばす子供もいて、すごいなあと思いました。飛ばすコツをいったん子供に教えると、子供は自分で工夫しながらうまく飛ぶまでくり返していました。うまく飛ばせない子供は、いろいろな方法を試すという試行錯誤の活動ができており、とてもいい活動になったと思いました。

 

この2つの企画はどちらとも試行錯誤が必要なもので、このような試行錯誤に根気強く取り組める資質が、科学的思考を育成する基盤になると奥田教授はおっしゃっておられました。

たくさんの人が来場してくれ、様々な年齢の子どもたちが遊びに来てくれました!年齢に応じて、難易度(取り組むプログラミングや課題、提供するヒントの種類など)を変えることも、私たち教員をめざす学生には勉強になります。たくさんの子どもたちの笑顔、熱中している姿を見ることができて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

このブログを通して、少しでもKSCCのことを多くの方に知っていただけたらいいなと思います。

 

                           現代教育学科1回生 岡﨑怜央

 

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