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2018年04月17日 一覧

2018年4月17日(火)

看護医療学科4回生の谷田有加です。

平成30年4月15日(日)、小児外科の医師である小角卓也先生の指導のもと、看護医療学科の藤澤弘枝先生の見守る中、防災救命サークル「WiL」として第5回目のBLS(一次救命処置)プロバイダーコースを開催しました。

 

看護医療学科 プロバイダーコース1-1

▲ペアで技術の振り返りをしている様子。みんな意見を出し合ってすごく良い感じ!

 

このコースは、世界中の医療従事者や社会、病院で使わているアメリカ心臓協会(AHA)のガイドラインのもと、一次救命処置の技術を習得し、国際免許を取得することができるものです。今回は看護医療学科4回生1名、2回生2名が参加してくれました!みなさん、真剣に講義を受けてくださり、一生懸命、技術を習得してくれました!!

 

看護医療学科 プロバイダーコース2-1

▲試験前に復習タイム!頑張れ~

 

そして見事全員合格!BLSプロバイダーの資格を取得しました!おめでとうございます!

少しずつではありますが、正確なBLSを身に着た学生が増えており、とても嬉しく感じております。今後も、この活動を頑張っていこうと思っています。

 

看護医療学科 プロバイダーコース3-1

 

防災救命サークル「WiL」という名前の由来は、BLSの国際免許を発行しているアメリカ心臓協会が2015年にテーマとして掲げた「Life is Why」の頭文字を逆さまに読み取ったものです。 

 

「自分は何のために生きているのか?自分は何故助けるのか?」

 

その答えは人それぞれですが、私たちはその疑問から発展して、「大切な人を守る実践教育」をモットーにして活動しています。現在は看護医療学科・健康栄養学科・現代教育学科の学生29人が在籍しています(他の学科も募集しています!)。サークルとして設立したばかりなので、現在のメインの活動は日曜日(不定期)に開催するBLSプロバイダーコースと毎週木曜日の自由な勉強会ですが、一緒にサークルをつくっていきましょう!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!WiLはツイッターで最新の情報を投稿していますので、ぜひチェックしてください!

 防災救命サークルWiL 部長 看護医療学科4回生 高田咲貴

谷田有加

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