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助産学専攻科 , 畿央の学びと研究 , 看護医療学科

ベビーマッサージ・マタニティヨガを体験!~助産学専攻科

2018年6月1日(金)

平成30年5月21日に京都看護大学特任教授で助産院を開業されている森田婦美子先生から、マタニティヨガベビーマッサージをご指導頂きました。

 

マタニティヨガ

ベビーマッサージ1-1

 

マタニティヨガは、妊婦さんでも無理なくできるゆっくりとした動きで行う有酸素運動の一つです。体に負担がかからないストレッチを中心に、筋肉をほぐし、呼吸法を行います。これは、運動不足の解消だけでなく、出産に向けて骨盤を整え強化することにもつながり、同時に、自律神経のバランスを調整し、リラックス効果やマイナートラブル緩和への作用があります。また、呼吸意識してメディテーション(瞑想)を行うことは、自分の体への気づきとなり、さらにおなかの中の赤ちゃんと向き合う時間になることを教えていただき、赤ちゃんと対話することにもつながることを学びました。

 

ベビーマッサージ

ベビーマッサージ2-1

 

ベビーマッサージは、赤ちゃんに優しく触れてマッサージをすることです。肌と肌で触れ合いながら親子のスキンシップをとることで、赤ちゃんに安らぎをもたらし、その心地よい刺激が赤ちゃんの心や体の発達に良い影響を与えると考えられています。またお母さん自身も、赤ちゃんの反応や気持ちを感じ取ることで、我が子への愛情が深まるというメリットがあると言われています。

ベビーマッサージは単に赤ちゃんに触れるということではなく、頭から足、中心から末梢に向かって行うことで脳や体の成長発達を促したり、お母さんが赤ちゃんに話しかけながら行うことで母子間での愛着形成が行われたりするなどの様々な効果があることを学ぶことができました。またこれらの効果が十分に得られるようにお母さんたちへのサポートを行うことが助産師として必要であると感じました。

 

ベビーマッサージ3-1

 

                             助産学専攻科 英美帆・西口理美

 

 

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【所属カテゴリ】助産学専攻科畿央の学びと研究看護医療学科

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